抱っこひも | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

娘の首が座り始めたので
抱っこひもデビューです

出産前に主人の友人から
抱っこひもを戴いていたのですが、
私にはかなり大きくて、
まるでSATの防弾ベスト!?
のようにとってもごつかったので
主人用になりました。

私用の抱っこひもを探し始めたところ、

デパートやモールでよぉ~く見かけるのが

Ergoの抱っこひも

あまりにもErgo率が高いので、
『出産した病院で配っていると旦那さんが思っていた!!!』
な~んて話しを聞いたほどです

人気があるにはやはりそれなりの理由があるので私もErgoのGalaxy Greyに決めていました

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ただErgoはアメリカ製なので
全体的に大きな作りになっていて、
特にベビーのお尻部分が大きいので
『身体の小さな娘には向いていないのでは?』とやや心配でした

実際に試着したらやっぱり娘にはお尻の部分が大きくて股が開き過ぎており
股関節に良くないのでは?と思いやめました。
実際にはDr.や専門家が股関節の件も含めてErgoの快適さを立証しているので大丈夫なようですが

助産院でApricaやCombiにもErgoのような抱っこひもがあると聞いたので調べてみました。

CombiよりもApricaの方が好きなデザインだったので先ずはApricaをリサーチ

まずApricaの抱っこひもは、
日本人の体型に合わせて小さ目に作られているので小柄な私に向いています
Ergoよりも軽量なので使わない時には
腰に付けたままクルクルと小さく畳めます

気になっていたお尻の部分も小さくて
小柄な娘にはちょうど良い感じでした
更に通気性も良いので今のような暑い時期には良さそ~

何よりデザインが可愛い

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そして1番のポイントは【おんぶハーネス】が付いているので、たて抱きやおんぶの際にこのハーネスでベビーが安定します
抱っこひもからベビーが飛び出す!なんて事故もありません。
少し前に日本では抱っこひもの安全性についてニュースになっていましたから


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残念なポイントは、Ergoに比べると小さな作りになっているので夫婦での兼用は難しいかもしれません。
また長時間抱っこした場合はErgoに比べると肩や腰への負担があるような気がします、、、

何はともあれ気に入ったものが見つかって良かったです。

アメリカでは手に入らないので良い買い物をしました