坂の上から周囲は田んぼだらけで、一番近い山(丘?)でも数キロ離れている農村で私は育ちました。そのせいか、坂のある町にずっと憧れています。 仙台の街が一望できる絶景ポイントがあると知るや、さっそく出かけました。 ここは太白区羽黒台一丁目。 仙台駅前から南NT(南ニュータウンの略だそう)行きのバスに乗り、40分で着きました。 新都心といわれる長町のビル群が見渡せます。 目をこらすと、大海原をゆく貨物船まで見えます。 今ごろ、生まれ故郷の田んぼは雪で覆われていることでしょう。