SKATE2 面白い -7ページ目

SKATE2 面白い

お茶を飲んで、またお茶を飲む


辛い 雰囲気辛い 馴染めない

レベルあげりゃなんとでもなるんじゃ
双剣でバリバリ無双すりゃええんじゃ
恋だの畑だの後回しじゃ
牛乳で金作りゃええ

野郎の声が気に食わなかったから女にしたけど、この女もなんか気に食わない

この女子供がやるようなゲームをやり切ることができるだろうか
苦痛である
リオレウス亜種 は何故蒼いのか?ローソン派だからである。リオレウスは何故赤いのか?セブンイレブン派だからである。
リオレイアは何故緑なのか?ファミマ派だからである。では、リオレイア亜種は何故ピンク色なのか?エロいからではない

リオレイア亜種のピンク色考察
ピンク色というと、とかくカワイイ物に使われるカラーである。ピンクならとりあえずカワイイ、ピンクにしときゃなんでもかんでもカワイくなるから、ピンクにしとけ、という売り手の悪意に似た作為、怠慢、ピンク色信仰などの、子供を洗脳するような、未発達の脳を目から入る色素情報から根付かせているのである。
俺が嫌いなワードに、女性目線というワードがある。
至る所にピンクが使われている事に気付くだろう。色の面で。
女性目線というワードに隠された、男子禁制カラーがピンクである。男子×ピンク=?
答えはモーホーである。一般社会でのピンクの話ではあるが、おおよそこれである。芸能界はこの限りではないが。
男子と女子を隔てる最強のバリア、ピンク。私はこれをピンクバリアーと名付ける。
モーホーはグレーゾーンと昨今呼ばれるが、グレーではない。グレーにピンクを混ぜた気持ち悪い色である。グレーにピンクを混ぜたらどんな色になるか、想像すら出来ない色。漠然とだが、気持ち悪い色を想像する。恐らく世の中には存在しない色だろう。
私は女性目線を象徴するピンクを、限りなく黒いブラック、パーフェクトブラックで塗りつぶしたい。限りなく深いブラック、闇の世界の深淵の様な、無音と無色と無明と無感情と無存在と無時間、そして無の永遠。永遠の無。無すら無な無の永遠。永遠すら無な無。
無がゲシュタルト崩壊した時の柵みたいな何か。ヒゲみたい、多足モンスターみたい

女性目線を圧倒的ブラックで圧倒する。圧倒的ブラックに勝てる物無し!全てのカラーを反射する黒。吸収さえするブラック。万能である。

リオレイア亜種最終考察ーピンク編ー

では、リオレイア亜種は女性目線で作られた飛竜なのか?答えはNOである
先述した通り、女性目線というワードに隠されたピンクは、さりげなくピンクをさしいれているのであって、決して全部ピンクではない。全部ピンクになると、それはもう完全女子、メルヘン女子になってくる。
リオレイア亜種は全身ピンクであるからして、女性目線というカテゴリーには入らない。では、メルヘン女子ゆかりんフワフワ女子飛竜なのか?フワフワではない、トゲトゲだし、ゆかりんファンでもないだろう。
女性目線という言葉に隠された、原材料の安価と提供価格の高値に騙されるな
女性向けの商品の謎の高値に騙されていないか?
男は油、女はヘルシーというロジックに惑わされていないか
そんなにビタミンが必要か

今これやってる
1時間は60分。一分は60秒。一秒は・・・
では、一秒は何の60倍なのか。時間の一単位が何かの60倍で構成されているならば、一秒もその下位に相当する60倍でなければならない。一日を細分化した結果、この一秒が最も短い感覚として、合意の下、決定されたならば、私は彼等に異を唱える。
私は一秒を短いとは思わない。私が当時の当事者ならば、一秒を60分の1に相当する時間の単位を提案しただろう。
では、その正体は何なのか?我々が一秒という感覚で妥結したのは何故なのか?一秒で世界の雰囲気を推し量るのは、人間だけではなかろうか。私はそのヒントを求めて、セブンイレブンへと足を運んだ。

