種田先生が亡くなり(2011.2.3)
種田先生の奥様ルート夫人は
母国ドイツへ帰り心機一転の暮らしをする、
と決心された
そして2011年4月、ルート夫人の引っ越しの荷造りを手伝うため、3才の息子と一緒に最後の種田先生の家に訪問したよ
ルート夫人の、種田先生と過ごすなかでのいろんな話を聞きながら荷造りをして
息子は、ルート夫人のリトミックレッスンをたまに受けてたから、最後にそのレッスンもしていただいた
寂しかったけど、
今後のルート夫人を応援していきたいって思った
これまでたくさんたくさん励ましてくださったから
ルート夫人はドイツに帰ったら
「のんびりと第2の人生を歩んでいきたい」
と言ってました
「また、会いましょう!」
と言ってくれて
種田先生の昔のコンサートのポスターやチラシを帰りがけに持たせもらいサヨナラした
先生が亡くなってから、
体重も10キロ減った
当時結婚してたときの旦那が
先生が亡くなって
心なしか
それが
嬉しそうだったのだ
だから私は
そんな旦那が
心底嫌になってしまった
"許せない"って
思い始まってしまったんです