広瀬川澱緑地(ひろせがわよどみりょくち)のロウバイの花がどんな様子か、先日確かめに行った帰り、八幡の通り(国道48号)に出ようと坂道をのぼっていくと、黒い板壁の建物が見えました。

近づくと、城下町の風情を伝える建物の横に公園がありました。
中島丁(なかじまちょう)公園です。

「このあたりが中島丁か」
よく耳にする地名で、おおよその位置はわかっていたものの、実際に訪れたのは初めてです。
そしてこの公園には、枝ぶりの良い松などの樹木のほか、東屋に池
それもそのはず、ここは歴史ある酒造会社の庭園を仙台市が整備した公園だとか。
調べてみると、黒板壁の建物はその酒造会社の事務所を移築し、地域のコミュニティー施設として活用しているそうです。

きっと地域の人たちは、春はサクラ、秋はモミジと楽しんでいるのでしょうね。
桜の季節にはまた来ようっと。