はにっこん「セブンイレブンのパンって、大体美味いな。俺は思うんだ。このパンが町のパン屋さんに並んだら、その商品はヒットするだろう。俺はこのソーセージ系のはいつも買う。それを軸に、もう一つ惣菜系を選び、あ、その惣菜系は、バーガー系だったり、チーズ系だったりする。そして三つ目は甘い系にする。全部惣菜系でしょっぱいとクドいだろう?味のバリエを楽しむために、甘い系で締める 。競馬でいうと、本命のソーセージを軸に、1-3・1-5で馬連で、136・158の三連複という感じ。
そんな今日の気分のラインナップをカゴに詰め、レジへ向かう、師走を尻目にお約束を傍観する、ワンランク上の意識からの俺

レジっ子「いらっしゃいませ
はにっこん「この三つのパンを貰おうか。代金は現金で良いかな?私はクレカや電子マネーは持たない主義でね。そんな物にチャージしてる暇が有ったら・・・いやいい
円で良いかな?単位は。
レジっ子「え?はい。400円になります。
はにっこん「それから私は、ポイントカードも持たない主義でね。ポイントカードを携帯する煩わしさや、ポイントを貯める為に、余計な物まで買ってしまうかもという恐れや危惧、また、その店を選ばなければならないという、選択の不自由による労力と時間とを天秤に掛けた時に、見合わないと思うから。
だから俺は、レジでのポイントカードありますか?なければ作りますか?のやり取りがうぜーし、あれ廃止して欲しいわマジ
あれ毎回言葉発するのマジだりーわ
名札つけてこうかな。はにっこんポイントカード無いしいらない。お前とコミュニケーション取りたくない。言葉発したくない。
いい案として、買い物カゴにポイントカード無い人用の色違いのカゴあればいいんだよ
あと、プラカードとかもいいよね。置いてくれんかね

レジっ子「あのー、お代は・・・
はにっこん「あー400円だったな、えーと、400円400円っと・・・あれ?無い。400円無い。足りない
レジっ子「お客さん。金が無いんじゃ話にならんのよ。ウチもパン売って商売してるんでね。パンが主力商品なわけ。もうパン屋なのウチ。それをタダで持ってこうなんて図々しいんでないの?
はにっこん「いや別にタダでとか・・・ただちょっと持ち金が足りなくて・・・
レジっ子「このラインナップ見れば分かるよ。あんた常連さんだろ。パン見りゃ客が分かるんだよ。パンを欲しい理由があるんだろ?
はにっこん「はい。欲しいです。今欲しい、今パンが欲しいです。
レジっ子「だったら、ウチでバイトしてけや。そしたらそのパンくれてやるよ

はにっこんはパンを貰う事を条件に、レジのバイトをする羽目になった

はにっこん「いらっしゃるませ。
客「えーと、アメドクとー、肉まんの肉まん、それと、肉まんのピザまん
はにっこん「えーと、アメリカンドッグ一本と、肉まん一つ、ピザまん一つですね。(略すなよ!アメドクとは言わんだろ。それと何だ肉まんの肉まんって!全部肉まんじゃねーんだよ!
はにっこん「また起こし下さいませー

はにっこん「いらっしゃるませ
オタ「これと、あ、あとあれをあのクッキー
はにっこん「こちらでよろしいでしょうか(何だこのきもおた。エロ本と贈答用のクッキーってどんな組み合わせの購入だよ!
オタ「・・・ふー・・・ふー・・・

はにっこん「あーもうやってられん。レジってしんどい。変な客来るし
今ならレジっ子居ないし、逃げちまうか。

はにっこんはこっそり店を出た。暫く逃げ続けて、人里離れた森の中に身を隠した

はにっこん「ここまで来れば大丈夫だろう。スマホは・・・圏外か。食糧はパン三つ。これで2日は・・・厳しいか
声「いたぞ!あそこだ
はにっこん「何だと?もう見つかったのか!
セブン「我々の情報網を見くびってもらっては困るな。一体日本に何店舗あると思ってるんだ。日本に無い場所を探す方が難しい程だろうよ。まさに数の勝利だよ。はっはっはっ
はにっこん「いくら数が多いからって、こんな山奥まで店舗があるはずが無い!スマホなどの通信機器だって使えないのに!
セブン「我々は店舗を増やし続けるのと同時に、地域密着型の店舗というのも展開している。このような人里離れた地域でも、お客様がリピーターとなってもらえるように、積極的にコミュニケーションをとっているのだ。情報交換の場としての役割も果たしている。
貴様の捜索も、お客様の目撃情報を元に展開しているのだ。まさに人海戦術!数の勝利だよ!!
はにっこん「くそ!日本にはびこる、赤い寄生虫め!いや、寄生獣か!

