日本への里帰り出産の備忘録として記しておこうと思います
娘の日本のパスポートを取得しました。
娘のように申請者が未成年者の場合、
10年ではなく5年のパスポートになります。
また申請書やパスポートの署名は私が記入して【母代筆】扱いとなります。
パスポートの写真はUSパスポート同様、白いタオルの上に娘を寝かせて真上から撮影しました。
『お顔が正面を向き目がぱっちり開いている写真』
はなかなか撮れず、
数日かけて撮影しました

やっと撮れた奇跡の1枚は、
お店で光やサイズの調整をして戴きました。
自宅での撮影の場合、
規定サイズでの撮影が難しく、
場合によっては却下されるケースもあるのだとか

ちょっと心配していましたが、
問題なく写真が使えました

パスポートは申請してから約1週間で出来上がりますが、本人が受け取りに行かなければなりません

なので、娘を連れてパスポートセンターまで行って来ました。
申請時は20人ほど待っていたので30分程待ちましたが、受け取りは数人しかおらず5分程で終了。
我が家は娘のアメリカのパスポートを先に申請しました。
っと言うのも、
娘の名前をヘボン式ローマ字とは違う表記にしたかったからです。
例えばリサをヘボン式ローマ字ではRisaですが非ヘボン式ローマ字ではLisaと表記
このような場合、非ヘボン式ローマ字を使用している実績が証明できるものが必要になります。
主人の友人も同じく娘さんの名前を非ヘボン式ローマ字で申請をして、
証明が出来ずにパスポートセンターの窓口で戦ったそうです

私は先にUSパスポートを手に入れておいたので戦うこともなく簡単に手続きが出来、娘の名前の後ろにカッコでミドルネームも記載しました。
これでいつでもアメリカに戻れます
