予防接種③ | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

娘が4ヶ月になったので、
予防接種を受けてきました病院

第3回目はヒブ、小児用肺炎球菌と4種混合の計3種類です。


{3D04BBDB-8BAC-4A30-B8F0-121CF93FAD4A:01}

娘はご機嫌さんでしたが、
注射針が腕に刺さった途端にギャン泣き
そりゃ痛いはずです

5ヶ月目にBCGの接種がありますが、アメリカでは必要ないので受けません。

日本とアメリカの結核(BCG接種、ツ反)への対処方法の違いについて

日本では生後6ヵ月未満の小児にBCGを接種しますが、アメリカはBCG接種を行わず、入園・入学時にツベルクリン反応検査を行って結核に感染しているかどうかをチェックします。ツ反の結果が陽性であれば結核に感染していると判断され胸部X 線撮影を行い、治療(予防投薬)されることがあります。一方日本では、BCG 接種をしているので、当然ツベルクリン反応が陽性になる可能性が高くなります。そのため日本ではツ反陽性は正常、アメリカでは、ツ反陽性は結核に感染ということになります。アメリカでトラブルにならないように、日本でBCGを接種したらDr.にその旨予防接種証明書に明記してもらう必要があります。

渡米前に区役所にて今まで受けた予防接種の証明書を英文で作成戴く予定です。
向こうに戻ってから一体何本注射されるのか不安です