SKATE2 面白い -6ページ目

SKATE2 面白い

お茶を飲んで、またお茶を飲む


立ったまま死んでた

死んでんだぜ・・・それ

綺麗な乳首だろ・・・
はにっこん「手が乾燥するから、ハンドクリーム塗る。でも、ハンドクリームのパワーが足りないのか、効果がいまいちなんだ
そこで、俺が考えたのがスライムの中に手を突っ込むという案
このスライムを足掛かりにストーリーを作っていくという事である
結局、ハンドクリームは言い訳でしかなく、スライムという媒体が欲しかっただけなんだ
ハンドクリームは口実、建前であり、狙ってたのはスライムを発端とした物語なんだ

そんな俺は人目を憚るように、ドラクエワールドに足を踏み入れた

はにっこん「時々あるんだけど、なんかドラクエやりたい時があるよね
ドラクエは結構やって、知ってるのに、なんかまたやりたい。ドラクエなんだなー
あんま時間かけたくないな。さっさとスライムからのやっか

スライムが現れた!
こうげき、にげる、ぼうぎょ、トング
はにっこんはトングを使って、スライムをつまみ上げた!すると、スライムはその自重によりつまんだ所が破け、中身が出てしまった!スライムがはっちゃけた

ファミッコン「これこれ。この保湿が欲しかったのよー。おー、スライムの中、最高
でも色がなぁ…青い、蒼い
これじゃブルーマンだよなぁ…手だけ
手だけ青い奴ってどうなの?スライムは無味無臭だが、無職ではないんだな。モンスターという職業、ちがった無色じゃない
どうする?
モンスターの唾液しかないだろ。他に選択ねーよ、なに言ってる。他にあるか?無色の保湿成分。大王イカのぬめり?表面ぬめってるか?大王イカ初見で、ぬめり感じたか?してないよな
しびれクラゲ?いいよもう、そういうの
モンスターのだ液になったの。それで行くの。この先

?「どうせなら、ラスボスの最上級の唾液がいいですよ
ファミっこん「誰だ!お前、デブ、ヒゲ、ストライプ、そろばん、なんだその格好!
?「お分かりになりませんか?では、これでどうでしょう?
デブは道具袋の中の、大量の破邪の剣を見せた
ファミっこん「おおトルネコじゃんか!お前くらいだよ、こんなことすんの。本陣に合流して、売るんだろ?相変わらずセコい奴だな!この極悪商人め
トルネコ「まぁ、手土産でも持っていかないと、ただのデブだと見くびられてしまいますからねぇ。勇者に賄賂でも渡さないと、私など一生馬車の中に閉じ込められたままですよ。馬車にいりゃ、暑苦しいだの言われ、外に出りゃHP高いだけの太った壁です。
ファミっこん「ところでなんだって?ラスボスの唾液だっけ?4だとデスピサロだな。唾液出てたっけ?竜王は火ぃ吹いてるから唾液出てたらおかしいやろ。シドーはどうだったか、ミルドラースは確実に出とるな、デブやし。
トルネコ「デスピサロは上からも下からも出とります。取りたい放題でっせ!
良かったら、これから私達と一緒に行きませんか?
ファミっこん「まぁ、いいけど、お前ら8人いるんだろ?集団行動はなぁ…嫌なんだ…
トルネコ「無理して絡む必要はありません。ついて来るだけでいいですよ。さあ、行きましょう

はにっこんは選ばれし者たちに
「すー、はにっこんですー、すーっ
軽く自己紹介をし、移動も馬車には乗らず、少し左後方辺りをついて行った。無論、戦闘も非参加である。
船に乗る時も、ずっと船尾辺りで去りゆく海原を見ていた。
街に入る時も、一目散に宿屋に行き、寝たふりをしていた。トルネコが呼びに来るまで、寝たふりをしていた
そんな状態がずっと続き、やがてラストダンジョンにやってきた選ばれし者たち8人+1
先行した四人が笛かなんかを吹き、馬車を呼ぶシーン
はにっこんは、相変わらず馬車に乗らず、少し離れた所にいたので、1人取り残されてしまった
はにっこん「あーっ!あーーーっ!あんだよ、ふざけんなよ!あの野郎、勇者!おいコラふざけんな勇者!!笛吹く時スマホに連絡しろよ!んだあの野郎
だが道は知ってる。迷う事はまず無い。だが戦闘はどうする?丸腰では勝てないし、全部逃げる事も出来ないだろう。
はにっこんは両手で顔を覆った
はにっこん「こ、これだ!この手に付いたスライムの青い液を全身に塗りたくって、モンスターになりきれば!
はにっこんは全裸になり、両手の青を全身に塗りたくった。そして、全身ブルーのモンスターとしてモンスターらしい動きで、他のモンスターを欺き、最上階を目指した
はにっこん「大丈夫。気付かれてない。俺は仲間だ・・・お前らの仲間だ・・・
奇妙なうねうねした動きで仲間の元へと急ぐはにっこん

