キルラキル筆頭に、ノイタミナのヒーローのヤツ BLぽいけど
はじめの一歩。沢村戦がメインだろな。沢村戦が1番面白いからね。バレットからの閃光カッコいいわ
俺の脳内ラブコメがなんとか邪魔している。
ギャグやね。ちょっとでもつまらなかったら、即切るからな
BLとギャグ入ってんなー・・・
ちなみに、化はもう観ない。あんなつまらなかったか?一期。忍野いない、忍しゃしゃる、キャラが魅力無し。そんなとこが原因だろうね。今期つまらん
境界のなんとか。京アニ耐性ゼロな俺。キツい
京騒戯画。初回と一話の差が・・・一話を観てると、初回の感じを探してしまう。それは良くない傾向。破棄
まあ、こんなとこだな。キルラキル、ヒーローのヤツ、脳内ラブコメ、はじめの一歩。四本で行く。
ロボット物が無いよね。ロボット物で、新鮮さを出すのは、難しいのかな?
異世界未知宇宙ゲノム種UMAによる、地球進行で、否、地球進行予告期限まで、一週間に迫っていた。ご丁寧にも、彼らはその期限を予告してくれて、我々人類に準備期間を与えてくれたのである。全ては、安穏と日々を過ごし、来るべき日の為に、何の準備もしてこなかった人類への教訓、「お前等Twitterなんてつまらんことしてるからそうなって泡食うんだよ。Twitterなんかやってる暇あんなら、ジャブからの右の練習とかしたらどうなん?沢村だってあんなんだけど、練習はしっかりしてたんだよ。てめーらジャブもロクに打てないで、Twitterのフリックばっか打てたって、俺らの一匹も倒せねーよ
彼ら未知宇宙ゲノム生命体、通称ノムさんのフェア精神により、地球進行の日にちを一年後に設定してくれた。ノムさんのサムライスピリッツには感嘆するばかりである。サムライ精神、騎士道、スポーツマンシップ、どの言葉を並べても、ノムさんを語るに欠かせない言葉ばかりである
地球側はというと、何の準備もしてこないで、半沢とかアマちゃんを観て、Twitterしていたせいで、じぇじぇじぇ!状態でした。
アベノミクス「どうする?8パー10パー言ってる場合じゃねぇぞ?人類が8パー10パーになっちまうよ。俺もFacebookでフリック入力最速wwwとか自惚れてないで、ジャブからの123の練習しとけば良かった・・・あ、3は左ボディね。
官房長官「人を集めないとなりませんね。
アベノミクス「そうだね。ノムさんと戦える精鋭を育成しなければ。今、人を集めるにはどうするのが最善か?
官房長官「AKBグループのメンバー募集のノウハウを流用するのが得策です。彼等は精鋭を集め、育成するノウハウを持ち合わせいます。
アベノミクス「そうか。そうなると豚だな。早速豚にTELしようか
秋元Pの行動は早かった。彼の全財力を総動員して、全てのメディアを駆使し、対ノムさんメンバーの募集を打った。TV、ラジオ、新聞、電話会社、ネット運営のなんか、広告チラシ、他多数。
戦える君に会いたい。
彼の財産は底を尽き、自炊を余儀無くされた彼は、みるみる萎んでいき、標準体重になり
オタ「逆に良かったんじゃね?
オタ「でもキモイね。伊集院が痩せた時もなんかキモかったし・・・
はにっこん「俺に言わせれば、オタは痩せても太ってもキモさは横這いだよ。お前等のキモさは、ある一定の水準を保っている金の価値のようなグラフだよ
お前等が誇れるのは、その価値の変わらない、黄金キモグラフだけだ。いいな、安定してて。キモさが。
まぁ、俺はこのプロジェクトに特待生入りだから、実力で入るようなもんだけど、準備してたか、してなかったか、というと
結果してたという他無いよね。
日々が準備だから。日々の暮らしそのものが準備だったな、今思えば
対ノムさん戦闘特別ギア装備能力PIメンバー、通称メンバーの選考が決まり、来たる日に向けて特訓が行われた
教官「君達は、ノムさんとの戦闘に特化した精鋭部隊にならねばならない。修練は厳しいモノとなるが、地球存続の為、人類存続の為には、君達がやらねばならない。申し遅れた、私は君達の教官を務める、NMB48一期生チームN所属、チームNキャプテン山本彩です。今後とも宜しく遊ばせ
はにっこん「山本彩!?なんでAKBグループの正規メンが、俺達の上司なんだよ?戦闘部隊を作るんだろ?歌やダンスで勝てっきゃないだろ
オタ「勝てっきゃないだろ!マクロスじゃあるめーし
オタ「これも豚の計らいかよ!俺等で歌出す気か?それもいいな
彩「黙れオタ共!貴様等が、日々をどんだけ無駄に過ごしてきたかは知らんが、貴様等が寝てる間に、あたいらは踊ってたんだよ!貴様等が、顔も見えないTwitterで姑息に呟いていた間に、あたいらは沢山の客の前で、声張り上げて唄ってたんだよ!そんな貴様等とあたいらは、握手をしていたんだ。それが何を意味してるのか、分かっているのか?
君達オタと私達アイドルが、握手をする。
それがどういう事か、考えて欲しい。
オタ共「・・・・・・・・・
はにっこん「俺は思う。全ての事象に意味があるのだとしたら、その握手は操縦桿を握る為の練習じゃないのか?(ていうか、俺以外全員オタかよ。
彩「ご名答。さすがですね、はにっこんさん。君達がしてきた握手。その手をアイドルの手から操縦桿にしてくれ。つまりだ。生身で戦闘するのは、無謀というものだ。ロボットに搭乗しての戦闘となる。君達には、ロボット(仮)の操縦のエキスパートになってもらう
はにっこん「実機はあるのか?
