天の邪鬼Kは

只今、hongkong。


初の一人旅、らしい。



仕事ではしょっちゅう中国に行ってるくせに

目的の無い一人旅は寂しいのか

お粥の写真とともに弱気なメッセージがやたらくる。



histoire de rêve



いつもはどこからその自信が沸くのか???と

呆れるほど強気なくせに

案外、人間力低いな( ´艸`)


Kに勝るものなど殆ど無い私だが、

たぶん、異国の地においては私の方がきっとタフだ。



「お土産何がいい?

何が欲しい?」

なんて、いつもは絶対言わない台詞。

あまりにらしくなくて、笑ってしまう。



「何もいらな~い。」




お金と引き換えに交換できるものなんて

何もいらない。

そんなものなら自分で買える。



私が欲しいものは目には見えない。

世界中どこを探したって

いくらお金を積んだって

手に入らない。






ただ、無事に帰ってきてくれたら

それだけでいい。
















私は愚かなバカ者だ。












天の邪鬼K。


今日は君の誕生日音譜

最初で最後の誕生日会。



付かず離れずのどうしようもない関係のまま

なんとなく合鍵を渡したのは3月。


あれから

7ヵ月。


こんなに君を好きになるとは思わなかった。



期間限定。

初めからわかってる。

あと半年もしたら

君はどこか異国の地で別の時間を生きているだろう。


それでいい。

ただ今日を、いい一日にしたかった。


美味しいパスタに目が無い君。


落ち着いたイタリアンのお店で、

ささやかな誕生日。



きっと欲しい物は何でも持っている。

何でも手に入れられる、そんな人。

プレゼントは何がいいのかわからなかった。


ただ、どこへ行っても君の時を刻んでいけるように

チープで可愛い時計を渡した。



私のエゴ。


でも色は君の好きな

深い青。


君は子供みたいに驚いて

「手が震えてうまく付けられない・・・」

なんて言ってる。




Yumeko’s  Album



夜、酔った勢いかな。


初めてちゃんと好きだと言ってくれた。


「冗談でしょ~。

嘘ばっか・・・。」


そんな返事しかできない。

可愛くない私。


嬉しいのやら、悲しいのやら

涙が止まらない。

彼の胸に落ちていませんように。



あ~。

部屋が暗くて良かった。



お誕生日おめでとう。








昨日の事。


日曜日の朝、

bedの中でうとうとと怠惰を貪っていると

私のsoulmate NNから電話がかかってきた。




彼女は随分と凹んでいた。



寝ぼけた状態で頭がボヤついていたが

取敢えず「何事か」と話を聞くと

彼女の落ち込みの原因は次の通りであった。






彼女から最近よく出てくる男の名前P氏。



P氏とNNは出会って数カ月。


関係は深すぎず、かと言って浅すぎず、

俗にいう「いい感じドキドキ」といったところ。


非常に爽やかなもので、

関係A・B・Cで例えるならAだ。(←死語)



お互いに空いている時間があれば

お洒落なレストランへ行ったり

映画へ行ったりと

可愛いらしいデートを重ねていた。



少し年上のP氏は大人で、

いつもNNの話をニコニコと聞いてくれて

NNは彼と一緒にいる時間は心が落ち着き
居心地が良かった。


彼もまた、愛嬌のあるNNに心を開いていった。




そんな二人は、一昨日の土曜日

ついに一晩を共に過ごす事となる。。。



事件はそこで起きた。



サッカーアジア大会の最中、

いい具合にお酒の入った二人のテンションは

サッカーそっちのけで

別のゴールを目指し上がっていくアップ



さあ、これからシュートを決めようか!というところで

NNはあるアイテムを出してしまった。




それは何か。




携帯用の 「ローションあせる




である。



NNは勿論プロの女性ではない。

好きものの雌豚でもない。



ド素人で、

聡明で、

明朗快活で、

美しい女性である。





でも、なぜローションを持ち歩いているのか・・・。





NNは濡れにくいのだ。

故に、いつもゴム&ローションをSETで持ち歩くという

奇妙な習慣があった。



体質はは本人がどんなに努力をしたところで

どうする事もできない。


NNは、好きな人と円滑に且つ美しくコトをすすめるために

良かれと思ってそれをP氏に差し出したのだ。



それに対するP氏の反応。



「え?