はにっこんを追う赤い集団。彼等は一体日本をどうしたいのか?コンビニという隠れ蓑を纏った侵略者達。彼等が日本を赤く染めるのが、その血に成り代わる日が来るのだろうか?

はにっこん「どこまでも追ってきやがる!まるでオブリビオンの山賊みたいに
斧を絶えず振り回しながら追って来る山賊みたいに
何処かに建物は無いか?画面切り替わるローディングがあれば、奴らは追って来ない。あれは!あの建物に入るか

はにっこん「すいません!今外に赤い山賊の集団がいるんです!どうにかしてくれませんか?力を貸してくれ
ローソン「何ですと?赤い山賊。それはセブンイレブンですか?・・・いいでしょう、力になりますよ。さあ、行きましょう

はにっこんとローソン店員は外に出た。そこには数の上で圧倒的優位に立つ、セブンイレブンという巨大組織が
そしてこちらははにっこんと若干数、数で劣るローソンの混合隊
赤と青。色の上でも対比する二者が睨み合う中、はにっこんは考えた

もう終わらせたい・・・

ローソン「はにっこんさん!しっかりして下さい!こちらは数の上では若干劣りますが、主力武器のLチキがあります。向こうは主力商品と呼べる物が無いでしょう。店の名を冠したウチのLチキの様な商品がありません。武器では勝ってますよ、武器では!

はにっこん「うるせー!
ローソン「・・・は、はい?
はにっこん「俺はな・・・もう・・・どうでもいい・・・

はにっこんは両軍が睨み合う中、その中央を堂々と歩いて帰って行った。
まるでサロニア城に入る時の光の四戦士達の様に・・・優然と・・・

しかし、セブンイレブンがそれを良しとする筈が無い。はにっこんはどの様に追っ手を振り切るのか?
心配無用である。彼は既に竜騎士にジョブチェンジしていたので、ジャンプで余裕に振り切ったのだ。

弓で倒して ダガーで切る感じ
もうやめろ 、ラジオから流れる山下達郎のクリスマスのうた
クリスマスの歌全般に言える事だが、シャンシャン鳴らせば、何でもクリスマス風に成ると思ってんなよ?シャンシャンが入れば、分かるだろ?みたいな、作りての作為が、作為や悪意が見て取れる

はにっこん「・・・一ヶ月も前からシャンシャン鳴らすんじゃねーよ、まったく
・・・俺もシャンシャン鳴らそうかな
あと、近所の団地のベランダに、サンタが入ろうとしてるオブジェが飾られると、あー。と思う
寒いな~ーー!寒いな~寒いな~怖いな怖いな~
てめーら見たいな愚民が、ウォームビズとかでUNIQLO着込んでるから、いつまで立ってもブラック企業が無くならないの。
俺は違う。昔の大先輩達は、そんなに毛を纏わなかったよ。そんなに毛ぇばっかり体に纏わずとも、立派に生活しておられたよ。
弱くなったな、人類共よ。
俺は、自らの身体を超振動で震わせて、内部から発熱する、ウォームバイブで今冬を乗り切る

はにっこんは、身体を震わせ始めた。それは嵐の前の静けさの如く、最初はゆっくりと、それから徐々に徐々に、その動きを加速していった。ウォームビブ。それは究極のECO。人類の起源にして、最終目的。
するとどうだろう?はにっこんのブラック大企業に付けられた鈴が、シャンシャンと音を鳴らし始めたじゃないか!
シャンシャンシャンシャン!!!!!!!!
あまりの高速振動により、それはすでにシャンシャンではなく、シャーーーだった

子供「おばあちゃん!鈴の音が聞こえるよ!
おばあちゃん「ほんとだねぇ。サンタさんが早く来ちゃったのかねぇ

JK「なんかさー、鈴の音が聞こえんだけど
JK?苦笑「マジで?あーほんとだ、サンタじゃね?

