演奏するときに、
演奏者は、
音に思いやりをもつでしょ?
ほんとこれね、
いっこいっこの音にちゃんとこだわりもって思いやりから奏でれば、その音がどんだけ素敵に鳴ってくれることか。
この、音に対して演奏者が思いやりからやってあげてることを、現実世界では自分にやってあげれたら、人生最強になるんですよ。
どれだけ知ってるか?なんだよね。
その音のこと。
どんなふうな音色がいいかな?
どんな感情がある音かな?
ピッチずれしてないかな?
こんな性格を表現できる音の響きにしたいかな?
こうゆうの決めて音いっこいっこ奏でるんですね。
決めてるし、知ってるから決めてる。
で、現実世界の場合は、
音=自分
です。
自分という存在を、
自分がどんだけ知れてるか?
どんな性格?
どんなものがニガテ?
どんな感情になる傾向の人?
なにしてるときが楽しい?
それはどんな条件なら楽しい?
条件付きってそもそもどう?
自分という存在を
自分がいかに知ってるのか。
知ってる数が多ければ多いほど
自信よりももしかした強い感覚かもしれない。
自信をもっていきましょう!みたいなことってあるじゃない?
自分を信じるってことだけどさ、
不安になったりそう思いたくてもしちゃったりすると思うけど、
自分を知ってるってなったらさ、
自分という存在を
自分が1番知っている安心感。
内容によってはね、自分に絶望もするかもしれない。
だけど知っているぶん自分という存在を自分が安心できるわけなんだよね。
その音を知ってる強みのように、
自分を知ることは、
どんな感覚よりも強力だと思うな。