あっ。


ああ。


い、いいと思うよ。

つ、使おうか。


ハハっ」




まさかのピンチヒッター参上に、

完全に引いている風である。



その後、取敢えずゴールを決め、試合終了。



そして、

その後P氏からの連絡は無し。




NNは自分のした事を悔んだ。




確かに、

私もその話を聞いた直後、

初めての試合で出すべきピンチヒッターでは無いだろ!と思った。

NN自身もそれを反省していた。



しかし、

その後かなり前向きに、
そして冷静に考えなおしてみた。



見方によっては、

NNのした事は非常に合理的で

優しい判断とも言える。



試合中にゴールが決まらない方が

よっぽど気まずく

ひどい結果になる事だって考えられる。



第一、それぐらいの事で音信不通になる

P氏の器は小さすぎるのではないか。




逆の立場になって考えてみた。




もし、彼が初めての試合の時に

目の前で「マムシドリンク」を飲んだと想定し、

かなりリアルにその現場を想像してみる。



うん。

別に悪く無いじゃないか。

お酒を飲んでるし、年齢だってある。


見ようによっては、逆に男らしくて素敵かもしれない。




人には色々な悩みがある。




長くなったが、

私が言いたい事は

男性(特に若い日本男児)は

女性に処女性を求め過ぎだ。



わけのわからない幻想を抱くのはやめて欲しい。


ちゃんとNNの中身を見ていれば

その程度の事で引くわけがない。


あんなにいい女はそうはいない。



女性はここ数十年でかなりの進化を遂げている。

昔の様に

野に咲く花の様な姿では

この過酷な世界では生きていけないのだ。






P氏からの連絡を待つNN。




P氏は果たして、

時代遅れの産物か。

はたまた、もう一度NNを見つめなおし

新人類へと進化を遂げられるか・・・。




私はこれからも二人を見守っていきたい。


















Yumeko’s  Album





さて、これは何か...。





私の友人であれば、

「新しい大人のおもちゃですか?」等と

不謹慎且つ破廉恥な返事が返ってきそうだが、

こんなメルヘンな模様の玩具なんぞあるわけもなく、



これは見た目通り、メルヘンな音の出る“楽器”である。




そう。


『オカリナ様』


だ。





私もたまには爽やかで乙女チックな事をしてみたくなる事もある。





今日は


『3時間でオカリナが吹けるようになる目



という怪しげな文句が掲げられた、とあるオカリナレッスンに行ってきた。




その文句は、嘘のようで真である。




3時間でAmazing graceが吹けるようになったのだ。


まさにAmazing!である。






志の高い、若い青年二人が講師だった。



名は  「とっとろ&だいち」



まるで 「たっきー&つばさ」 か?ってなぐらいに

これまたメルヘンな名である。



二人は親切で優しく、

説明も非常にわかりやすい。



そして何より、

オカリナを心底愛している人達だった。

故に情熱が感じられ、

一緒にいて気持ちがいい!



ここ数年、音楽は聴く側専門だったが

久々に吹く事の楽しさを思い出させてもらえた。




なんとも言えないオカリナの音は

乾いた心を潤してくれる。




Yumeko’s  Album




この可愛い駝鳥は、今日から私の宝物。



大事にするね!