はにっこんが奏でる鈴の音が、街のみんなに一足早くクリスマス気分を届ける。みんなの心に、柔らかなろうそくの火が灯った。

はにっこん当の本人はどうだろう
超振動を続けた疲労と、思いの外暑いので、表情は困り顔になっていた
はにっこん「暑い、疲れた、暑い、疲れた・・・
JK「ねー見て!あれぱるるじゃね!?
JK「うそマジ??あの困り顔まさにぱるるじゃん?
オタ「ぱ・・・ぱるる・・・え、う、んふ

はにっこん「なんだ おめーら。疲れてんだよ、寄るな・・・はぁはぁ
オタ「うわっ、マジ塩www!絶対ぱるるだよ。間違いないwww
はにっこんはますます困り顔になっていった
JK「やっぱぱるるだよ!ハハハ受ける~
JK「ちょっと写メ撮らして、ぱるるなう
マネージャー「あっ!ぱるるさん!何してるんですか!急に現場を抜け出したりして
はにっこん「え?
マネージャー「皆さん待ってるんですよ!ぱるる待ちです。略してぱる待ち、ぱる待ち状態真っ最中ですよ!早く戻りましょう

はにっこんはマネージャーに連れられNHKホールへと向かった

マネージャー「今日は紅白のリハでしょ。我々のような、ペーペーの素人集団ここ2.3年ぽっと出ガールズは、まずは挨拶回りをしなけりゃなりません。
はにっこん「挨拶回り?一番メンドクセーやつやんけ。紅白の流れでの最もめんどくさいプログラムやん。高難度クエやで、ホンマに。(ぱるるはコレがしたくなくて、逃げ出したんだな)
マネージャー「まず最初に挨拶しとかなければならない人、ぱるるさん、お分かりですか?そうです。芸能界のドン、紅白のお局様、和田アキ子さんです。和田アキ子さんが白と言えば、カラスも白になり、女と言えばリオレウスもリオレイアになってしまうんです!恐ろしいでしょう?ひょっとしたら、AKBもももクロにされちゃうかも?
ぱるっこん「そいつぁ恐ろしいな。都市伝説だとしても恐ろしい。
マネージャー「着きました。この扉の向こうに恐怖を具現化したような形容し難い【何か】が居ます。
ぱるっこん「和田アキ子だろ?
マネージャー「心の準備はいいですか・・・では開けます・・・どうぞ入って下さい

部屋の中は薄暗く、じめじめとしていた。部屋を見渡すと数人の体格の良い男達が、こちらを興味深く見ている。そして我々のどこが強いか、どこが弱いかを観察しているようだ。奥側の男が、我々を吊るす事になるかもしれないロープを編んでいる。異様な雰囲気と無言の時が暫く続いた後、奥の方から彼等の中でも、とりわけ体格の良い男が現れ、こちらに歩み寄って来た。
その男の醸し出すオーラは辺りの男達の比ではなく、毛艶も良く、手入れされており、なによりもその眼光の鋭さが、彼が長である事を物語っていた。
彼が口を開いた

男「・・・名は・・・?
ぱるっこん「ぱ・・・ぱるっこん・・・です
え、AKB48の・・・ぱるっこん・・・で、です
男は、ぱるっこんの全身をくまなく見た。氷の様に冷たいその眼光は、まるで此方の生命までもが、彼の気まぐれでどちらにも転がることを予感させるには充分だった
やがて男は、そうか、とだけ言い残し奥へと戻って行った
ぱるっこんは、どうやら命拾いしたようだ、という安堵の表情と共に、部屋を後にした。

