あの筋が光って、高エネルギー反応を確認からの、粒子レーザー、エヴァの青い奴だね
なんか気温高くなって暑い。エアコン惰性でつけてたら暑い。今でしょ、まさしく。気温の変化が著しい時。敏感にならねば
敏感とまで言わずとも、気にしてねば。いつかは地球も終わるんだ。あと何千年位住めるか。その頃の地球人の顔、逆三でしょ
宇宙全体からしたら、地球の文明レベルなんて下位でしょ。バカ多いもん
はに「PS4のコントローラー見てみ。グリップが、これでもかと言う位主張してるだろ。サーベルタイガーの牙並に長いやろ。あれ、任天堂への当て付けやからな。任天堂は意地でもグリップ付けないから。グリップあった方が操作しやすいの知ってんのに、ソニーがグリップ出してるからウチは出せない、意地でもグリップ付けないという、もうグリップあった方がいいのに、奴らは付けない。
3DSの拡張パッドなんて見てみ。ノーマルからLLになる時、後ろがちょっと膨らんだだけやからな。グリップあった方がいいの知ってるから、気持~ち膨らませましたよーみたいな膨らみ。奴らは何を意地貼ってんのか、ソニーがグリップ付けてるからって、任天堂としてはグリップは付けれないという、ユーザーにとってはマイナスでしかない、ユーザー目線は完全無視の老舗の老害みたいなやーつ。ほんのちょーっと膨らんだだけ。胸の膨らみがちょーっと出てきた位の膨らみ。ソニーのコントローラーは牙やからね!サーベルタイガー並の牙。絶対グリップあった方がいいのに、任天堂はソニーに対抗してんのかなんだか知らんが、意地でも付けない。小指痺れるちゅーねん。
一度話しあった方がいいんじゃないかこいつ等ということで、こいつ等集めて俺が仲人になり、話し合いの席に着かせた
はに「お前らを呼んだのは他でも無い。コントローラーのグリップについてだ。今日は徹底的にグリップの可否を話し合ってもらおう
ソニー「何を言ってるんですか?はにっこんさん笑。そんなのは論をまたないですよ。あった方がいいに決まってる。あれが無いと小指痺れるでしょ?痺れる機能じゃあるまいし、バイブ機能あっても、痺れる機能なんて要らんのですよ。
任天堂「いやいやいや、子どもが遊ぶもんですよ。あんなとんがってたらあぶないでしょう?しかも二つも。二つもとんがってたら、目あぶないでしよ。ダブルでいっちゃいますよ!あんたの会社のコントローラーなんて、丁度目の幅に等しい間隔でとんがってるじゃないですか。危なくてしょうがない。私も何度危険な思いをした事か。
ソニー「あのねー、任天堂さん 。ウチのコントローラーよく見て下さいよ。そんなに狭くないですよ、グリップの間隔。目に当ててみてください。それに当たるのは、川島あいかゆいりー位でしょ?
はに「だが、PS4のコントローラーはそれまでのと比べて、相当長く、とんがってるんじゃないか。手の大きい人向けや、外人向けの仕様なんだろうが、そこまで主張するのは何か意味があるんじゃないか?
ソニー「そうです。御察しの通り、あの二つのグリップは我が社の象徴です。あの形状は我が社のシンボルなのです。立体視でき、触る事もできる、ディメンションシンボルです。はにっこんさんも、あのグリップを撫で繰り回して、いろいろ想像したでしょう?そう、あの形状なんですよ。文字通りシンボルです。PS4では、ワールドワイドに展開しているので、そういう意味では外人向けという事になるでしょうね。
任天堂「ほらやっぱり。とても子供に遊ばせられるゲーム機じゃないですよ。その点、我が社のコントローラーは突起と呼べる物が全く無い。全てまぁるく、まぁるく作ってあります。
はに「だが、てめーの会社のソフトまでもガキや女向けに作ってあるじゃねーか。こちらの脳みそまでも、まぁるく、つるっつるになりそうな内容のガキ女ゲー作りやがって
俺の5000円どうしてくれんねんコラ
ドラクエモンスターズなんてやったら、俺の精神ぐちゃぐちゃになっちゃうだろうな
ソニー「任天堂さん、、、男たる者、まぁるく収まっちゃああかんのとちゃいますか?
任天堂「なんですと?
ソニー「男たる者、いつでも心の中には鋭利な突起物を潜めてなきゃあ、、、あかんのとちゃいますか?男は、いつでも戦える準備をしとかにゃあかんということです。いざとなった時に、武器となる牙や爪を出せるかということですよ
ソニーはPS4のコントローラーを口で噛み、そして両手にそれぞれ一つずつ持った
ソニー「グリップがある?無い?そんな事はもういい。実践で使えるかどうかという事だ!獣の牙や爪は人間には無い。だが、このコントローラーがあれば、獣のそれを人間が手にする事が出来るのだよ!これこそ、PS4コントローラーの裏の使用法、アニマル戦闘術実践編だ!貴方にこれが出来ますか?
