☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -83ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

娘が4ヶ月になりました

最近は抱っこして鏡を見せると、
キャッキャと鏡に向かってお話をするようになりました

TVが大好きで画面に見入っています。
特に音楽が流れると嬉しそうにお話しが始まります

お話しの声も徐々に大きくなってきました

お気に入りの曲は「どんぐりころころ」と「Twinkle Twinkle Little Star」で毎日この曲で身体を動かして遊んでいます

ラトルを握らせると自分で振るようになりました。愚図ついた時に見せると大人しくなります

プレイマットに仰向けに寝かせても横向きにゴロ~ンと動くので寝返りの練習が始まりました

タミータイムでも首がしっかりとしてきたのでそろそろ首が座るのかな?

お手手のチューチューが手の甲から指に変わり親指以外の全指をお口に入れています

娘の成長が毎日楽しみです

娘が4ヶ月になったので、
予防接種を受けてきました病院

第3回目はヒブ、小児用肺炎球菌と4種混合の計3種類です。


{3D04BBDB-8BAC-4A30-B8F0-121CF93FAD4A:01}

娘はご機嫌さんでしたが、
注射針が腕に刺さった途端にギャン泣き
そりゃ痛いはずです

5ヶ月目にBCGの接種がありますが、アメリカでは必要ないので受けません。

日本とアメリカの結核(BCG接種、ツ反)への対処方法の違いについて

日本では生後6ヵ月未満の小児にBCGを接種しますが、アメリカはBCG接種を行わず、入園・入学時にツベルクリン反応検査を行って結核に感染しているかどうかをチェックします。ツ反の結果が陽性であれば結核に感染していると判断され胸部X 線撮影を行い、治療(予防投薬)されることがあります。一方日本では、BCG 接種をしているので、当然ツベルクリン反応が陽性になる可能性が高くなります。そのため日本ではツ反陽性は正常、アメリカでは、ツ反陽性は結核に感染ということになります。アメリカでトラブルにならないように、日本でBCGを接種したらDr.にその旨予防接種証明書に明記してもらう必要があります。

渡米前に区役所にて今まで受けた予防接種の証明書を英文で作成戴く予定です。
向こうに戻ってから一体何本注射されるのか不安です

数ヶ月前から右側のおっぱいに白い吹き出物?水ぶくれ?のようなものが出来てしまい、触っても硬いだけで痛みもなかったのでそのままにしていました。

ネットで検索したら、
【白斑】というもので乳管が詰まっている状態で悪化すると乳腺炎にもなるようです。

この詰まりを取るために色々な角度から授乳をしてみましたがなかなか治らず、
悪化する前に診察を受けることにしました。

娘を出産した大学病院には母乳外来があり、私も退院1週間後にお世話になったので今回もお願いしようと連絡したところ、

『産後1ヶ月以上経っているので、
お近くの助産院へ行かれることをお勧めします。』

と丁重に断られました。

助産師さんを紹介して下さることもなく、自分で探さなければいけないとのことでした。。。

リサーチすると近所に桶谷式の助産師さんを発見!
予約が一杯で2週間待って行ってきました。

助産師さんにおっぱいマッサージをして頂くと、部分部分痛い箇所があり鈍い痛みがありかなり痛かったです。そこには娘が飲み切れていない古い母乳が溜まっているようで、古い母乳は冷たくて美味しくないんですって。
心配していた白斑よりも乳管が詰まっている箇所が沢山あったので乳腺炎の一歩手前だったようです。
悪化する前に行かれて良かったです。

マッサージをして戴いた結果、
おっぱいが柔らかくなり、
詰まっていた乳管からも母乳が出て来るようになりました。
娘も母乳が飲み易くなったようです。

母乳のためにも質素な食事を心掛けるようにと言われました。

気をつけないといけませんね!