バンドブームとひつじ・・・あと文鳥

バンドブームとひつじ・・・あと文鳥

ブログタイトル変わりました☆

カテゴリの説明:

バンドブーム魂→思春期にバンドブームを経験。そして、未だ引きずり気味。遅れてきたナゴムギャル〈魂だけ)。ブログ初期に度々登場するピグレットは数年前、メモ用紙に落書きしていたもの。自分の中のバンドの存在を、クラスメイトで喩えるクセあり。現在のマイブームはトモフスキーとTheピーズ。

お笑い魂→こちらも思春期から引きずり続ける魂。第3世代(ダウンタウン東京進出時)と第4世代(ボキャブラ世代)に詳しい。ビシバシステム(住田さんと西田さんの時)の歌ネタが大好き。最近少し今頃の人たちも覚えてきた。ロザンアンジャッシュ、囲碁将棋が好き。

ひつじ写真→最も愛する動物、ひつじの写真。愛しい。一番好きなひつじパラダイスはマザー牧場。

どうぶつ奇想天外→ひつじ以外の動物の写真。

にんげんっていいな→人間が作ったちょっと微笑ましいものたち。

消しゴムはんこ→不慣れながらも愛しいものを彫ってみたりしたもの。

ぱりうむ→高校生の頃友人と作っていた冊子に関するものたち。

雑記帳→その他のこと 本 棚→本棚にある本を解説

*現在、西荻窪『ニヒル牛2 』さんにて、インコのイラストポストカード、消しゴムはんこで作ったポチ袋、ポストカード、小分け袋、エコバッグ、ひつじやアルパカや鹿の生写真、ポストカード等を置かせて頂いています。詳しくはコチラ あるさんによる紹介はコチラ 。今の所、2011年9月中旬まで置かせて頂く予定です☆よろしくお願いします!

*学芸大学『カメピストア 』の2階のライブラリーにて、ひつじなどなどの写真を収めたアルバムを置かせていただいています。「おっ、気になるぞ」という方、「どれどれどんなもんだ」という方、どうぞご覧頂けたら嬉しいです*

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たまの映画を見てきました。内容にも触れているので、これから見るのを楽しみにしている方は気を付けてください。
そして、文章が小学生の作文のようだ…

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新宿、ひとり、夜の街、と苦手なものだらけだったのですが、頑張って始まる前は伊勢丹(安心エリア)から一歩も出ずに見て参りました。

見終わった直後の率直な感想は、「胸いっぱい」という感じでした。
ツイッターとかで色んな人があまりに絶賛してるので、ちょっと「そんななのかなぁ…」と引いていた部分もあったのだけど、泣いたり笑ったりの2時間弱…

私は、中学2年の冬に、イカ天でたまを見てすぐに「でんご」と「しおしお」を取り寄せてからずっと生活のどこかにいつもたまの音楽が流れていたタイプのファンでした(進行形)。

ライブに行かなくなった時期もあって、解散ライブは解散の5年後にDVDで見たくらいだけど、懐かしいから聴いたりする音楽ではなくて、常に聴く音楽だったことは20年間変わっていませんでした。

2年前にたまたま思い立って、買っていたのに見ていなかった解散ライブのDVDを見て、ベイビーが「さよなら人類」を歌っているのを見て号泣して、ベイビーを好きになり、「やっぱりたまはいいなぁ」と思った矢先、10年後のライブとして2日間だけ再結成をすると知って運良くそのライブを見ることが出来ました。
その時に確か、石川さんが「やなちゃんが昨日ライブをしたんだよ」みたいなことを言ったら、知久さんが「あ、そう」みたいにツンとした感じで返事をしていたような記憶があって、ずっと引っかかっていました。
石川さんはサラッと普通に柳原さんの話題に触れることもあるけど、知久さんは柳原さんの話になるとピリピリした感じになるような…

今回、「たまの映画」を見て、知久さんは柳原さんを嫌いなのではなくて、その声や才能が本当に好きで、好きだからこその脱退に対する怒りというかもどかしさというか、知久さんらしい照れというか…そういうものがあったのかな、と思ったら泣けてしまった…。

メリィさんが「ゲストとかに呼べばいいのにって言ったら(知久さんは)『そしたら泣いちゃうから』って言ってた」というようなことを話していて、そうかぁ…と思った…
柳原さんが今回の映画に関わるのを断ったのは、どんな気持ちだったからなんだろう。

知久さんは、柳原さんとハモることに幸せを感じていて、それを失ってから解散までハモりは苦労した、とかショックだった、と言っていて何だか切なかったなぁ。

私はベイビーが解散ライブで「さよなら人類」を歌ったことはとても嬉しかったし、知久さんも喜んでいたように見えたのだけど、映画で特にその時のことにベイビーが触れてなかったので何故なんだろう?と思った。

