日本への里帰り出産の備忘録として記しておこうと思います
娘は日本で生まれましたが、
主人がアメリカ国籍を持っているので
日本とアメリカの二重国籍になります。
この手続きは日本の出生届のように生後14日以内に役所に提出とのように期間は特に決まっていません。
ただ、【家族で申請に行かなければならず】
主人が日本に戻って来た時に娘を連れて大使館へ行くことにしました。
インタビューの予約は大使館のHP上に空き状況が表示され、その中から日時を選んで予約します。
ちょうどGWの時期だった為になかなか空き状況の発表がされず、
先に5月中旬のスケジュールが発表されました!
大使館の方曰く、GWは混雑が予想されるのでギリギリまで発表しないとのことでした。
なんとっアメリカ大使館は日本とアメリカそれぞれの祝祭日に閉館します。
なので事前にスケジュールの確認が必要となります。
なかなか予約状況がアップされないのでヤキモキさせられましたが、主人の委任状(要公証)があれば主人なしでもパスポートの申請が出来ることも判明!!!
そのため、もしも予約が取れなかったら主人なしで大使館へ行くことも考えていました。
結局主人の帰国2週間前にどうにか予約が取れました。
インタビューに必要な書類は全てHPに記載されています。
中には【アメリカの出入国の記録】を記載する箇所があり、期限切れのパスポートを探すところからのスタートとやや大変でした。
以下は中でも不明瞭だった点です。
パスポートの写真生後1ヶ月とまだ首も座っていない時期だったので白いバスタオルの上に娘を仰向けに寝かせて自宅にて撮影しました。
背景が白でお顔が正面を向き、
目が開いていたら大丈夫です。
娘は口も開いていましたが問題なし。
サイズがちょうどVisaの申請時と同じもので、サイズ調整をお願いした写真屋さんからは、『Visaの写真は規定があって厳しいので、この写真はもしかしたらダメかもしれない。』
と言われていました。
サイズ(5cmx5cm)さえあっていれば、
Visaや日本のパスポートのように細かい規定はなくあっさりとOKでした。
出生の証明HP上では、戸籍謄本か出生届記載事項証明書の原本とその英訳が必要とあり、
出生届記載事項証明書とは出生届のコピーであり、届けを出した区役所であればその場ですぐに入手可です。
英訳はアメリカ大使館のHPにある雛形を使用。
米国籍の親が米国に居住していた証明公共料金やクレジットカードの支払い明細書に加えてTax Returnを持参しましたが、
どれも見せる機会はありませんでした。
面接官にもよるのでしょうが、、、
その他ストローラーの持ち込み禁止とのことでしたが、ベビーシートの持ち込みはOKでした。
インタビューは待ち時間も含めて1時間も掛からずに終了しました。
パスポートと出生証明書は2ヶ月程で日本の実家に届き、SSNはその1週間後にアメリカの自宅に届きました。
無事に手続きが終わりホッとしました。
次は日本のパスポート申請です。


