☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -85ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

娘が3ヶ月になり2度目の予防接種へ行ってきました病院

第2回目はヒブ、小児用肺炎球菌、ロタ、B型肝炎に4種混合が加わり計5種類です

ロタは経口なので、
1時間前に授乳を済ませて行ったところ、娘がご機嫌斜めに
ぐずるので問診票の記入を何度も中断され
時間が掛かってしまいました。

でも、お腹が空いていたおかげで
ロタをグイグイ飲んでもらえました

ロタの後は注射をする前に休憩室で待機。
娘は抱っこされたまま徐々に夢の世界へ
と思いきや、休憩室にいた赤ちゃんが泣き始めたら、寝ている娘も眉間にシワができ、つられて泣いてしまいました

今回の注射は4本だったので両腕に2ヶ所ずつ打たれ、お顔を真っ赤にしながらギャン泣き

小さな腕に2ヶ所
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お家に戻ってからは泣き疲れて寝てしまいました
注射の影響か?この日は1日中ぐずっていたのでいつも以上に娘を抱っこしました

3回目は来月ヒブと4種混合の2種類です。

娘が2ヶ月を過ぎた頃に区の福祉保健センターから保健師がいらっしゃいました。

こんにちは赤ちゃん訪問というサービスで、産後4ヶ月以内に助産師または保健師が自宅に来て赤ちゃんの成長確認やお母さんの身体のことや育児の相談にのってくれます。

良い機会だったので色々と質問をさせて戴き、不明な点や心配事もクリアーになりました

体重計を持参されていたので
最後に娘の体重を計測。
4kgを超えていました
1ヶ月検診の体重から1日29gずつ体重が増えていました。
この時期の体重増加は平均30~35gとのことなので一安心です

母乳が足りているのかどうか心配でしたが、体重も増えているのでこのまま母乳を続けようと思います

実はこの赤ちゃん訪問の数日前に市から訪問員がいらっしゃいました。

この訪問員は地域の民生委員、児童委員や子育て支援の経験がある方で子育ての悩みを聞いてくれたりアドバイスをしてくれます。

いらした方はお子さん3人を育てられ今は成人されているベテランママさんでした。
区の育児教室や子育て相談室等の情報からその方のお子さんの習い事について玄関先で1時間以上もお話ししてしまいました
興味深く面白いお話だったので、
つい長くなってしまいました

毎日赤ちゃんと二人っきりで過ごしていると無性に会話がしたくなるものですね

このような子育て支援サービスがある日本はやっぱり良いですね


気がつけばあと少しで娘も3ヶ月になります

最近は声を出して良く笑うようになりとっても愛らしい娘の笑顔に
こちらまでニッコリ

お腹が空くと自分の手をお口に持っていきチューチューと吸うようになりました。
しかも手はグーのままで手の甲を吸っている姿がまた可愛い

一人遊びが出来るようになり、
プレイマットの上でキャッキャとご機嫌さんです

おっぱいやミルクを飲んだ後に上手にゲップが出来るようになったので吐き戻しが減りました。

便秘気味でお腹がパンパンでしたが、
腸の働きも良くなり便秘解消!

娘と一緒のお出掛けをスタート
抱っこ紐はまだ首が座っていないので
横抱きしか使えずちょっと不便なので、
ストローラーを購入!

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軽くて小回りがきくのは良いですが、
慣れるまで操縦が難しい

夜は添い寝にもトライ中ビックリマーク
っと言うのも、娘がベビーベッドで寝てくれず
最初は【娘を潰さないか!?】と心配のあまり何度も目が覚めて眠れなかったのですが少しずつ慣れてきました
私の心配をよそに娘はスヤスヤと熟睡していますぐぅぐぅ

娘が泣いている時、
父や母が抱っこしても泣き続けるが、
私が抱っこするとピタッと泣き止みます
マミーが分かっていて嬉しい

毎日ずーっと一緒にいるので、
マミーっ子まっしぐらです