私目線 | 猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲や耳コピピアノアレンジを提供(HAPPYちゃん他) 耳コピアレンジやオリジナルピアノ楽曲をスワンネック変形指&猿腕ピアニストとして弾く。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。





深澤先生との不思議なご縁があってからも、


モヤモヤした現実での出来事は続いていました

それは、

私生活で、です。








私が
自己肯定感が低いことに気づいたのは
去年とかおととしあたりなんですね



まぁ、わりと最近の話で。









もともと、
自分が励まされる言葉が書いてある本とか
江原さんとか、あらゆる占いなど
自分が励まされたりするモノが好きだったんですが、



なぜかというと
自分の感じ方や自分の思考からの行動といった
ありとあらゆるものに自信が無いから。


だから、
"自分以外の人の意見をとりいれないとわからないし、自分の感じ方や自分の思考からの行動は間違ってるかもしれないんだから"
といったコトをよぎってしまうことも多く、
そうゆう自分のことを励ましてくれるモノたちが好きだったんです




でも結局そうゆうモノに励まされたとしても、
なんだかモヤモヤとした現実があって。




モヤモヤすれば、
まあそうゆうモノを頼って励まされていました。






アドヴァイスをくれる友達にアドヴァイスをもらうのも好きで。

自分のあらゆることに、正しいのか間違ってるのか、やっぱり自信が無いことからアドヴァイスをしてもらっていたんです。


誰かやなにかの"意見をとりいれてみる"
以前の話で、
誰かやなにかの"意見にまるごとゆだねる"
といった感じです。


これら2つ、大きな違いがあるんですよね。




私は、とりいれてみる以前に、
私から思考するものをたいがいは否定してたんで、"まるごとゆだねる"という感じだったんです。



でもゆだねたくせに
信じきれなくてそれすらも実行しなかったりも。笑




自分のこと信じてない人は
他人のことだって本当の意味では信じきれないんです






自分でも自分のことは
しっかりしてないし
なんだか意見も不安定だし
嫌だなぁって思っていたんですよね

自分のことすごいイヤでした




あと、
自分のことを理解してくれる人なんて
いないかもしれない
ってのも思ってた




それだけ、わかりやすい人間って一見思われやすい面もあるけれど
複雑でめんどくさい人間だし実は繊細すぎて忙しい、なんて、誰も思うはずがないところがあったりもして
そうゆうふうに自分が自分のこと思っちゃっていたんです



そして、べつにすべて理解してもらわなくていい

とも思っていました




でもよくよく考えてみると
"してもらいたい"から、実はそう思ってるんですよね
そして自分が出来てないことに対してに。







てことは、自分が自分のこと全然そもそも理解してないんじゃないだろうか…?
ってことに気がついたんです。
おととしか、去年くらいに。



そして自分は肯定感が低いことに気づきました。




そして、自己肯定感が低いということは
自分が自分を否定していたり
うけいれられなかったりしてるということにも気づいたんです。


自分のこと

複雑で"めんどくさい"って、

繊細すぎて"忙しい"って、

否定的に自分で捉えてるけど、






"めんどくさい"とか"忙しい"ってゆうふうに

否定的に捉えてるのは自分自身。




だから、
複雑で"おもしろい"
繊細すぎて"笑える"
って捉えかたでも
良いんですよね






少しずつ、自分が自分を、肯定していこうって決めたんです★


誰かに肯定してもらいたい、
じゃなくて、
自分を自分が肯定をする






そもそも
これらは、
"自分が思考したときの自分の感情から、
タイムラグで現実が創造される"
という話を
去年かおととしあたりに知ってからです


エネルギーの法則の話★

だから、これをちゃんと知ってからは、自分の発する思考や感情=エネルギーに気をつけて過ごすようになりました



今この瞬間の自分の感情。

自分はどうしたい?
自分はなにがいい?

それらを
"自分"で決めるんです

自分がちゃんと満たされてるか?

我慢していないか?
不快ではないか?

いちいち自分が自分の感情に気を配りながら日常を過ごします。




あまりにも、
過去の出来事たちが
自分の今発してる感情通りの現実がタイムラグで創造されていることばかりだし、
過去の出来事たちは、
意図的ではなかったけれど、
絶対私が心のどこかで意図して現実創造された出来事たちだと思えているんです



不思議なご縁があったり
絶望的な感情の時には
絶望溢れた出来事ばかり現実におきていた





この、エネルギーの法則を発見して、

私なりに少しずつ実践して、
今がある感じです。




ずーっとやってきているピアノと現実世界も同じこと、フラクタルの構造のようなものだったのにも気づいて、
ピアノをやってきてすごく良かったって思えた去年の自分もありました







結構人生楽しいんです(^^)

やっと(^^)






まずは、種田先生も言ってたように、
"否定的なところからの表現"はあってはならない
んです。
コレは演奏だけじゃない。演奏と通ずる現実、日常、生き方にも言えます。








だから、まずは自分の調律をすることから、
自分をうけいれて大切にしてあげることから
が、必要なんですよね(^^)★