こんにちは★Pianist Eriです
音=自分
の世界観で書き綴っています♡
演奏者は、音に色付けをして音色創りをする人
作曲者は、想いや感情を、音や音部記号として譜面に並べる人
演奏者と作曲者の共同創造が音楽となり奏でられます
音を楽しく奏でるためには
気持ちを心地よく、リラックスして、自分がそれを自分にしてあげてることをしてから奏でる、
てことから、音を楽しめるんです
自主練習のときは、自己対話のとき
この自己対話のとき、1音1音に
「どんな音の色付けをしたいか?」
こう自己に問い、奏でる
これをすることがほんとに大切なときで。
それしながら音並べたら
自分の奏でたい本音の音色しか並ばないんです
1音1音は、
人生では自分の一瞬一瞬のこと
人生は一瞬の連続の刻みのリズムで出来てます
奏でる=人生で言えば行動
ほんとに奏でたい音色をつくるための自主練習を大切に必ずしてることは
自分の本音の人生をつくるためにも大切にすることで
だから自分との自己対話のときは大切なんです♬
速い楽曲も、ゆっくりのテンポ(速さ)での練習が大切なのは、「どんな音色にしたいか?」を
自分にたくさん本音を探るときを長く与えてあげられるから☆
人生を楽しむために大切なことは
音色を創り奏でるときにしていること
コレなんです♬
自分のチューニングがズレてるときって
なにかに不満だったり
なにかに不安だったり
なにかに怒りや悲しみをおぼえてたり
心配とか悩みに支配されちゃったり
こんな感じの、わかりやすくいえば
不快な感情になってるときのこと
音楽の世界で、楽器のチューニングがズレてたら
不快な音の響きが鳴るんです
おんなじラの音なのに、それぞれ合ってないチューニングのラの音が鳴ったら、
ヘルツ数値がズレてることからの不快なラの音が鳴るんですね
これで様々な楽器で合奏がされたとしたら、演奏してるほうも聴いてるほうも、きもちわるいなんともいえない不快な音楽の大合奏となるでしょう笑
不快な音楽のハーモニーの大合奏ということです
音の世界って、単純に、爽快な音か、不快な音か、の世界です
演奏するほうも聴いてるほうも、爽快か、不快か、"その音楽"から感じます
この音楽での世界のことを
自分の人生の世界であてはめたとすれば
自分自身が不快な感情のときに、チューニングがズレてるということになるんです
さっきの話の
"その音楽"というのは、
自分自身が奏でるモノ
人生にあてはめて考えたら、
"自分の人生"、日常ってことなんです
自分自身が生きてる人生ってことなので
なので、自分自身の行動の指針になる"感情"を、チューニングしてあげることが
大切なんですね
自分自身の行動=音楽の世界でいえば奏でる音色
ということになります
日常で、いろいろな環境だったり、
いろいろな人と接したりすることから
人生の経験をしていくとおもうのですが
コレは音楽で言えば、様々な楽器たちとの合奏。
個々のチューニングが必要なんです
なのでやっぱり人生においても人生のステキなハーモニーを奏でるために大切なのは自分自身のチューニングなんですね
こいつのせいで、
今こんな状況だから
あれが原因だから、
だからチューニングズレてる!!!
…と思うこともあるとおもいます
でも、
じつは、
自分のなかでのこじれた感情からきてることだったりするんです
物事、全て、中立で、
意味づけやら感情をつけてるのは
誰でもない自分だから
たとえば、だれか他の人と同じ出来事に遭遇したとしても
感情の感じ方がまったく同じ人なんて、いないと言ってもいいかと思います
だって、生きてる人生、生き方、感じてきた感情、みーんな違うんですから。千差万別。
だから捉え方も、持つ感情も、違っていてあたりまえ。
そういうことから、自分以外の何かやだれかにいろいろ言われたり、不快を感じた出来事からの自分責めとかし始めちゃったりしてたとしたらそんなくだらないことはありません笑
感じかたも捉え方も、それぞれが自由なはずですよね☆
不快な感情は自分でチューニングしていけばいいんです(o^^o)
人生のハーモニーは、
他人や環境。
ハーモニーをキレイに奏でるには
まず自分自身の音
のチューニングが合っていなければです
楽器は、チューナーという機械でチューニングできちゃいますが、
では日常においてチューニングするには??
次回、チューニングの方法を書きますね☆
読んでいただきありがとうございます!