ぱるっこん「あれがリアル和田か。噂以上だな。噂など当てにならん。おい、マネージャー、大丈夫か?・・・廃人になってやがる。まぁ仕方ないな、常人が耐えられるレベルじゃない
それより俺はこれからどうすればいい。とりあえず、素人集団ここ2.3年ぽっと出ガールズと合流せねばな
ん?あそこにいるのはキムタクじゃないか。おーい、キムタクー。
キムタク「え?おー、ぱるるじゃん!どうしたの?俺に話し掛けちゃったりしてー
ぱるっこん「んだと?コラ?おい、おい、こらジャニーズ。あんだそのチャラけた態度。お前さー、自分が何しても中途半端だってこと気付いてる?お前に中居の様な司会力も無いし、歌もダンスもなんでも無いし、演技だってキムタクらしさ、しか出来ねーだろ
お前が演技すると、全部キムタクになるよな。演技の幅が狭いんだよ。お前が演じるのは、全部キムタクだよ。つまんねー奴!
キムタク「・・・・・・
ぱるっこん「お、その紙よこせや。タイムテーブルやんけ。今は・・・お、AKBがリハ中かいな

ぱるっこんは客席からAKBのリハを見学した
そこには遠目には豚、近づくと豚か人間かの二択に別れる生物がいた
ぱるっこん「よう、やすす。今年の人文字は何?
やすす「今年は、おもてなし、の五文字だよ。俺が考えた、斬新だろう?
ぱるっこん「AKBが人文字で、おもてなしってのは、それはそれで笑えるけど、もっと彼女達らしい文字があると思うんだ。文字、というかー、メッセージの様な、、、
やすす「例えば?
ぱるっこん「言葉では説明しづらい、実際にやってみようか。
はいはいはーい、皆さん、一旦ストップ。少し俺の話を聴いてくれ。これから皆にやってもらいたい事がある。AKBGroup全ての力を結集して、初めてできる事なんだ。そして、君らにしか出来ない、君らじゃなきゃ意味が無い。何故君らがこの場所にいるのか?その事をテレビを通して、伝えて欲しいんだ。それはね・・・

夢は、悲しみや苦しみの向こう側で、動かずに待っている。もし、君が見えない闇の中でもがいているのなら、これだけは知っていて欲しい。
夢はいつでも手招きして、君が訪れるのを待っている。

はにっこんが彼女等に託したメッセージとは何なのか?
大晦日に全てがわかる

これ三つ空いてるからこれ使お

見ているヤカンは湧かないという言葉があるが、俺はお湯が湧くまでの間は、そのことを気にしないようにしている。必要なのは、湯が湧いたという結果であって、湯が湧くまでの過程は不要だということである。
宇宙の膨張の果てに結果があるとするならば、それは完全なる凍結である。超高温の始まりからの宇宙の膨張の始まりは、つまるところ、冷却への帰結であり、完全なる凍結が終焉である。

はにっこん「茄子を煮た際に出る黒い色素。これこそがゴア•マガラブラックだろ
俺はね、最初はね、ネルスキュラの動きには絶対付いて行けないと思ってたけど、今では行動を把握出来るからね。こんなの無理だと思ってたんだ。こんなの無理ゲーだろ、って
でも今ではね、ダンスダンスですよ!
ハニー・コーン「ダンスダンス、ヘイヘイヘーイ、スパイダーOK?OK、ナイススパイダー!でさ、、今期のアニメ生き残ったの、キルラキルとはじめの一歩の2本だけになった。なんてこったよ・・・なっちゃんオレンジ飲も・・・グビグビグビ

ハニー「ん?メールだ。何?俺にCM出演のオッファーだと?早急にEスタに来られたし。敬具。
おいおい、俺のなっちゃんオレンジTimeを遮ってまでのオッファーなのか?Eスタか。遠いな。ワープを使うか、ガサゴソ、よしシンク下にて準備OK、おい!て・・・・・・

ハニーは自分でボタンを押した。

P「あ、ハニー・コーンさん!来てくれましたか!いやね、今回のCM出演を打診したのは僕なんですよ。CMコンセプトにハニーさんがピッタリだと思って、ハニーさんにオファーしたんです。
ハニー「なんのCM?
P「はい。今回の新製品なっちゃんトウモロコシのCMです。これを聞いた時にね、これはもうハニー・🌽さんしかいないと直感した訳ですよ。ダンスシーンもあると聞いてね、こりゃもうあんたしかいないでしょ!
あ、早速現場に入って貰えますか、ハニーさん現場入りでーす!

