卵管造影検査 ① | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

 生理が始まった初日にクリニックへ連絡して、
 検査の予約を入れました。

 この検査は生理開始より11日以内にする検査ですが、
 出血している時はできないので、
 6日から11日の間になるようです。
 
 私の予約は7日目の午後となり、
 平日だったので半休を戴きました。

 検査日前夜から抗生物質の服用を開始し、
 朝晩1錠ずつ服用します。
 (すきっ腹に服用すると気分が悪くなる場合もあるので、
  何か胃に入れてから飲むようにと進められました。)

 このカラー、服用する前にジッと見てしまいました矢印

 
☆アメリカでべビ待ちしています☆-Doxycycline


 
 そして、検査1時間前に鎮痛剤を服用するようにとのこと。

 鎮痛剤の分量が600mgとあったので、
 Advil 200mgを3錠服用しました矢印

 
☆アメリカでべビ待ちしています☆-Advil


 通常Advilは1回の服用が1から2錠とあるので、
 3錠も飲んで大丈夫なのかな?とやや不安でしたが、
 この検査を受けられた方々の体験談を読んだところ、
 600mgや800mgと分量の違いはありましたが、
 やはり3錠や4錠服用されていました。

 さぁ~、検査前準備ができたのでいざクリニックへオー!