上映後に監督さんがロビーにいらしてサインをしてもらえるというので、その時に「ベイビーに解散ライブで「さよなら人類」を歌ったことは聞いたのですか?」と聞いたら、「聞きました。本当に謝っていて、今回はそれを謝りたい気持ちもあるからインタビューに答えたって言っていて。」とのことだった。
ちなみに、その話に触れると解散ライブの映像を使わないといけないので映画では触れていなかったそうな。
監督さんは見た雰囲気は「サイケデリック!」という感じだったけど、とても穏やかな感じの人でした。

石川さんが居酒屋で解散について話していた時に、ファン?関係者?の女性?と思われる人が泣いてるのを見て、私も泣けてしまったのだけど、柳原さんも含めた4人でのたまで歌う姿を見たいという気持ちはやっぱり自分の中にもあったのかなぁ、と思いました。

はじめての不思議ライブへ。備忘録的に・・・

巌流島のDVDでしか見たことがなかったので、とても楽しみでした。

出演は、サードクラス、ワタナベイビー、トモフスキー、はるさん、知久さん(年齢順)。

ベイビーが若手だった・・・


中学生の頃見ていたピーズとたまを思い浮かべると、こんなにのほほんとした雰囲気で、はるさんと知久さんが一緒にライブをしているのは(代々木でも見たけれど)、本当に不思議な夜でした。


はじめて不思議シリーズを知ったのは、2年半くらい前にトモフスキーに再びハマり出したくらいの頃だったのだけど、その時はトモフと知久さんが一緒にライブをしている事にも私にとっては「サッカー部と囲碁将棋部の共演!」くらいの感覚だったのだけど、今ではかなりしっくり、納得、という感じもする・・・。

ベイビーは意外と誰とでもしっくりくるのだけど。


一番手はサードクラス。大塚さんが歌うキモノの歌の途中で、全員登場。

トモフ「曲の途中で出ようって言ったのははるだから!」とのこと。

今回初めてサードクラスのライブを見たのだけど、よいですね。

有頂天の三浦さんからの流れで、『ヤング100V』というバンドのビデオを持っていながらも、未だに見ていないのだけど、そのバンドにはかまださんが!

この日、サードが印象に強く残ったのか、大塚さんに「はかまださんって有頂天の三浦さんと『ヤング100V』っていうバンドをやってて!」と説明する夢を見た・・・


最近はホフやベイビー関連を疎かにしていたので、ベイビーのショパンの曲は初めて聴いたのだけど、よかった!結婚式の歌を自分で歌うあたりもベイビーらしかったけど、トモフに「チューウ!チューウ!」と二次会の最後のように煽られて、マイクを花嫁に見立てて・・・とか言われて、別に嫌がることもなく照れることもなく・・・なのがビックリした。ピュアだね・・・

「恋するナポリタン」という学生時代に友達に評判が良かった曲もやっていた。「キミのカオ」もその頃の曲らしい。


あと、トモフのニューアルバムの中の「美人が消えた日」をライブで初めて聴いたのだけど、かっこよかった!あの全体的に暗い?渋い?重い?ダーク?な曲調がバンドだと迫力も増してかっこよかった。CDの巻き舌な歌い方もよい。


はるさんは曲数が少なめで、ピーズの曲は「カラーゲ」だけだったので、あのメンバーで他のピーズの曲も聴きたかったなあ。でも、北風小僧のカンタロウが聴けて嬉しかった。


知久さんの、曲の途中で「うああああああああああああああ」みたいにいい声になる(?)曲を知らなくて、初めて聴いてビックリ。後日、友人宅で知久さんのたまははきのライブDVDを見ていたら、また「うああああああああああああ」があって、再びビックリ。友達の家の犬が吠えてた。




トモフスキーのアルバムを予約しに行こうと、新宿のタワレコに行ったら、何だかマイクテスト中。よく見たら、フラカンの圭介さんがいました。

9月から毎月フラカンを見ているような…小西さんは初めて見た!復活なさったそうな。

せっかくなのでちょっと覗いていくことに。ダイノジが進行役でトークショーのような感じでした。
最初、ダイノジの人が「メンバーが楽屋で『世界の終わり』すげえなって言ってましたよ」と言っていて、ピエロの話からニューロティカの名前が出て、じゃあフラカンを呼びましょうとなったら「ニュ…」と言ってた(笑)。

「それはニューエストモデルと間違えたんですか?ニューロティカですか?」と言っていておかしかったです。ソウルサバイバー懐かしいなぁ。
ちなみに昨日は新宿タワレコにロティカが来ていたそうな。トリビュート出ていたのだな。

今年は大木兄弟に救われた1年でした。今はトモフスキーの曲で何とか日々を乗り越えている感じだー。スバラシイー。
「目の前にいる人たちを信じて行ければさ どんなに気楽だろう 目の前にいる人たちに裏切られるなんて 心配してたら何にも出来なくなっちゃうよ 僕は僕のことする あとは頼むよ」

「天国は天国じゃな~さそう~」と弟は歌い、兄は「消えちまうとはなんだチキショウまた今度もねぇチキショウあっけねぇ」と歌う。
色んな部分でタイプが違うけど、何だか根底が繋がっているようで、ピーズもトモフスキーもどっちがいいとかじゃなくて丸ごと両方好きだなぁ。