娘のこと | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

今回の出産に関して最も気掛かりだったのが娘のことでした。

娘が生まれてから今までずーっと一緒にいたので、息子の出産で1週間以上も娘と離れることが一番の気掛かりでした

実家に戻って3ヶ月経ちグランパ&グランマとの生活には慣れましたが、
寝る時はマミーと一緒じゃないとダメなんですそんなマミーっ子の娘のことが心配で心配で
色々と考えた結果、娘には入院のことは話さず、また入院当日もあえて病院には連れて行きませんでした。

実は私の方が娘と別れるのが辛くて、
入院する数日前から泣いていたほどです
普段から涙もろい上に妊娠でホルモンのバランスが崩れ、直ぐに涙がポロポロと出てしまい、それはそれはよく泣いていました

そんな状態で私の入院時に娘のお世話をしてくれた実家の両親にはとても感謝しています
娘が寂しくないようにと父と母とで色々と考えてくれて娘は楽しくしているようでした。寝る時もどうにかグランパ&グランマと一緒に寝られるようにもなり
特にグランパは娘の保育園やGymboreeの送り迎えをしてくれて、慣れないながらも娘の遊び相手をしてくれているようです。

そして、たった1日しか会わなかっただけなのに娘が大きくなっていてビックリしたのを覚えています
産後は新生児のお世話をしているので、
2歳の娘が余計に大きく見えました
ほぼ毎日のように病室へ遊びに来てくれるのですが、息子に気を遣ってか?以前のように私にベタベタとしない娘の健気さにまた胸を打たれました
実家でも寂しくて泣きたいのを我慢している時もあるようで、早く家に戻って娘を抱き締めてあげたいです。

離れていた分思いっきり甘やかしてあげたいと思います