P「ハニーさん紹介します。こちら今回共演させて頂く、ゆるキャラのモロコシンです。
モロコシン「・・・どうぞよろしく・・・
ハニー「よろしく。(トウモロコシ型のゆるキャラか。
P「では早速撮影に入ります。シーン1、ハニーさんが、ダンスしている所に、モロコシンが邪魔しに来るシーンです。ヨーイアクション!

ハニー「タンタタン!タタンタン!シュババッ!バッババッ!シュタタン、シュタタン、タンタタン!
モロコシン「トコトコトコ・・・ドン!
ハニー「!!!

P「はいOK!素晴らしい!素晴らしく意味不明なシーンですね!この意味不明さが、視聴者の興味を引くんですよね。
次に行きましょう。次は、モロコシンの不意打ちに負傷したハニーさんが、なっちゃんトウモロコシ味を飲み干し、空になったペットボトルを片手剣にして、モロコシンを討伐するというシーンです。行きます、アクション!
ハニー「グビグビグビ・・・ジャキッ!

ハニーは凄まじいスピードでモロコシンの周囲を駆け巡り、ペットボトルで何回も何回も叩き続けた。やがてモロコシンはその場に崩れ落ち、討伐は成功したかに思えた・・・が?

P「ん!モロコシンの様子がおかしいぞ?

モロコシンの黄色の体が、みるみる内に黒くなってゆく、そしてハニーの足元でゆっくりと起き上がると、彼はちょうどハニーの股間にセットされる形になり

ハニー「ななな、なんだこいつ!
モロコシン「ギャーース!
ハニー「俺の股間に真っ黒いモロコシが!巨大で黒いモロコシ、しかも凶暴化していて暴れやがる!おい、P!どうにかしてくれ

スタッフ「わーーー
スタッフ「きゃーーー

ハニー「おい、みんな・・・逃げちまった。誰もいない、どうしよう。こんな卑猥ないちもつを携えて街に出たら、バカッターになうされちまう。どうしよう

ハニーは、モロコシンを抱きかかえて、なるべく目立たない様に外へ出た

ハニー「なんだ?この仮装した集団は。そうか!今日はハロウィンだったか!しめた!このバカな集団に紛れれば、股間のモロコシも仮装ですよと、言い逃れできる。バカな集団がアンデッドの仮装なら、俺だって、こんなアンデッドもいたっていいでしょう?股間が凶暴化したアンデッドもありでしょう?と論破出来る

ハニーは暫く仮装集団に紛れて行進した
途中何度か、股間の事を突っ込まれたが、これは古代アトランティスにいたという架空のアンデッドだ、と誰も知らないプチうんちくでその場をやり過ごした

その行列が向かった先は日本武道館、ハロウィン仮装コンテスト会場
あれよあれよと行列から出れないハニーは、会場入りしてしまった

司会「今年もやってまいりました、ハロウィン仮装コンテスト!今年の優勝商品はこれ、Wi-Fiルーターです
ハニー「うわ、むっちゃ欲しいWi-Fiルーター、恥も外聞も無い、出たる、もう一G規制とはおさらばじゃ
司会「それでは、出場者の方には、自己PRと特技なんかを披露して頂きます
では、エントリーNo.1の方
ハニー・🌽「はい、エントリーNo.1番、ハニー・🌽です。この仮装は、古代アトランティスに於いて、突如として現れた怪物で、この怪物により、アトランティスは一夜にして滅びたと言われています。そして、この股間で黒光りしているトウモロコシ状のモノは、畏怖の対象として、世界中に点在しているとも言われています。
特技ですか。僕の特技は、このモロコシにも負けない程の自分のモノを使用する事なのですが、なによりダンスが得意です。では、皆さんにこの場で、ハニー・🌽ダンスショー、モロコシバージョンをお見せしましょう

レディースアンジェントルメン!ハニー・🌽ダンスショー、モロコシファクトリー、ダンシングトゥナイト!