一方、ラスト地点の山の頂上では、デスピサロが最終形態である上下に顔が二つある完全体となっており、案の定よだれをダラダラと垂らしていた。
トルネコ「やっぱり!上からも下からも、よだれをダラダラと垂らしているじゃないか!まさに今がチャンスなのに!はにっこんさん!急いで下さい!

勇者達は強く、デスピサロの体力も残り僅か
このままでは、全ての計画が台無しになろうかという所に、アリーナの渾身の蹴りが入ろうかというその時

後方から叫び声が聞こえた

はにっこん「待ってー!ちょっと待ってー!
全身が青い何かが、うねうねした動きで近づいて来る
選ばれし者たちは驚き、咄嗟に道を開け、はにっこんは瀕死のデスピサロに近づいた
はにっこん「これだよ、これ。この唾液だよ。保湿すげーな、やっぱり。
よし、もう充分だ。あ、そうだ、勇者お前さー。吹くなら吹くって連絡よこせや。ケータイ持ってんだろ?お前そんなんじゃあかんぞ、しっかりやる事やんねーと。その辺きちっとしないと。んじゃ帰るわ

ロトの装備が何故青いのか知ってるだろうか?それは、異世界から来た、ある男の姿がモデルになっているという言い伝えがある


アンヴィル
この都市の教会では、教会のしさ司祭
教会が襲撃され、司祭がコロ、コロ、コロ
メ木几又されるという事件が起こりました。

東には大きな湖が広がり、湖の西に都市がある。湖畔にある
湖の畔である、にある。

ここで重大発表がある

俺はまだこの都市に入っていない

いつ入るの?

へーフて 後に入るの

終末を叫ぶ者が現れた

スキングラード
街の入口である東西の門を結ぶ道が、まるで街を北と南に二分している様に通っている
街はその道より高い位置にあり、街中からだと、まるでその道が深い溝であるかのような錯覚に陥る
さらに城は街の外、南にあり、小高い丘の上にある
あなたの横に、自分の人生を終わらせる事が出来るボタンがあるとする
一瞬でだ。そのボタンを押せば、何の脈絡も無く、あなたの人生が終わる。
この先の人生は、良い事より、悪い事の方が多いだろう。誰もがそうだ
苦を代償にして、生きるのである。誰しもが。苦を糧に生きる、生き続ける。
苦が糧である。
そのボタンは、この先訪れる苦を、現在あなたを取り巻いている苦悩、しがらみ、不安、それ等から一瞬にして解放させてくれるボタン
そのボタンを君がその手で押すだけでいい
それだけで、一切合切どうでもよくなる、何も考えなくてよくなる、ゼロ、何もかもがゼロ・・・無

何の苦痛もなく、勇気も、準備も要らない
ただ、ただ、そのボタンを押すだけでいい。そんだけ。一回押すだけ。
君の手をボタンの上に置いて、少しだけ力を下にいれるだけ。
そんなボタンが君の横にあるとする








どうする?押すか?






どうした?何故押さない?







何故押さない

何故

先程の町民とのコミュニケーションは辛かった・・・アレは辛い
苦痛でしかないテキスト送り また無駄に長いんだこのゲームのテキスト
長引かせている、なんか そんな作り手の悪意にも似た作為

これいつの間に火属性になった ふざけんな
誰に断り入れてなった
火属性の敵に回復されたから変だと思ったんだよ
これだからこの手のゲーム マジ終わってる

知恵袋にあった鍛治レベルのあげかた
なんか後に弊害が出そうな気が・・・
この害夢(ゲーム)から解放させてくれ

この辛さを例えるとなんだろう
買いたいパンやサンドイッチが無い時に
それを他で補う程のパンやサンドイッチが無い時のような感覚

年始から苦痛だわマジ このゲーム頭痛くなる
プレイと脳が乖離してる 頭痛い
5000円の価値ない