任天堂「ソニーさん。やはりあなた方は危険だ。そのコントローラーをカイザーナックルとして、世界中の子供達があらゆる物を殴るだろう。そんな危険因子を野放しにしてはおけない。今、ここで、私があなたを葬って差し上げましょう
任天堂はポケットからキノコを取り出し、口に放り込んだ
任天堂「うおー、来たきたきたーー!任天堂といえばキノコ!キノコといえば巨大化!この図式こそ我が社を逆境から再建させたスローガンである。あなたが如何に良い武器を持ったとしても、圧倒的質量と体積に勝る物なし!如何に鋭い名刀でも、大木を切断することは出来まいて!ふぁっふぁっふぁっ
ソニー「任天堂さん、あなたは何か勘違いをされているようだ。私が何故、重い装備を外し、このビーストファングとビーストクローのみの装備にしたのか。それはね、スピードのみを追求した結果であり、防御は一切無視。攻撃とスピードさえあれば、攻撃を食らう前に事を終わらせられるからなのだ。
思いしれ、自分が攻撃の嵐の中心にいる恐怖というものを
戦いは互角となった。案の定互角となった。大は小を兼ねるが、小が大を兼ねるには、そこに不確定の偶然性が必要であり、沢山の小を作り出したその只中のたった一つ、キラリと光る大を見つけなければならない。
そしてそれは突然やって来るかもしれないし、努力の積み重ねの末、ようやく手にする物でもある。
二人の企業戦士は互いの能力を使い果たし、生身の身体で、お互いの主力商品、すなわちPS4とWiiーUで殴り合うしかなかった。
時に殴る鈍器であり、身を守る巨大な盾になるハードは、はたから見れば、何てめーんトコの大事な品をそんな風に扱ってんだ、と見えるだろうが、当の本人達の思惑は違っていて、これで勝たなきゃ意味が無い、拳ではなく、我が社の商品で勝たなきゃ、会社の勝利を勝ち取れないという企業戦士のポリシーがそうさせているのだ。
はに「もういいだろ。見苦しい奴等だ。勝ちではなく価値!負けではなくマーケット!企業の為に働くお前らに、企業の為になどなる筈がない。お前らが何をしようが、売れるもんは売れるし、逆もしかり。マーケットは水物だ。
ソニー「ハァハァ、、
任天堂「んくっ、くはぁ、ハァハァ
はに「よって、これから貴様等を大組閣する。
ソニー「大組閣?どういうことですか
任天堂「そんな言葉、初めて聞いた。
はに「まずソニー!貴様はソニーコンピューターエンタープライズ所属を離れ、任天堂へ完全移籍だ。そして任天堂、貴様は長年任天堂の堂僕として働いたそこを離れ、ソニーコンピューターエンタープライズへ完全移籍だ!
ソニー「なっ!
任天堂「んんんんなっっっ!
はに「交換留学なんて生易しいものじゃないぞ?ライバル企業にお互いを交換だ!完全にな。てめーらの企業同士のノウハウだだ漏れ必至!軽いイジメにも会うだろう。昇進は諦めろ。ハッハッハッ
ソニー「そんなの納得出来ない!私はソニーの社員だ!ソニー一筋、ソニーに骨を埋める覚悟もあるんだ
任天堂「私だって、任天堂が大好き過ぎて、毎日2コンのマイクに息吹きかけるの日課にしてる程だ。到底納得出来ない!
はに「納得出来ない、当然だろう。もし納得出来る説明が聞きたいなら、カスタマー担当のtgskまで。
バタバタバタバタ!ガンガンガンガンガンガン!ガチャ
ソニー「おうこらtgsk!どういうことじゃコラ!お前あんまなめてっと承知せんぞこら
任天堂「お前ふざけんなコラ!適当に決めやがってこら、適当に割り振ったんしゃろーが、頭わりー頭使いやがって!頭わりーのに頭使うんじゃねーよてぃーじーえすけーこら
はに「どうせなら完全解散した方がいいやろ。秋元撤退とか、自浄能力もねーガキ共に丸投げとかよー。歌詞も奴らに書かせて、出来ねー作曲もさせてよー。服もしまむらでええやろ。しまむら何だ?あれ、マジ
tgsk「苦情は受ける。だが反映するかはわからない
ソニー「芝ざまーねーな、メンバーと仲良いトコ見たことねーし、嫌われてんだろーな
あの距離感マジぱねぇ
任天堂「あの距離感はゾッとするでホンマ
あれは芝にはどうすることも出来んやろ。頑張りようがない。おい!聞いてんのかティー!
tgsk「苦情は受ける。検討はします
はに「てめーさっきからテンプレート回答ばっかしやがってこら、、、お、、おい、こいつマシーンだぜ!
ソニー「な、本当だ。マシーンだ。この組織は一体
任天堂「誰かが遠隔操作してるんだ。見てみろ、こいつのうなじにある部品、遠隔操作の受信機だ。、、、まて、、この部品、ウチの会社の製品のやつと同じもんだ
ソニー「この基盤は!PS4で使われてる基盤だぜ!ソニーと任天堂は、基本同じ部品を使うことは無い。その両者の部品を併せ持つこのマシーンとは一体なんなんだ
はに「もういい。そんなデブマシーンはほっとけ。DEVEマシーンはほっとけ。お前ら覚悟しろ。この先デブばっかだ。こいつ等全員倒すつもりなら、対デブ用の装備しとけよ












