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☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

14日間のピルの服用が終わり、
副作用はほとんど感じませんでしたキャッ☆

さぁ~、次はそろそろ注射が始まるのかしら!?
と思い、YouTubeで事前学習しました。

治療は夫婦で一緒に進めていきたいので
注射は主人にお願いしようと思っていました。

がっ、

極度の注射嫌いびっくりだったようで、
おもいっきり断られましたチーン チーン チーン

実は私も小さい頃から注射が大嫌いで、
幼稚園児の予防接種ではあまりにも注射を拒んだ為、
ベッドに寝かされ両腕をナースに固定された程なんですキティちゃん×涙

自己注射ができるかどうかかなり不安ですごちゃごちゃ
Mini IVFに決まったので、
早速薬の準備を始めましたキラキラ

以前保険会社に問い合わせた所、
薬の種類によっては保険が使えるものと
そうでないものとがあるとのことでした。
注射については自己負担が$500あり、
更には保険会社指定のサイトからオーダーの必要有りで、
ちょっと面倒くさいかもしーん

注射1本が$75~80位なので、
結局保険を使わずにクリニックお勧めのファーマシーで購入しました。
通常のIVFだったら迷わず保険を使いますが。。。

 矢印お薬です矢印

☆アメリカでべビ待ちしています☆-IVF


内訳:
Menopur(注射)8個  $601.20
注射器&針 各8個   $10.00($5.00x2)
Clomid(50mg)14錠 $79.15
Ibuprofen(鎮痛剤)15錠 $1.61
Synarel(鼻スプレー)$50.00


ピルはクリニックからサンプルを戴いたので、
今回は購入しませんでした。
ちなみにお値段は24錠で$50.00でした。(保険適用外)

ClomidはIUIの時もそうでしたが、
私の保険は使えないので1錠$6.00弱!?とお高めですひゃ~・・・
反対に鎮痛剤は保険適用だったので15錠で$1.61でした!

意外にも一番恐れていたSynarelですが、
なんとっ、保険が使えたので$50.00でしたホッ

今回の薬代で合計$800.00弱のお支払いでした出費

あと、クリニックからお勧めされたPrenatal Vitaminコチラ

☆アメリカでべビ待ちしています☆-OB Complete


こちらは保険適用で30錠$30.00でしたにこっ

さぁ~、薬の準備が出来ましたキラキラ

 初診から2週間後再度クリニックへ。
 午前中に血液検査とエコーをし、
 午後に検査結果を聞きにクリニックへ戻りました。

 血液・エコー共に問題なしにこにこ

 そして、この日はどちらの治験になるかの発表日でしたキラキラ

 コーディネーターが目の前で封筒を開け、
 私の治験は、、、、、

 「」Mini IVF (低刺激)「」

 に決まりました!

 一瞬残念な気持ちがありましたが、
 薬や注射のことを考えたら、
 私には低刺激の方が向いているようなキャッ☆

 この日からピルの服用が2週間始まりました。
 夜寝る前に服用するので副作用はほとんどなく、
 やや寝起きに気分が悪いくらいでした。
 
 ピルの飲み忘れに気をつけようと思いますオー!