一緒にいい音出していこう^^






















10年ぶりに韓国へ行ってみた。



移動時間は2時間ぐらいだろうか。

九州や北海道へ行くよりも早いぐらいだ。



Yumeko’s  Album



今回、散歩に付き合ってくれたのは

私の愛する妹。



Yumeko’s  Album


Yumeko’s  Album


Yumeko’s  Album

10年ぶりに行った韓国はずいぶんと垢抜けていた。




女子は皆一様に「少女時代」

美しい髪とすらっとした脚。

キメの細かい肌とナチュラルメーク。


美しい。



男子は一様に「アラレ眼鏡」

流行りすぎだろってぐらいにアラレ眼鏡である。

色白で細身。

ニヒリスティックな雰囲気で、絵に描いたような草食系。


これもまた美しい。




私達姉妹はよく二人で旅行をするのだが、

どこの国へ行っても

過し方はたいして変わらない。





まず、活動は午後~夕方startが基本。



Yumeko’s  Album



街をちょこっと散歩した後、



現地の美味いものを豪快に食べ、



Yumeko’s  Album

↑生ダコ挿入(まだ動いてます)

Yumeko’s  Album
↑カンジャンケジャンなる食べ物。

 蟹の漬物。



二件目へ移動。







私達は無類のWineLoverドキドキ

どこへ行ってもWineは欠かせない。



雰囲気を変えて、美味しいワインをゆっくりと飲みながら

現地の人と話してみたり、

音楽を聴いたり。



Yumeko’s  Album

Yumeko’s  Album

↑妹


Yumeko’s  Album

Yumeko’s  Album

Yumeko’s  Album
↑ワイングラスをシャンデリアに見立てている。

 粋なインテリア

Yumeko’s  Album

心とお腹が充たされた私達はまた移動。







そして、

夜も更けてくると大体こうゆう場面に遭遇する。


Yumeko’s  Album



最新の音楽事情とファッションをcheckするために

流行りのCLUBへ行くとコレである。


もちろんここはホストでもストリップでもない。




海外では男の裸踊りが流行っているのだろうか・・・。

ちなみに前回の旅行では↓こうである。(BALI島)




Yumeko’s  Album


謎だ。



日々heavyな仕事をしている私への

神が与えたご褒美なのだろうか・・・。





したたかに酔っ払う私達ラブラブ

夜は続く・・・。













そして翌日目覚めると

時計の針はとっくに正午をまわっている。



飲んだ翌日は

お粥とお鍋がいいんです。



Yumeko’s  Album

Yumeko’s  Album


胃に優しい~♪




と、まあ

こんな感じでしょうか。



今回のお散歩も愉しゅう御座いました。


tnk u my sis!




















私は今朝、韓国から帰国した。


ふらっと、散歩に行っていた。


韓国での出来事は長くなりそうなので、

また次回、写真と共に綴る事とする。





寝不足とアルコールの抜けない体で、

スーツケースを引きずりながら帰宅した私は、

明日の仕事に備えVODKAを舐めながら本を読み、

ゆっくりと午後を過ごした。



深夜になり、bedでうとうととしているとV氏からtel。



「今、家の前」



・・・・。




V氏もまた変わった人だ。

究極の女好き、豪快に仕事をし、浪費家でスーパーチャライ男。



でも私はV氏を忘れたくない。

長い付き合いでは無かったが、

非常に興味深く、面白い男だった。

なので今日は備忘のためにも

V氏の事を綴りたい。



初めて二人で会った時、

タイトなスーツを綺麗に着こなしている彼は

開口一番


「俺は牧場を持っている。」


と言った。


まさかのカウボーイでは、

勿論あるわけがない。



牧場は牧場でも『女の牧場』である。



彼は電話一本で集まる女を何十人も飼っていた。


しかも夢はお城を建てる事。


土地は既に押さえてあり、

既に複数の女性からルームシェアの予約が入っているらしい。


まあ、お城なのだから複数の女性と同居というのも

物理的には可能なのだろう。



しかし、凡人の私には意味不明である。


村上龍の小説か???