彩「実機は鋭意製作中です。君達にはこのシミュレータでロボット(仮)の操縦をあらかた叩き込んでもらいます。では、早速始めて下さい
はにっこん「これって、プレステやん・・・そんでもって、ソフトはアーマードコアやん
こんなんでええの?
彩「はい。実機の性能は、このアーマードコア内のロボット位の運動性を目標に作られています。つまり、大体こんな感じかなーくらいの感覚を掴んで下さい。まぁ、今の日本の工業では、こんくらいのロボットが妥当でしょ。あんまり奇天烈な動きだと、Gが凄くて人間が耐えられないからね
彼等はアーマードコアをプレイし続けた。来る日も来る日も・・・
一体いつになったら実機を動かせるのだろう、実はアーマードコアやった事ないんだよね、フロムのは大体やってんだけど、このシリーズだけはやらなかったんだよね、彩ねぇカワイイな、
様々な疑問と思いを抱えながら、彼等の訓練の日々が過ぎていった。そして、ついに予告の日前日の夜である。
はにっこん「なぁ、彩。俺達アーマードコアしかやってないけど、これで勝てんの?握ったのは、プレステのコントローラーだけで、操縦桿なんて握らなかったし。本当は、彩のパイおツも握りたかったけどね、へっへっ
彩「それなんですが・・・とても言いにくいのですが・・・ロボット、まだ完成してないんです。明日が決戦の日だというのに、大幅に納期が遅れていて・・・
はにっこん「なんやと!?どこや!ロボットどこにある?
彩「どこ、というか、まだ部品を作ってる段階でして・・・組み立ててもいないのです。
はにっこん「なんやと!ロボットなきゃ勝てんのちゃうか?クソッ、何をやってるんや
はにっこんは、ロボットの部品を作ってる町工場に乗り込んだ
はにっこん「手伝おう!何をすればいい
やすす「これをヤスリ掛けしてくれ。やすす掛けじゃないぞ?ぷっくっ
はにっこん「ぶt・・・やすす!あんたなんで
やすす「いやー、あの件で全財産使っちまってさー、一年前からここでバイトしてるの。いやーなかなかどうして、難しいな。俺は今まで人を育ててきたから、鉄の育て方を知らない。だけどね、人と鉄は似てる所もある。
少しづつ、少しづつ、なんだよ。人も鉄も。
少しづつ、少しづつ、加工していく鉄。
少しづつ、少しづつ、育てていく人。
どちらも一気にやろうとすると、失敗する。
時間がかかるし、手間もかかるけど、きちんと向き合わないと、いい物が出来ないんだ、人も鉄も。かつて俺は・・・
はにっこんは、聞いていなかった。今は豚の御託より、目の前の鉄のヤスリ掛けこそが、自分がやるべき事だと知っていたからである。自分のヤスリ掛けが、地球の命運を左右すると思うと、その手を止めるわけにはいかなかった。
やがて夜は明け、その時がやって来た。
ノムさん「ぎゃぎゃぐげぐげ
はにっこん「来たか!ロボットはまだ出来ていない。俺はこの一年、ゲームしかしてこなかった。身体はなまっているはずだ。生身でどこまでやれるか・・・だが、やるしか!
ノムさんの怒涛の触手攻撃を躱しに躱しまくるはにっこん
ノムさん「何!?何だと!この俺の触手が当たらないだと?生身の人間が、極制服も着ずに、ここまで!して、この動きは、この起動は!∞を描くデンプシー!
∞を描きながら、触手を躱すはにっこん。だが彼はパンチを出す素振りを見せず、何やら手元をせわしなく動かしている。そう、彼はヤスリ掛けの手を休めていなかったのである。デンプシーでのヤスリ掛けは、その精度を下げる事なく、スピードを上げていた
はにっこん「俺は今、この手を止める訳にはいかない。なぜなら、ロボットが無ければ地球は終わりだ。そして、それは一刻を争う。ロボットの完成のみが、人類の希望だ。
俺がお前の相手をしている暇さえ惜しいんだよ。お前の倒す暇があったら、ヤスリを動かした方がいい。わかったか?
わかったんなら突っ立ってねーで!その部品をヤスリ掛けして、当たりを出して平面にしろ!
ノムさん「は、はい!
三人の男達は、ただひたすらに、ひたむきに鉄と真正面から向き合った。1000分の1ミリの世界のせめぎ合い。
このミクロの世界が、未来の世界を救うと信じて
無事、部品を納期に間に合わせた男達、はにっこん、やすす、ノムさん、の三人は、肩を組んで部品を積んだトラックを見送った。
やすす「あの部品がロボットの一部になり、地球を救う。俺はそれが嬉しくて堪らない。誰がロボットに乗るかはわからないが、俺はパイロットじゃなくていい。俺の書いた歌詞は言わば部品だ。そしてアイドルがパイロットだろうな。ロボットは物じゃなくて、みんなの思いであったり、希望であったり、そんなものの集合体だと思う。だから俺は・・・
はにっこん「これでいい。きっと大丈夫。ロボットは完成するさ
はにっこんは気付いていなかった。
彼の手には、まだヤスリが握られていた。
操縦桿でもなく、コントローラーでもない。
彼の手は、ヤスリを握る為にあったのだ。

山やろコレ デモで見たぞ







