ピグレットなカステラ | バンドブームとひつじ・・・あと文鳥

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ブログタイトル変わりました☆

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イラストにはなんの捻りもないが…

カステラ(バンド)をいつ何で知ったかは覚えていないのだけど、野沢直子と田中美奈子が司会だったジャストポップアップで「定期が切れちゃった」と「体力に限界はあるのか」を歌っていた録画テープからは
「カステラが出るから録画だ!」
という気合いを感じるので(ラベルの書き方などから)多分それより前に何かで知ったんだろうなぁ…記憶にない…

カステラはとにかく『鳥』というアルバムが好きでした。他のアルバムは解散した後に買ったかも…
解散して、トモフスキーを知ったのは、これはよく覚えていて、ビデオジャムで「ワルクナイヨワクナイ」のクリップを見た時で、『ワルツ』や『Team』は買ったりしていて、当時渋谷Egg-manとかにライブを見に行ったりもしていたのだが…
パタリとそういえば聞かなくなってしまっていたのでした。カステラのノリを期待しちゃっていたのだろうか?どうだったかな?(自問自答)

しかーし、よく学生の頃読んだ小説を大人になってから読むとまた違った読み方ができる、みたいなことを言うような言わないような気がするけど(いい加減)、10年ぶりくらいに再び『Team』や『ワルツ』に手がのびたのでした。

はわわーなんでこの10年間聞かなかったのかしら…トモフも気付けば43歳になっているではないか!変わらないけど…

きっかけは、夏にあまりにも孤独感に打ちのめされていた時に
・買ってあって見ていなかったたまの解散ライブDVDを見た→・ベイビーのさよなら人類に感動→・昔買った『多摩川レコード』を引っ張り出して来てホフにハマる→・ホフにさらにハマる→・不思議な巌流島のDVD購入→・ライブハウスでうしろの方のお客さんが見えないことに、テキパキと、しかしやんわりと指示をしているトモフの姿に、「彼は学級委員長だったのではないか?」と思う→・「脳」に感動。ライブでのトモフの自由さに感動→・ハマる

ということで、夏からトモフの『BEST』と『多摩川レコード』と、『遠距離恋愛は続いた!』ばかり聴いてる私なのでした。