S的な銀狼 -3ページ目

S的な銀狼

ブログの説明を入力します。

東京に彼女が来日がやって来た。

結婚式が終わり、最寄り駅で待ち合わせ。

車のナンバーは伝えてたから間違えることもないと思うので、何も言わずに後ろの席に座るように指示をしていた。



俺はあえて車から離れわざと離れたところから彼女が車に乗るのを確認してた。


彼女から式も終わり、これからこちらに向かうとLINEをしてきたので、車の位置を伝え、向かわせた。


彼女が乗り込み少し一人で乗せておく、たぶんいないということと、今から、これから先どうなるのかを色んな事を考え、思考回路が待てば待つほど不安や期待と入り交じりなんとも言えない、今までに味わったことのない感じになってる。

1分、5分、10分とどのくらい過ぎたかは彼女はわからないぐらい緊張で、押し潰されそうだった。


彼女と反対の後ろのドアを開け、一瞬目が合うが目線をそらしうつむいた。

離れていても彼女のドキドキ感が伝わってくる。


色々と考えていたが、、この彼女の姿をみて、まずは隣に座り抱き締めた。

抱き締めてた時に彼女は手をだらんとしてたが、徐々に現実を理解し始め、だらんとしていた手を持ち上げ、強く強く抱き締めてきた。

普通に彼女の気持ちを満たすことも出来たが、彼女の意向で、俺の思うようにさせてもらう。

少し落ち着いたのか強く抱き締めてた手が、緩み始めた時に、おもむろに彼女の耳たぶをあまがみした。

一瞬ビクッんとしてまた強く抱き締めてきたところに噛み続け、言葉を押し殺すように耐えていた。


どのくらいたったかはわからないが彼女の耳だけを責め続け、彼女は羞じらいながらも紅潮し、もう我慢できないくらい感じていた。


このまま責めていたら逝っていただろうが、逝く手前でやめ後ろの席から運転席に移動した。

ここまでまだ一言も会話もなく、でもお互いに気持ちはちゃんと繋がっていたので言葉を必要としなかった。
助手席には、リモコンローターを置き前に来るのを俺は待っていた、彼女は一息ついてこちらの意図をくみ、助手席に移ってきた。

席に置いてあるリモコンローターに気づき、おもむろに手に取り、理解したのか、ごそごそと、パンティのなかに入れた。

無言のまま車のエンジンをかけ、出発する。
左手の中にはリモコンを持ち、タイミングを探りながら走り続ける。

何もしないでいると、ふと、気を抜く瞬間が出てそのタイミングでスイッチを入れる。

予期せぬタイミングでクリトリスに刺激があたえられ、ビクッんビクッんとその刺激に反応する身体。

玩具の経験もないのに、いきなり初玩具の刺激、今までにない機械的な振動により、身体が反応し感じてしまう。

もうそうなると敏感に反応して欲望への渦に引き込められる。