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☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

妊娠で➕10kg増えた体重が、
妊娠前の体重から➖7kgまで減りました。

この半年で➖17kg減です

産後すぐには腰回りが大きく
妊娠前のジーンズが履けませんでした

産前に用意していた骨盤ベルトも
きつ過ぎて使えず、、、
私は帝王切開での出産だったため、
無理にベルトを着けると傷口が痛みました

産後半年の今ではそのジーンズも少しブカブカでもあります

体重が落ちた1番大きな理由は、
何と言っても母乳だと思います。

産後は妊娠していた時よりも
よぉ~く食べていますが、
何故か体重はドンドン減っています

噂には聞いていましたが、
母乳ってスゴイですね

あと、産後2ヶ月から通い始めた骨盤矯正です。

骨盤が正しい位置にないと血流が悪くなり同時に代謝も悪い為に体重が落ちにくくなります。

また母乳に影響が出るので
食べ物にも気をつけるようになりました。
助産師さんからも粗食を心掛けるようにと言われていました。
そのため自然とお菓子や甘いものも食べたいと思わなくなりました。

友人とランチをした時などは、
食べたいものを食べスイーツも食べていたのでストレスも感じませんでした

今後の課題は、
今の体重をキープすることです


娘が6ヶ月になりました

アメリカに戻る前に
日本で1/2 Birthdayの写真撮影をし、
素敵な思い出が出来ました

とうとう寝返りをマスターしました
プレイマットの上でもゴロゴロと動いていて
目を離すとうつ伏せで泣いていることも多々あり

寝転がったまま足を掴んでそのままお口に入れることが出来る様になり足の親指をチューチューしています

抱っこひもデビューしました
最初は周りをキョロキョロしていましたが、居心地が良いようでそのまま寝ることもあります

食べ物に興味が出てきたようで
食事中の私のお箸の動きをジーっと見ながらお口をモグモグしています

離乳食をスタートしました
10倍粥を一匙ずつですが、
初日に沢山食べさせ過ぎてしまい
夜中に吐いてしまいました
ごめんね

近くにある物を手で掴もうとするので
そろそろマグの練習を始めてみようかな?

現時点で既に目が離せなくなってきたので
ハイハイが始まったらもっと大変なのでしょうね

日本への里帰り出産の備忘録として記しておこうと思います

娘の日本のパスポートを取得しました。

娘のように申請者が未成年者の場合、
10年ではなく5年のパスポートになります。
また申請書やパスポートの署名は私が記入して【母代筆】扱いとなります。

パスポートの写真はUSパスポート同様、白いタオルの上に娘を寝かせて真上から撮影しました。
『お顔が正面を向き目がぱっちり開いている写真』
はなかなか撮れず、
数日かけて撮影しました

やっと撮れた奇跡の1枚は、
お店で光やサイズの調整をして戴きました。

自宅での撮影の場合、
規定サイズでの撮影が難しく、
場合によっては却下されるケースもあるのだとか

ちょっと心配していましたが、
問題なく写真が使えました

パスポートは申請してから約1週間で出来上がりますが、本人が受け取りに行かなければなりません
なので、娘を連れてパスポートセンターまで行って来ました。
申請時は20人ほど待っていたので30分程待ちましたが、受け取りは数人しかおらず5分程で終了。

我が家は娘のアメリカのパスポートを先に申請しました。
っと言うのも、
娘の名前をヘボン式ローマ字とは違う表記にしたかったからです。

例えばリサをヘボン式ローマ字ではRisaですが非ヘボン式ローマ字ではLisaと表記

このような場合、非ヘボン式ローマ字を使用している実績が証明できるものが必要になります。

主人の友人も同じく娘さんの名前を非ヘボン式ローマ字で申請をして、
証明が出来ずにパスポートセンターの窓口で戦ったそうです

私は先にUSパスポートを手に入れておいたので戦うこともなく簡単に手続きが出来、娘の名前の後ろにカッコでミドルネームも記載しました。

これでいつでもアメリカに戻れます