初診 | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

 予約時間よりも30分早めに病院へ到着しました。

 C病院内にある不妊科でしたが、
 クリニックと言うよりもホテルのロビーといった雰囲気で
 とてもキレイなので第1印象は合格ですにこっ

 書類を記入している際に、
 聞いたこともない単語が沢山あり、
 その都度iPhoneで検索検索アイコン
 助かりましたぁ~。

 待つこと1時間弱、
 やっと念願のドクターKにお会いしました。

 まずは、コンサルテーションをしました。

 私の年齢で不妊治療は早いようで、
 まだそこまで焦る必要はないのだとか。
 生理周期が短くなったので、
 排卵日が特定できなかった事などを
 色々とお話しました。

 ドクターKは質問には的確に
 答えてくれるので良いのですが、
 とにかく早口なんです汗
 そして最後に『質問は?』が口癖のようでした。

 そして別室へ移動して初検査をしました。

 ウルトラサウンド(エコー)で卵巣のチェックを受けました。

 
☆アメリカでべビ待ちしています☆-Clinic


 ちょうど排卵日後だったため、
 卵胞もチェックできやや小さめだけれども、
 問題はないとのことでした。
 医療用語+早口だったので、
 その後の詳しい内容が。。。でした。
 一緒にいた主人はチンプンカンだったようです・・・・

 次回生理がきたら子宮卵管造影検査(HSG)の
 予約を入れて下さいと言われました。
 そして、検査の結果によっては
 クロミドを処方してくれるとのこと。

 ウルトラサウンドの次は採血をしました採血

 いきなり12本分採血されました。
 椅子に座っていたからヨカッタものの、
 途中クラッとしてしまいましたキティちゃん*
 こんなにも血液を抜いたのは人生初でしたひゃ~・・・

 血液を抜くのも見るのもとっても弱い主人は、
 できるだけ私から離れていましたチーン

 これで今回の検査は終了です。
 結局2時間も病院にいたので疲れましたチーン

 とうとう不妊治療を始めた私達夫婦ですが、
 次回までの課題は主人の精液検査です。