子育て支援サービス | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

娘が2ヶ月を過ぎた頃に区の福祉保健センターから保健師がいらっしゃいました。

こんにちは赤ちゃん訪問というサービスで、産後4ヶ月以内に助産師または保健師が自宅に来て赤ちゃんの成長確認やお母さんの身体のことや育児の相談にのってくれます。

良い機会だったので色々と質問をさせて戴き、不明な点や心配事もクリアーになりました

体重計を持参されていたので
最後に娘の体重を計測。
4kgを超えていました
1ヶ月検診の体重から1日29gずつ体重が増えていました。
この時期の体重増加は平均30~35gとのことなので一安心です

母乳が足りているのかどうか心配でしたが、体重も増えているのでこのまま母乳を続けようと思います

実はこの赤ちゃん訪問の数日前に市から訪問員がいらっしゃいました。

この訪問員は地域の民生委員、児童委員や子育て支援の経験がある方で子育ての悩みを聞いてくれたりアドバイスをしてくれます。

いらした方はお子さん3人を育てられ今は成人されているベテランママさんでした。
区の育児教室や子育て相談室等の情報からその方のお子さんの習い事について玄関先で1時間以上もお話ししてしまいました
興味深く面白いお話だったので、
つい長くなってしまいました

毎日赤ちゃんと二人っきりで過ごしていると無性に会話がしたくなるものですね

このような子育て支援サービスがある日本はやっぱり良いですね