でも、なんとなくわかるような気もする。


美しく整った顔とサラっと流れる髪。

茶色く鋭い眼と、口角の上がった口元。

狂気と正気が見え隠れする言葉。


不思議な雰囲気を持っていた。



牧場は飽く迄、趣味であり

仕事は億単位の大型不動産を転がしている。


仕事のためなら殺人以外何でもやる男。


何が欲しい、

何がしたい、、、

何もかもが明瞭且つ単刀直入で

私はそんな物言いが気に入っていた。





でも今夜はいつもとちょっと様子が違う。



電話を切って5分だけ時間をもらい、

髪を整え服を着た時、

部屋のチャイムが鳴った。



ドアを開けると、シラフのV氏が立っていた。



お互い、酔った姿でしか会った事が無かった。



V氏はちょっと疲れているようで、

でも目だけはいつにも増して鋭く、

なんだか恐かった。



ズカズカと部屋に入って来る。



何事かと思い、どうしたの?と問いかけた言葉を遮り


「俺、異動になった。来週から東京。」





私は、

心から祝福した。





出身が東京という事もあり、以前から戻りたいと

言っていたのを覚えていた。


ここ数日は引き継ぎや送別会で寝る時間も無いらしく

しきりに目とこめかみを押さえている。

すこし痩せたようだ。




私達はアルコール無しで、

ひとしきりチャライくて楽しい会話をした。


この地で出会った共通の友人の話。

やりたい仕事。

これからの展望。

など

など、、、




彼は会話の最後に

「世話になった女には最後に会いたくて来た。」

とシリアスな顔でぶっきらぼうに言った。



やめてくれ。



真面目な顔はあんたには似合わない。

第一、世話をした記憶なんて無い。

むしろ私の方が世話になったぐらいだ。



どう答えればいいのか。

シラフで勝負できるほど私は強くないのだ。



こういう時、茶化す言葉しか浮かばない。







「さあ、俺を最後に楽しませて♪」





そう言って彼は

いつもの様に

悪魔の笑顔でニコっと笑った。



ahahaha♪

そう、それが君らしい。






明け方、彼を見送った。

パーキングから、嫌みったらしい彼のドデカイBMWが出てきてた。


栄のど真ん中、

車の窓が開いた。


「引っ越しまでの一週間、もう一度会いに来る。」


そう大声で叫んで彼は車を走らせた。



近所迷惑甚だしい。


穴に入りたい程恥ずかしかったが、

私は彼の車が見えなくなるまで

手を振った。



もう会う事は無いのかもしれない。

でも君と会えて良かった。









































この週末は珍しく家で過ごした。



金曜日から体調を崩し、サーフィンも我慢。



薬を飲み散らかし、

村上龍を読み散らかし、

オルガンを聴き散らかし、

まあ、つまるところ

怠惰を貪り

体力を蓄える事にした。



私の身体はものすごく単純で

精神的ショックが大きいと、それこそ「あっ」と言う間に

ガタガタっと崩れ出す。



原因はHarryPotterだろう。

ここ一年あの魔法使いに振り回されっぱなしだ。

殴りたくなるけど

憎めない

魔法使い。



まあ、いい。

Harryの話はさておき、

私は基本Positive。

復活も恐ろしく早い!



あまりに家に閉じこもっているのも良くないと思い、

夕方ふらっと出掛けてみた。




Yumeko’s  Album



キラっとしていた。





よし、大丈夫。

明日からまた戦える!








P.S


久美、土曜日ありがとう。

うなぎ美味しかったぞ。

やはり持つべきものは友達^^



















今日は、仕事の前パートナー同期S君からの依頼で
過去の数十年の売買実績から
ある一定のデータだけを抜き出すという面倒臭い作業をした。



しかも古文書の様なぼろっぼろの台帳から拾い出す、
今の時代考えられないようなアナログ作業だ・・・。



しかし、過去のファイルを久々に見て、自分のしてきた仕事を振り返る
いい機会になった。


各、案件ごとに思い出がある。



お客さんともめた事。
信用を失って泣いた事。
パートナーと喧嘩をした事。
失敗した事。
でも結果うまくいった事。
皆で缶詰になって考えた事。
完成形がマスコミ発表されて感動した事。


