秋田県鹿角市(かづのし)の温泉でノンビリしてきました。
甥が湯瀬ホテルの宿泊をプレゼントしてくれたのです。

こちらのホテルではこだわりがあるようです。


まず気が付いたのは木質へのこだわり。
部屋や露天風呂だけではなく、ロビーやラウンジにもふんだんに木材が使われています。


メインダイニングでいただいた食事に驚くようなメニューはないものの、地元の食材を使い時間をかけて丁寧に調理したことがわかる郷土料理でした。

四季彩り秋田づくし 湯瀬ホテル (yuzehotel.jp)

中でも私がビックリしたのは稲庭うどんときりたんぽ鍋。格別に美味しかったです。
郷土へのこだわりを感じる食事でした。

そして一番驚いたこだわりは、おもてなしです。

一例をあげると、
若い家族連れが多いようで大浴場では子どもを多く見かけたのですが、メインのダイニングルームではまったく子どもはいません。
ご夫婦や小人数の大人のグループが、ビュッフェスタイルで食事をゆっくり楽しんでいました。

どうやら別の棟に、子どもを連れた家族専用のダイニングルームがあるようです。
お子様メニューを加えたビュッフェだそう。

手前の棟の2階が家族連れ専用のダイニングルームのようでした。

子ども連れは歓迎されない宿もあると聞きます。

様々な年代の人が寛ぎ、楽しむことができるようにしているのですね。

 

何度も泊まりたくなる、こだわりの宿でした。