S的な銀狼 -2ページ目

S的な銀狼

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普通にエッチはしてきた、数人とお付き合いもしてきた、気持ち良さもあった、咥えるのも好きだからしてきた、逝くこともあった、普通にエッチはしてきた、でも本当に求めるものは違う。


俺といっぱい話して、お互いの相性や好みは合っていた、日記を読み趣旨趣向も語ってた、好きなこと、嫌なこと、経験がないからわからないこと、こんなことに興奮しされてみたいことしてみたいこと、そんな言葉通りにするつもりもないし、俺は俺のやり方やスタンスがあるから、そのやり方で、でもちゃんと彼女の反応みて、その反応から責めるかやめるか、他のことをするかゆっくりじっくり味わい判断する。


会うまでの間、いっぱい話してお互いの意思疎通してきてきたが、あくまでも文字の世界、妄想の先にある感じでとらわれてもしょうがない。
サイト内やメールLINEだけの会話は相手の存在が架空で想像妄想の世界から抜け出せない場合もある。
自分の好きなように捉え美化される可能性はある。
あくまでも50手前の男であって好みは人それぞれだから見た目?中身はイチモツの大きさ?性格?何に惹かれるかは個人の感情や気持ち考え方で、嫌なら、こんな年の人とは、駄目なら絡まなきゃいいだけ。

選ぶのも自由だし、絡むのも自由。


惹かれる気になるはその人の判断、出会いは必然、だから楽しい。



隣に乗ってる彼女は小刻みに震えてる、それは恐怖や不安ではなく、固定されてるローターの振動に気持ち良さで震えてる、1度車を止め様子を伺ってると、気持ち良さのピークが来そうなのか、小声で喘ぎ声でてる中に逝く逝きそうといい始めた。
我慢できずに、逝きそうになる、その瞬間ローターの振動を止め、また運転し始める、荒い息が少し落ち着こうものならスイッチをいれまた逝きそうになると止めの繰り返しを続け、今まで目を合わさなかった彼女が左腕の袖をつかみ俺を見つめる。

その瞬間ローターのスイッチを入れ懇願した目のまま見つめあい、彼女が言葉を発するを待った。


小さな声で『もう我慢が出来ません、逝かさせてください。』と聞こえるか聞こえないかの声で言ってきた。

俺が逝きたい?と問うと頷きながら逝かさせてくださいと再度懇願してきた。

そんな簡単には逝かせるつもりもないので、その間何度も寸止めを繰り返し彼女は涙を流しながら崩壊寸前だった。


そのままコンビニの駐車場に入り車を止め、助手席の椅子を倒し、俺は車を降り、リモコンのスイッチをONにし中程度の強さにし、そのままコンビニの中に向かった。


たいした用もないが雑誌のところに行き何冊かパラパラと読み時間が立つのを待った。


飲み物やその他買い物をして、数十分ほどしてから車に戻り外から様子を伺ってると、逝く瞬間だった、身体を少し仰け反らせビクンビクンと震え逝った瞬間だったがスイッチは切られてないからそのまま次の波に襲われ感じ逝くを繰り返してた。
何度逝ったのだろうか、聞かなかったが彼女は何度も何度も逝き、エンドレスに快楽が押し寄せ逝ってしまう、体質的に何度も逝けるタイプだった。


肩で息をし、朦朧としながら快楽に溺れ感じを繰り返してた。


スイッチを切り、そのままの状態で俺はラブホに向かった。


朦朧としながらも俺の方に向き、手を俺の太ももに置き、ただ、ただ、見つめるだけだった。

そのまま走り続け、ホテルの駐車場に着いた。