前日から入院して帝王切開の準備をしました。
病院へ向かう前にピアスが取れないと言うアクシデントがあり、バタバタしていたら、なんとっ最も重要な携帯を家に置き忘れるというミスまで

しっかりと入院準備をしていたつもりがチョコチョコと小さな忘れ物があり、
今回の入院は散々なスタートでした

ちなみにピアスは行きの車の中で取れました

入院手続きを済ませて個室へ移動してから、麻酔科医の問診があり、その後採血やら刺針、剃毛、そしてNSTでベビーの様子をチェックしました。
この日は娘や両親もいない唯一私だけの時間を過ごす事になりましたが、
特にすることもなく病室でテレビを見ながら最後の1人の時間を過ごしました。
それはそれでゆっくりと出来ました

ここの産婦人科のお食事はホテルのレストランで作られているので美味しいと評判だったので楽しみにしていました

この日のディナーはメインが薬膳野菜カレーでとっても美味しかったです

産後は暫く食事が出来ないので、
最後のディナーが美味しくてヨカッタ

ディナー後に整腸剤を飲み夜中から絶食がスタートしました。緊張でゆっくり眠ることも出来ず、うつらうつらしてたら朝になってしまいました。早朝4:00から点滴を開始し6:00頃から浣腸で腸の中を空っぽにしました。
そして朝9:00からの手術だったので8:30過ぎには手術室へと移動しました。
娘の時は車椅子での移動でしたが今回は点滴スタンドと共に徒歩にて移動しました。
手術室へ入る前に手を消毒して髪の毛を結んで手術用の帽子を被って準備万端

手術室へ入ると事前に準備していたリラクゼーションのCDがかかっていました。
テキパキと手術台へ乗せられ硬膜外麻酔の準備に取り掛かりました。背中を丸めて待っている時が一番緊張しましたが、今回は看護師さんが身体をおさえてくれたので注射をする時に動かなくて済みました

麻酔の前に痛み止めを打ちその後に麻酔を注入するので麻酔の痛みはほとんど感じません。でも痛み止めはチクっとしましたが

両足がポワーンと温かくなり麻酔が徐々に効いてきて手術開始

意識はあるものの目の前にカバーが掛けられ何をされているのか見ることが出来ず残念
何もすることがなかったのでひたすら目の前にある手術用ライトを見ていました。
何もすることがなかったのでひたすら目の前にある手術用ライトを見ていました。順調に手術が進み息子の産声を聞いたら自然と涙が溢れてきました

と同時に無事に生まれてきてくれてホッとしました

思っていたよりも時間が掛かったようで、
途中何度か麻酔を追加され、手術中に気分が悪くなりました





吐きそうになりましたがどうにか我慢

最後の縫合の時は痛みは感じませんでしたがお腹を触られている感触はありました

後で母から聞いたところ、思っていた以上に癒着があったようでDr.から、『もしも次の出産を考えているならば第三子は難産になる』と言われたようです

術後はストレッチャーで病室まで移動しました。部屋に戻ると娘が待っていましたが、酸素マスクをつけて運ばれてきた私の姿にびっくりしたようで、やや距離があったようでした。そりゃビックリするはずです

術後すぐから悪露、子宮収縮のチェックが始まり痛かったです





ベッドで横になっているとまたまた気分が悪くなり、とうとう吐いてしまいました
が、朝から何も食べていないので胃液を吐くことに。更に吐く時に腹筋を使うので傷口に響いて痛かったです
が、朝から何も食べていないので胃液を吐くことに。更に吐く時に腹筋を使うので傷口に響いて痛かったです
その後も何度か吐いたので、おそらく麻酔が合わなかったようでした

娘がいる間に息子を部屋に連れてきてもらい、初めて弟とご対面しました。
娘は『ベビーベビー』と言っては息子をいい子いい子していて微笑ましかったです

残念ながら私の体調が悪かったので
早々に娘を連れて帰ってもらいました

吐き気が治まってから念願のカンガルーケアをしましたが、息子はミルクでお腹が一杯で寝てしまい抱っこのみで終了

術後の夜から出来る範囲で母乳育児がスタートしました。
私はまだベッドで寝ているので、
息子を寝ている私の横に連れて来てもらい添い寝をする形で授乳をすることに。
ラッキーなことに母乳の分泌も良く、
直ぐにでも母乳育児が始められそうでした。少しの間でしたが、息子との時間が持てて幸せでした

夜になると麻酔が切れてきたようでしたが、傷口がやや痛む程度で、後陣痛はなかったのでこの時点で追加の痛み止めは必要なかったです。我慢できる痛さでした。
長い1日がやっと終わりました
