☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -52ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

元気に成長しているベビーが確認でき、
第一関門をクリアーしました

次は色々な検査が待っています

Dr.からは私の年齢(=35歳以上の高齢出産)を考慮すると羊水検査(Amniocentesis)を勧められました。
いきなりの羊水検査にビックリ
私は血液検査で出来る新型出生前検査を希望していることを伝えました。

娘の時は12週でMaterniT21、13週でNT Screeningを受けましたが、今回は11週で
informaSeqを受けることになりました。

informaSeqとは新型出生前検査で母体血中のDNAをカウントして対象となる21番、18番、13番染色体のトリソミーを検出します。

この結果によっては羊水検査を受けることとなるようです。
そして16週にNT Screeningを受ける予定です。が、このNT ScreeningはFirst Trimester(11-13週)で受ける場合が多いので16週って遅いのでは???
色々と調べている私から見ると、
このDr.は高齢出産への考えが甘いような???
大丈夫かな~?とちょっと不安です

拍子抜けの初診から10日後、
待ちに待ったウルトラサウンドへ行って来ました

この日は主人と娘も一緒にクリニックへ。

最初に尿検査をしてからドキドキのウルトラサウンドでした
まだ9週と初期段階なので経膣エコーでした。

テキパキとしたエコー技師さんで、
最初はモニターは見せてもらえず、
データを入力している彼女の顔色を伺うことしか出来ず
眉間にシワが寄ると悪いサインなのかも?と心配で心配で

暫くするとモニターを見てみる?と聞かれ

小さなベビーが手足をバタバタと動かしていました

心臓も元気に動いていて、
ホッとしたのと嬉しかったのとで涙が出て来ました

良かったぁ~、
ベビーは無事に成長していました

ベビーの大きさも週数サイズで、
順調だと言って頂けました

その後、別室で体重や血圧を計りDr.登場

ベビーの心音を聞いてみようと、
ドップラーをお腹に当て始めました。

Dr.曰くまだ聞こえないかもしれないけど、痩せているとお腹の脂肪が少ないので心音が聞こえる可能性があるとのこと

そして、無事に元気な心音を聞くことが出来ました

娘は眠かったようで終始大人しくしてくれていました

次回は4週間後になります。

無事にベビーとのご対面が出来たので、
初期の血液検査に行きます。
妊娠が分かってからなかなかクリニックへ行かれないので、妊娠検査薬を使っていました。

最初の頃はくっきりと陽性反応が出ていたのですが、6週頃から徐々に薄くなり、
判定ラインよりも薄くなりました

正常妊娠か?子宮外妊娠か?と不安な時期に判定ラインが薄くなるなんて、
とんでもなく不安になりました

調べたら、βhCG量が少ないのはもちろん、多すぎる場合でも線が薄くなることがあるのだとか

一般妊娠検査薬は、妊娠4-6週くらいまでに使うことを想定されており、この週数を超えるとβhCGの量が多くなりすぎて、正確な反応ができないため線が薄くなることがあるようです。

早くウルトラサウンドがしたいです