里帰り出産 -日本のパスポート申請- | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

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アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

日本への里帰り出産の備忘録として記しておこうと思います

娘の日本のパスポートを取得しました。

娘のように申請者が未成年者の場合、
10年ではなく5年のパスポートになります。
また申請書やパスポートの署名は私が記入して【母代筆】扱いとなります。

パスポートの写真はUSパスポート同様、白いタオルの上に娘を寝かせて真上から撮影しました。
『お顔が正面を向き目がぱっちり開いている写真』
はなかなか撮れず、
数日かけて撮影しました

やっと撮れた奇跡の1枚は、
お店で光やサイズの調整をして戴きました。

自宅での撮影の場合、
規定サイズでの撮影が難しく、
場合によっては却下されるケースもあるのだとか

ちょっと心配していましたが、
問題なく写真が使えました

パスポートは申請してから約1週間で出来上がりますが、本人が受け取りに行かなければなりません
なので、娘を連れてパスポートセンターまで行って来ました。
申請時は20人ほど待っていたので30分程待ちましたが、受け取りは数人しかおらず5分程で終了。

我が家は娘のアメリカのパスポートを先に申請しました。
っと言うのも、
娘の名前をヘボン式ローマ字とは違う表記にしたかったからです。

例えばリサをヘボン式ローマ字ではRisaですが非ヘボン式ローマ字ではLisaと表記

このような場合、非ヘボン式ローマ字を使用している実績が証明できるものが必要になります。

主人の友人も同じく娘さんの名前を非ヘボン式ローマ字で申請をして、
証明が出来ずにパスポートセンターの窓口で戦ったそうです

私は先にUSパスポートを手に入れておいたので戦うこともなく簡単に手続きが出来、娘の名前の後ろにカッコでミドルネームも記載しました。

これでいつでもアメリカに戻れます