音を奏でることは人生を創ることと同じ6 | 猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

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インフルエンサーなどに楽曲や耳コピピアノアレンジを提供(HAPPYちゃん他) 耳コピアレンジやオリジナルピアノ楽曲をスワンネック変形指&猿腕ピアニストとして弾く。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。

こんにちは(^^)
ご訪問いただきありがとうございます☆、


さて、


前回の記事は、

(前回の記事参照)




未来は、今この瞬間の意識、思考によって創られていく
という内容でした

今回は、

今の瞬間に奏でる音を
自分自身が心地よく奏でる意識を持ちながら
未来の奏でる音はどうしようか?


ということを書いていきます(^^)



私はまず
テンポ(速さのこと)をゆっくりにした中での練習を
重要視しています♬




なんでかというと、

テンポをゆっくり練習することによって、
頭の中で思考出来る時間が増えるからです(^^)



思考の整理をする→奏でる

ということ



これ、すごく大切です



自分が、どんな音にしたいのか、
そのためにどうしたらいいのか、(方法を手段を、試行錯誤し気づき見つける)を思考しながら、




今の瞬間の奏でる音の心地よさを感じながら、未来の音を奏でる準備をするんです



未来の音を奏でるのにも、
どうしたら良いか思考する必要があります
そしたらたくさん
願望が溢れてくるんです
こんなふうに奏でたい、
という思考の願望ですね★



この願望からの

これでいいんだ!


自分の中で決断してから奏でる
ということなんですよね(o^^o)


テンポをゆっくり練習することによって、
頭の中で思考出来る時間が増えることから
自分自身がこの先の音、未来に奏でる音をどうしたいかの願望を、時間があるだけたくさん感じとりながら整理することができます



こう奏でたいああ奏でたい
という願望


そこから自分が決断して
これがいい!
と思うものを音にして奏でる



自分はどう次の音を奏でたいの?
こう奏でたいな!

と、自分自身の心の声を些細なとこも

出来る限り聞き取っていくということ





自分自身が
自分で在る演奏
をするために、

そして、
自分自身が自分で在るために





読んでいただきありがとうございました!(^^)



アナ雪Letitgoありのままでピアノアレンジしました♬お聴きいただけたら嬉しいてす★꒰*´∀`*꒱
⬇︎