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☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

 今更ですが、娘のストローラーについてまとめてみました 

日本で軽いストローラーを購入してきましたが、ガタガタと乗り心地がイマイチで
更に主人にはハンドルが低くて足に当たり押し難いとの問題発覚

こちらでは歩道でも舗装が悪いので、
サスペンションがしっかりとした大きなタイヤが付いているものを探すことにしました。

当初購入予定だったBugaboo

Bugaboo Camereon-Pink

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新色の可愛いピンクが出るとのことで楽しみにしていました

が、思った以上に長く日本に滞在していたので、娘にはもうバシネットが使えなくなっていました
あのバシネットが可愛いかったのにっ残念

高さがあるものということでStokkeも見てみました。


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お店の方曰く、
【急いでいる時などに焦って方向転換をした時に倒れた!】との報告が1件あったとのことで❌

日本のモールでよ~く見かけた『Air Buggy』も候補に上がりましたが、
既に軽量のものを買っていたので2つのストローラーを持って帰るのは難しく日本での購入は諦めました

でも、HawaiiにAir Buggyのお店があるので問い合わせてみました

HawaiiではMIMIしか扱っておらずCOCOが欲しかったのにぃ~
しかも送料が別途$110.00も掛かるとのことで諦めました。

早速リサーチしてこちらを発見

Baby Jogger City Mini

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アメリカの大手育児サイトBabyCenterが『ママが選ぶ2014年のベスト育児用品』を発表しました。これは、BabyCenterのユーザーたちがストローラー、チャイルドシート、哺乳瓶、ベビーベッドなどカテゴリーごとに最も優れた製品を選んで表彰したものです。

日本のAir Buggyのモデルにもなったストローラーです

チャイルドシートを買ったお店の方からも
勧められBaby Jogger City Mini GT-Crimson/Grayに決めました。
*GTはハンドルの角度が変えられるように改良されています。

Disney WorldのストローラーレンタルでもこのBaby Joggerが使われているんですって

娘の新車です

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ハンドルがとって~~~も軽くて
押しやすい~
走行もスムーズで安定感抜群で、
片手で簡単に方向転換も出来ちゃいます
『2秒で簡単に畳める!』と言われていますが、持ち運ぶのにはとって~も重いので
私には無理です
我が家は移動手段が車なので多少重くても大丈夫ですが、電車やバスには向いていないと思います。
私は前置胎盤だったので出産2週間前から管理入院を余儀なくされ、出産は正期産の36週に帝王切開を予定していました。
ところが直前になって、病院側から1日早めて欲しいと言われた為に35週6日での出産になったという経緯があります。

そして、この1日の違いで娘は『シナジス対象者』になってしまいました。

産後数日経ってから小児科医からシナジスについての説明を受け、娘の1ヶ月検診時に初めてシナジスを接種しました。

シナジスの投与量は赤ちゃんの体重によって決まりますが、3kgの赤ちゃんで1回の投与が50mgとなり約8万円掛かります。RSウィルス流行期の9月から3月の7ヶ月間は毎月接種が必要になり、赤ちゃんの体重が増えるにつれて投与量/金額も増えます。

日本では【シナジスは健康保険の適用を受けている】ため、自己負担額は乳幼児医療費支給制度によって助成される場合がほとんどです。実際に娘が日本で受けた時も自己負担はありませんでした。

ところがアメリカにはそんな制度はなく、
全額自己負担となります。

アメリカに戻る時期がちょうどRSウイルス流行期に入る頃だったので、シナジス第1回目を接種して念のため病院から紹介状を戴きました。

本来ならば2回目3回目と毎月摂取しなければいけないところですが、
娘も6ヶ月になり1番重篤化する時期を終える頃だったので、果たして本当に娘にシナジスが必要なのかどうか?と疑問に思い始めました。

実は、娘の4ヶ月再健診の時に担当戴いたDr.に相談したことがありました。
娘を出産した病院と同系列の病院のDr.でとてもハキハキとされた方でした。
最初は出産した病院のDr.に聞いた方が良いと言われたのですが、
Dr.は概してはっきりと言ってくれないので判断が出来ずに困っている旨伝えると、

娘の発育状態を見た上で、

私だったら受ける必要はないと思います。

とはっきりと言って下さいました。

正直ホッとしました。

こちらに戻って来て予防接種を受ける時に小児科医へシナジスの件を話したら、
アメリカでは、【35週以下で生まれた赤ちゃん】が対象とのことなので、娘は該当されず、反対に日本でシナジスを接種したことに驚かれました。また流行期も10月から4月と日本とは1ヶ月のズレがありました。
念の為保険が使えるかどうか調べて戴き、
後日クリニックの担当者から連絡がありやはり娘はシナジス対象者ではないとのことでした。もしも摂取したいのであれば保険は使えず全額自己負担になるとのことでした。

あんなに心配していたシナジスでしたが、
こちらに戻って来てみたら受ける必要もなくあっけなく終了しました。

お陰様で娘もRSウイルスに感染することなく11ヶ月を迎えようとしていますよ。




娘が生まれるまでシナジスについて何も知りませんでした。
まずはシナジスについてまとめてみました。

シナジスとは、RSウイルス感染による重症呼吸器感染症の発症を抑制するワクチンです。
*予防することは出来ないので重症化を防ぐワクチンになります。

RSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)とは、乳幼児の呼吸器感染症の重要な原因ウイルスで、細気管支炎や肺炎を起こします。中でも予定日より早く生まれた赤ちゃん(早産児)や生まれつき呼吸器や心臓に病気をもっている赤ちゃんが感染すると重症化することが多いので注意が必要。1年を通じて感染が見られるが特に秋から春頃の9月から3月にかけて流行します。

毎年冬季に乳児の半数以上が1歳までにほぼ100%が2歳までに感染しその後も再感染を繰り返します。

シナジス投与が必要な赤ちゃん

早産児

・在胎週数(お母さんのお腹の中にいた期間)が28週以下で、RSウイルス流行開始時に12か月齢以下の赤ちゃん

 

・在胎週数が29-35週で、RSウイルス流行開始時に6か月齢以下の赤ちゃん


➡︎娘が該当した為シナジスを投与


慢性肺疾患を持つ小児

 

・過去6か月以内に気管支肺異形成症などの呼吸器疾患の治療を受けたことがあり、RSウイルス流行開始時に24か月齢以下の小児

 

先天性心疾患を持つ小児

 

・RSウイルス流行開始時に24か月齢以下の先天性心疾患児で、血行動態に異常がある小児