今日はちょっと内容重ためです。
イヤな方、共感しすぎる方はスルーしてください。
また後日来てくださいね。
最近
検査技師の仕事で
自分と似た経験をされた方と多く接するような気がします。
がんを罹患されたばかりの方
年の離れた子供さんを妊娠されたばかりの方
(私が妹と年が離れている)
糖尿病で低血糖を起こしそうだった方
(私も機能性低血糖あり)
自分がツラかったからか
声をかけたくなるんですよね。
でも、あまり踏み込んではいけないところなので
お腹の病気の既往歴をきくときに
反応を見ています。
今まで心配で心配で誰かと話がしたかったと涙された方もいましたが
最近の方は
職場に隠していらっしゃる方や
なんでそんなことをきくのか?
という感じの方
厚い壁を感じました。
考えてみれば自分も同じでした。
「何がわかる」
「触れるな」
「放っておいて」
ブログでつながった同じ病気のお友達がいたから救われた
だけど、私は
感情を出して大泣きしたりしただろうか
とふと思った。
卵巣がんがわかって
転移しているのか
していたらどの程度なのか調べるためにPET検査を受け
転移がないと分かったとき、
実家に電話して
卵巣がんと言われたこと
転移はなかったことを話しながら泣いた
それが最後
あとは泣いていないと思う
泣けばよかったんだ
大泣きすればよかったんだ
ツラい
死ぬのがコワイって
なんで私なのかって
泣けばよかった
そんな時でも
かっこつけて
もっと深刻な人がいるからとか
同じような人は山ほどいるとか
このくらいでとか
心配させたくないとか
心配されたくないとか
周りを基準にして泣かなかった
泣けなかった
もっと感情を出していい
みっともなくてもいい
大人げなくてもいい
もっと素直になればいいと思う
わたしもみんなも
病気でツラい方や、不安な方
でも感情を出せない方
1人でしんどかったら30分ではありますがお話し聞きます。
感情出してみませんか。
LINEで教えてくださいね。
《卵巣がんをきっかけに自分を解放する生き方へシフトした水のもっかです》
検査技師歴30年
仕事を通し20000人以上の方と関わり
約50人のカウンセリング等を実施
食事から幸福を感じられるようにする分子栄養
身体から逃走や闘争ではなくリラックスする原始反射の
セッションもしています!
自身の卵巣がんの経験から、生き方を見つめなおし
今は「水、飲もっか〜」
と体の声を大切にする生き方になりました。
「人に迷惑をかけてはいけない」
「私が我慢しないといけない」
とまだ自分の人生を生きていない方に
自分らしくのびのびと生きてほしい。
アタマが整理され一歩進めるカウンセリング
8月:満席 ありがとうございました
9月:満席 ありがとうございました
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対人関係で疲れる
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