と、ハニーが踊り出そうとした時、股間のトウモロコシが突然動き出した
黒い外殻が破れ、何やら中から光るモノが外に出ようとしていた。脱皮である
そして黒い外殻は完全に破れ、モロコシンの中の人が出てきた。ハニーはその姿に見覚えがあった

ハニー「て・・・天使・・・天使じゃねぇか
天使「ひさしぶりだね、はにっこん、いや今はハニー・コーンかな?不思議そうな顔をしてるね。ゆるキャラの僕が、何故ゆるキャラの中に入っていたのか。おにぎりの中におにぎりが入っている事と同じじゃないか、と。
それはね、はにっこん。そういう新しさがなきゃ売れないんだよ。ゆるキャラ戦国時代と言われる昨今、既存のゆるキャラは淘汰される運命なんだ。ゆるキャラの中に、まさかゆるキャラが入っているなんて、誰も思わないだろう?ゆるキャラが必死にゆるキャラを演じるなんて、萌えるじゃないか。僕はね、はにっこん。まだ諦めていないよ

そう言うと天使は、夜空へ飛び立っていった

仮装するモノが無くなってしまったハニーは、その後どうしたのか?
後日談だが、彼は仮装コンテストを優勝していた。何故ならモロコシンが無くなっても、彼に本来備わっていたモロコシが、巨大で黒光りしていたモロコシンと比べても遜色なかったからである。

ヘイヘイヘーイ
鍋に水を入れて、コンロに置いて火にかけるやん。暫くすると、水が沸騰して湯になるから、それをカップそばに注ぐと、三分でそばが食えたよ
俺は何故、そばを食えたのか?何か重要な事が隠されているのではなかろうか?
俺がそばを食べるまでに、一体どれだけのドラマがあり、偶然と必然を経て、地球と太陽の距離が保たれているのか。地球に生命がいなければ、そばを食えなかった。
俺がそばを食えた事実は、地球に生命がいることの奇跡に匹敵する。
そして、三分という時間。宇宙に時間が流れていなければ、カップそばは硬いままでしょう。宇宙が四次元以上だということに感謝して、そばつゆすすってご馳走さん
そして俺は、食べ終わった容器のカップと蓋の分別もせずに、ビニール袋にぶち込む。
蓋は紙で、カップはリサイクル容器なのだから・・・
食い終わったら、んなことどうでもよくなって、耳掻きしながら、宇宙なんて終わっちまえばいいよと終末論者野郎
俺が宇宙に終わって欲しい理由。
其の一、いろんな事がめんどくさいから。以上。

はにっこん「やっぱ片手剣だよなぁ。片手剣使わない奴ってさ、片手剣で討伐する腕が無いから、火力が無いせいにしてるんだろ?そして俺は罠を使わない。罠を使って、足止めして火力に物言わす武器叩き込む奴に「それって卑怯ものがやることですよー
て言う。そして俺は回復薬グレートを使わない。回復薬で事足りる程、被弾率が低いし、応急薬で済ます事もあるからである。
回復薬グレートをわざわざ調合して、しこたま持っていく奴って、自分のハードル設定が低い奴で、すぐ満足しちゃう奴だよね。
一回狩った事に満足しちゃう奴。それによっしゃーとか声出しちゃう奴だろ、ひどい。どいひー
にしても、ジンオウガ雑魚になったよなー
俺はこいつがあれば、他に何も要らない。道行く人々よ。そんなデカイ武器持って何処に行こうってんだい?荷物にならんかい、邪魔じゃないかい
俺はもう要らない物は捨てるという作業に入っている。俺のライフにて、要らないなと思ったモノを捨てていく、無駄を省いていく
洗練とはそういう事だろう

女「助けて~
はにっこん「お?あれは、女がガララアジャラに取り囲まれてるぞ?逃げられねんだな、わかるよ分かる。未だに良い対処法がわかんないから、あれで逝っちゃう事もあるから。

アジャラがこちらに気付いてはにっこんを一瞬の内に取り囲んだ。
はにっこん「うわー何何何何!
アジャラ「シャシャシャシャシャシャ
はにっこん「何何何何何何何何‼‼!!
アジャラ「シャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ!シャシャシャーー
はにっこん「シャシャシャーシャシャシャーー!!!
アジャラ「シャシャシャー!!!シャシャシャ!シャシャシャー!!!
はにっこん「顔の方に行けば良いのかな?そうすりゃ噛みつき食らわないし、歩いてでも出れるし。

