卵管造影検査 ② | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

 検査を受ける前に尿検査をしないといけない為、
 30分早めにクリニックへ到着しました。

 無事に尿検査をパス(=妊娠していない)すると、
 卵管造影検査を受ける為に
 別の病棟へと移動しました。

 Radiology Department=放射線科

 ここでも簡単にカルテの記入がありました。

 暫くすると名前を呼ばれ、
 個室へと通され病衣を渡されました。

 『下半身全部脱いで後ろ開きでコレを着て、
  ここで待っていてね。』


 と言われ、その通りに病衣を着てみましたが、

 ???

 本当に合ってるのかしら???

 と不安になってしまいました・・・・

 病衣を後ろ前で着ているので、
 お尻が見え隠れしているんですものひゃ~・・・

 このままの格好で30分程待たされたのですが、
 待てば待つ程この格好に自信がなくなり、
 1人でドキドキしていましたう~ん

 待つ事30分、ドクターKが登場しました!

 卵管造影検査の方法を詳しく説明してくれて、
 
 『痛みはほとんどないから大丈夫よ!』

 と優しい言葉を掛けてくれましたにこっ

 前回初めて会った時よりも優しかったので、
 ホッとしました。

 ドクターKと一緒に検査室へ移動しました↓

 
☆アメリカでべビ待ちしています☆-HSG


 ドキドキの検査でしたが、

 少~しだけ鈍痛(生理通の様な痛み)があっただけで、
 全くもって我慢できる範囲内でした。

 ドクターKは施術中に、

 今から消毒するわよ
 
 これから管を入れるけど痛くないからね

 っと説明をしながら手際良く検査を進めていました。

 私はただ仰向けに寝ているだけで、
 5分ほどで終了しました。

 検査結果は、

 キラキラとっても状態が良いキラキラ

 とのこと。 

 これからゴールデン期に入るので、
 排卵日チェッカーを使ってタイミングを取るようにと
 言われました。

 とっても心配していた検査でしたが、
 意外にも簡単に終了しましたにこ

 検査後は、暫く検査時に使った造影剤が出てくるので、
 バスルームに置いてあった
 The Americaな大きなナプキンを使いました。
 やっぱりアメリカのナプキンはまだまだ大きいですねキティちゃん*

 さぁ~、

 次回の子作り頑張りますオー!