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☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

母からお守りが届きましたこちら

☆アメリカでべビ待ちしています☆-Pic


お守りを送ってくれたと聞いてはいましたが、
まさか子授のお守りとは思っていなかったので、
母の優しさに思わず泣いてしまいましたぐず・・

日本の両親には治療の詳細・経過を報告していないのですが、
気にかけてくれているのですね。

肌身離さず大切にしたいと思いますハート
私が参加しているIVF Clinical Trialには2つの種類があります。

ハートConventional IVFハート
高刺激
薬+数種類の注射を使用する


ハートMini IVFハート
低刺激
薬+注射の使用が少ない


どちらにするか私が選択できるわけではなく
ランダムに選ばれます。
現時点ではまだどちらのIVFになるか分かりませんが、
それぞれの治験で必要な薬のリストを戴きました。

薬は自己負担のため、
Conventional IVFでは$2500でMini IVFでは$1000程の金額になります。

以前IUIをした時に使った注射が
ファーマシーによって値段が違ったので、
今回も事前に料金の比較をしようと思いました。

ところが、近所のファーマシーに薬のリストを持っていくも、
『具体的な数量が分からないと値段を出せない】
と言われてしまいましたえっ

どちらの治験に参加するか決まっていないうえ、
薬の量は検査をしてみないと分からないので、
調べようがありませんチーン
それにしても薬の種類が多いのにビックリですひゃ~・・・

保険会社へ駄目もとでカバーが出来るかどうかを問い合わせたところ、

「*FDAが認可している薬であれば、
 保険給付の対象になるとのことでした。」*


ただ、注射に関してはMedical Coverageになる為、
最初に$500のDeductible(自己負担額)があり、
それ以上の場合はネットワーク内で10%の自己負担になります。
ネットワーク外だと$1500のDeductibleでそれ以降は30%の自己負担です。

クリニックに紹介されたファーマシーはネットワーク外になるので、
保険会社から紹介されたネットワーク内のサイトでの購入を考えていますハート

毎年この時期になると、
夫婦揃ってFlu Shotを受けます注射
(過去記事はコチラ

☆アメリカでべビ待ちしています☆-Flu Shot

 
今年も注射が上手なDr.Cにお願いしましたキラキラ
Timerosal(水銀)は入っていません電球

今年はオバマ大統領のおかげで、
保険が使え自己負担なしでしたにこっ

IVFを始めようとしている大事な時期なので、
どうか大風邪引きませんように∑!!