今でこそ時代が変わり、残業も少なくなったが
入社当時は皆で深夜まで仕事をした。


今の季節は残業中に冷房が切れ、
男性はYシャツを脱ぎ、風呂上がりのようなカッコで、
女性は裸足で髪をひっつめ、



皆でうちわをあおぎ、汗を流し、
「ここは家か?」という有様だった。



新人だった私は辛いながらも
皆家族のようだな...と思っていた。



やりがいがある反面、ストレスで胃を壊し、
頭痛薬と胃薬が手放せない毎日。
2ヶ月に1回はバリウムを飲み、
限界だ・・・、もう辞めてやる、と思った時もあった。


でもいつも私を支えてくれたのは
同じチームの仲間達。


私も必死だったが、皆はもっと必死だった。


私は一緒に仕事をしているチームのメンバーが最高だと思う。



異動をして、
海外へ行った人、
国内の別のポジションへ行った人、
退職した人、、、


色んな人達と仕事をしてきたが
皆個性豊かで素晴らしい人達だ。

腐らずに前向きでいられるのは
そんな仲間達のおかげである。



会社ではこっぱずかしくて
口が裂けても言えないが、
優秀で魅力的な人間と一緒に仕事ができて
私は幸せだ。



そんな気持ちをあらためて思い出させてくれた
S君ありがとう。



これからも皆のために、
自分のために
いい仕事がしたい!


そして、それが少しでも社会貢献に繋がれば
なお良い。



明日も頑張るぞ!













音楽バカな私は
定期的に生音を聞かないと禁断症状が出てしまう。




そんな欲求の強い私に唯一付き合ってくれる人、
T氏。



T氏は言わば音楽狂だ。




初めて出会った時から
不思議な雰囲気を持った人だと感じた。





友人を介して出会った私達。



社交的で饒舌な友人達の中で、
彼は寡黙であまり言葉を発さない。






長身で細身の体を、
小さな椅子に窮屈そうにたたんでいる。




でも、その姿が妙に優雅に見えた。




私は、読めない人に対して、まず初めに同じ質問をする。


T氏にもしてみた。






『何をしてる時が一番幸せ?』






迷わず返ってきた言葉は...



「ピアノを弾いている時。

僕は毎朝、
起きてまずピアノを弾く。」




kkkkkkk......
変人み~っけ^^






私は心の中で、その回答に二重丸をあげた合格





それから彼はクラシックの作曲家だと知った。




今日はT氏と名フィルのコンサート。

演目は
マーラー 交響曲第5番ハ短調



演奏は素晴らしものだった。




ペットとホルンが安定していて、演奏家のレベルの高さを感じさせた。

しかし、指揮者のオーバーなパフォーマンスに笑いが止まらない私。
そのうちタクトを投げだしそうな勢いである。
まるでフェンシングだ。




クスクスと笑っていると、隣のT氏も同じ事を感じていたらしく
コンサートの後、指揮者を小馬鹿にしながら楽しい食事をした。




dinnerの後、T氏の自宅へ。




広くてシンプルな部屋の真ん中には
どでかいピアノと
作曲のためのコンピューターとモニターが鎮座していた。







T氏はピアノの前に座ると
NymanのThePianoConcertoを弾いてくれた。



NymanのThePianoConcerto↓



鍵盤の上でT氏の細くて長い指がすべり、
音が紡ぎだされる。




夜の静寂の中、ピアノの美しい旋律が響きわたる。




この、少しだけ浮世を離れた状況に
軽く眩暈がする。







帰り際、いつでもいい音楽が聞けるようにとT氏がCDをくれた。


彼が私の好きそうなものを選曲してつくってくれたものだ。




それにはロマン派の音楽が詰っていた。
ブラームス、バッハ、ベートーベン、、、




さすが音楽狂。
いいセンスだ。
どれも私の心を充たしてくれるものばかり。



$Yumeko’s  Album

どんな高価なものをもらうよりも、
嬉しくて、
少し涙がでた。










Letter from xxx



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Love is beautiful like butterfly,




when u try to catch it,


it will fly away...



but when u r cool & silent,


it will come & touch u.







So I wait for u



U r butterfly.....




Yumeko’s  Album



------------------------------



oh.


sweety....



tk u




i know that we can't be together.

The odds are very slim.




but now....

take care for me,


and I hope u will try to seek me as I do for u.




Lov always.....







yume