がん患者やその家族を支援し、また地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指すチャリティ活動=リレーフォーライフが、9月27~28日に青葉山公園で行われました。
参加者が24時間夜通しでタスキをつないで歩くリレーウォークがメインイベントです。


アメリカで始まったこの活動は、日本全国で実施されており、宮城県では毎年リレーイベントが開催されています。(今年はクマ出没の心配などがあり21時まで)
イベントでは、がんの経験者、家族、医療従事者、地域住民が参加し、がん征圧のメッセージを伝え、勇気と希望を分かち合います。


屋内では、がんに関する講演、患者会の活動の紹介、それにアトラクションなどが行われていました。


また、近くの政宗公騎馬像は紫色(がん経験者の象徴の色)に照らされているほか、

ミヤギTVは大念寺山のテレビ塔を紫色にライトアップして応援です。

がんは2人に1人がかかる病気。
他人ごとではなく、自分ごととして考えていきましょう。