C病院内にある不妊科でしたが、
クリニックと言うよりもホテルのロビーといった雰囲気で
とてもキレイなので第1印象は合格です

書類を記入している際に、
聞いたこともない単語が沢山あり、
その都度iPhoneで検索

助かりましたぁ~。
待つこと1時間弱、
やっと念願のドクターKにお会いしました。
まずは、コンサルテーションをしました。
私の年齢で不妊治療は早いようで、
まだそこまで焦る必要はないのだとか。
生理周期が短くなったので、
排卵日が特定できなかった事などを
色々とお話しました。
ドクターKは質問には的確に
答えてくれるので良いのですが、
とにかく早口なんです

そして最後に『質問は?』が口癖のようでした。
そして別室へ移動して初検査をしました。
ウルトラサウンド(エコー)で卵巣のチェックを受けました。
ちょうど排卵日後だったため、
卵胞もチェックできやや小さめだけれども、
問題はないとのことでした。
医療用語+早口だったので、
その後の詳しい内容が。。。でした。
一緒にいた主人はチンプンカンだったようです

次回生理がきたら子宮卵管造影検査(HSG)の
予約を入れて下さいと言われました。
そして、検査の結果によっては
クロミドを処方してくれるとのこと。
ウルトラサウンドの次は採血をしました

いきなり12本分採血されました。
椅子に座っていたからヨカッタものの、
途中クラッとしてしまいました

こんなにも血液を抜いたのは人生初でした

血液を抜くのも見るのもとっても弱い主人は、
できるだけ私から離れていました

これで今回の検査は終了です。
結局2時間も病院にいたので疲れました

とうとう不妊治療を始めた私達夫婦ですが、
次回までの課題は主人の精液検査です。