自分がトグロを巻いて囲んでいた者が居ないにも関わらず、彼は潜って下からドーンした事に、私は一体何を突き上げたのでしょう・・・という虚無感からか、すっかりヤル気を無くしてしまいましたとさ

女「助かりました。私はアカリン。貴方は?
はにっこん「居ても立ってもはにっこんです。貴方は?
アカリン「アカリンです。(はにっこん?何処かで聞いた名前・・・)一緒に狩りをしませんか?
はにっこん「まぁいいけど、あんた大剣使いか?足手まといにならんといいが。(アカリンって、どっちのアカリンだ?
アカリン「来ました、ゴア・マガラです。私が引きつけますんで、はにっこんさんは尻尾切ってください。それじゃー行きますよー

はにっこん「あーあー、あんなにとろいんじゃ、ろくな攻撃も出来んやろ。納刀するタイミング計ってるようじゃ、納刀する為に回避してるようなもんやで。こんなに無駄な事も無い。武器出し以外はとろいから、敵の次の行動に対応出来てない。ほら、食らった、言わんこっちゃない
アカリン「ありゃー食らっちまったぎゃーやねん!はにっこんさん、尻尾の方はどうですねん?
はにっこん「ああ、やってるよ(ザク、ザク)ところでさー、なんで大剣使ってんの?武器出しだって、そんなに強くない単発だし、溜め切りのチャンスもそんなにある?ハンマーの溜め3連発したほうが、ダメージあるよ
アカリン「なんていうのかなー?ロマン・・・ですかね?デカイ武器で、デカイモンスターを狩る。デカけりゃいいんですよ、デカけりゃ。景気いいでしょ?デカイって
はにっこんさんは、何で片手剣なんですか?
はにっこん「俺の信条はね、打たせず打つ、フットワークを駆使した宮田、板垣スタイルなんだよね。だから、守備力でガチガチに固めないし、スピード感重視のスキル取ってるから。翻弄する、ってやつ?俺がプレイ動画上げたら、おそらくはみんなが、これってダンス動画なんじゃないか?と思うと思うよ
実際に見れば分かるだろう、演ってみようか

LOOKアット!はにっこんの片手剣フリーダンスターイム!アーユーOK?ショウタイショウタ~イム

はにっこんは、ゴア•マガラの周囲を凄まじいスピードで動き回り、完璧なタイミングと回数で切り刻んでゆく。それはもう、ハンターの域を越えて、ダンサーと呼称するのが相応しい。他を魅了するダンスを披露するモンスターダンサーである、唯一無二の存在である彼は、本当の狩りとは何か?という本質に迫る議題に対して、彼なりのポリシーをもって体現したのである。

アカリン「す、凄い!これが・・・狩り・・・なの?まるでゴアとペアで社交ダンスをしているよう。ゴアの動きに合わせて、まるで呼吸を合わせるように。ゴアとペアでダンス・・・ゴペス・・・巨人のファーストってゴペスだっけ?トンネルした奴。
あーーー!思い出した!はにっこんさんってもしかして、HONEY・CORNさんじゃないですか?そのダンスを見て思い出した!どっかで聞いた名前だなーと思ってたら、そうですよね ?
はにっこん「ほう、俺の以前のダンサーネームを知ってるのか
アカリン「はい!なんせ私はハニーさんに憧れてダンス始めたんですぅ
ハニーさんのダンスは、なんていうのかなー、ナチュラルですよね。
ハニー・コーン「あ、そう?ナチュラルってた?そうなんだよ、全盛期の俺って自然なナチュラルだったよなー。なんていうのかな、当たり前にそこにいたというか、風にそよぐ草のように・・・だけどね

ゴアが翼を広げ、辺りは宵闇に包まれた
ハニー・🌽「今の俺は闇の中で、誰にも見られることなく、踊っているのが似合いだ
アカリン、とやら。君は光の中で踊りなさい。俺を追ってはいけない。俺と同じ末路を辿る事になり兼ねない。俺の影を追うということは、闇そのものを追うことと同じだ。闇の中では影は出来ない。君は自分の影がくっきりと見える場所で踊り続ければいいんだよ。

ハニー・🌽は、ゴア・マガラと共に闇へと消えていった
アカリン「ハニーさん・・・