珍しく、前回から間をあまり開けず、結構早めの更新ですw
前回は自分が持ってるチャイナシンバルを紹介したわけですが、今回はその自己満足記事の第2弾です。←
前回多分書き忘れましたが、俺はチャイナシンバルが大好きです( ̄▽ ̄)
だから、チャイナはチャイナだけで記事になりましたが、それ以外のシンバルはあまり枚数が無いので、寄せ集めで1つの記事にしちゃいますw
持ってる機材は良いものから安物まであまり気にせず集めており、一応『歩くドラムカタログ』とか言われてるだけあって、演奏は下手ですが、ドラムの知識はパーツ、スタンド類から、もちろんシンバル、スネアや、ドラマーのこと、セッティングまで多岐に渡って記憶、実践しており、ドラムオタクみたいな感じになっています←
ですので、こんな高校生に質問できるくらいプライドを捨てられる方で(笑)、ドラムに関してのことであれば、記事の内容、投稿日時に関係無くコメントから質問もお待ちしております(笑)
恐らく今後もあまり記事は書きませんが、コメントには反応しますので、ご安心ください(笑)
さて、本題のシンバルについてです

まずはスプラッシュシンバル

A Zildjian Splash 10” (Zildjian)
ちょっと汚してしまって汚くなってしまっていますが、気にしないでください(笑)
スプラッシュの王道(?)、ZildjianのAジルの10インチスプラッシュです( ̄▽ ̄)
買った頃の写真はこちら(笑)⬇︎
音は、ハイピッチの中に若干ダークさが混ざった、比較的落ち着いた感じの音です。
これが8インチだともっとハイピッチなんですけど、音量を考えて10インチにしました。
別にそこまで特徴のある音でもないので、クラッシュを叩いてる中で多用しても、全く違和感はありませんが、スプラッシュの音はちゃんとするという、使いやすいシンバルです( ̄▽ ̄)
音量もバッチリで、オススメですw
ただ、もっと音に明るさが欲しい方は、A customのスプラッシュをオススメします(^^)
PST-5 Splash 8” (PAiSTe)
こちらはPAiSTeのエントリークラス、PST-5シリーズの8インチスプラッシュです。
とりあえず8インチのスプラッシュが欲しくて、安くて評判も悪くなかったんで買ってみました(笑)
安い時に買ったんで、新品でお値段なんと2800円

普段でも大体3500円程度で販売されてるんで、決して高くはありません。
んで、肝心の音の方ですが、値段から考えると期待以上の音だと思いました(^^)
8インチでありながら、音量も申し分ありません。
ただ、8インチスプラッシュにしては音はダークな感じです。
『シュパーン』の中で『コーン』って音が響いてる感じ(笑)
だから、PAiSTeの2002シリーズみたいな音を考えてる人からすると、全く別物です。
でもマイク乗りも綺麗でした( ̄▽ ̄)
自分はAジルの10”と叩き分けてます。
別に多用するわけではないけどスプラッシュは必要、って人であれば、十分メインスプラッシュになり得ますよ(笑)
これの10”も音は悪くなかったです。
他のエントリークラスのスプラッシュ買うなら、これを買うべきですw
ブリリアントなんでステージ映えしますし、結構オススメです( ̄▽ ̄)
ZXT Trashformer 10” (Zildjian)
これはスプラッシュというより、エフェクトシンバルです。
『壊れてるの?』ってよく聞かれるほど、歪んだ形をしているのが特徴です(笑)
別にこれは俺が曲げたわけじゃなくて、新品としてこの歪んだ形で売られてますw
現在では、ZXTシリーズではなく、fxシリーズとして販売されています。
チャイナシンバルの記事でも書きましたが、現在ではZXTシリーズは廃盤になってしまいました。
これは、アメリカの有名プログレメタルバンド、Dream Theaterの超絶ドラマー、マイク・マンジーニ発案のシンバルです。
マイク・マンジーニ⬇︎
通称『やぐらキット』とか言われてる、ワケ分からない巨大なセットです(笑)
セットの写真はすぐ後に貼ってありますw
マンジーニの話をし出すと、それだけで記事が1つ書けちゃうんで、ここで話を戻しまして(笑)
このTrashformer、マンジーニ自身は確かセットのフロント部分の、ドラマー視点から向かって右側に配置してある逆さスプラッシュの下の重ねシンバルの下側として配置してあったと思います。
配置図(マンジーニのセット)⬇︎
言葉での説明だと分かりにくいんで、画像を加工しました(笑)
(※8/10追記)
後で動画で再度確認したところ、14インチのTrashformerもスタックに使用されていることを確認致しました。
上から吊るされている別のシンバルと被ってしまっているため、画像での確認が困難ではありますが、画像の⭕️で囲った部分に、14” Oriental China Trash(上)+14” Trashformer(下)のスタックが設置されています。
また、場合によっては14”チャイナはOriental China Trashではなく、K Zildjian Mini Chinaと思しき場合が確認されました。
(※追記ここまで)
………それにしても、すごい巨大なドラムセットですよね(笑)
このシンバルは8インチ、10インチ、14インチの3種類がリリースされており、マンジーニのように重ねシンバルにすると、独特なトラッシーさのあるスタックになります。
自分は重ねシンバルにせず、スプラッシュのように単体で配置しています。
単体で叩くと、サスティンは短いのですが『クシャッ』という比較的チャイナスプラッシュ寄りのエフェクト音が鳴ります。
意外にも音量は問題ありません。
スプラッシュと叩き分けると音に幅が広がり、面白いです( ̄▽ ̄)
シートシンバルなんで、裏はこんな感じです⬇︎
スプラッシュとは全くの別物なので、スプラッシュを探している人は候補から外してください。
ただ、音も見た目もユニークで、案外使えるシンバルだと思います( ̄▽ ̄)
ZENN 16” Rock Crash (ZENN)
毎度お馴染み、サウンドハウスのオリジナルブランド、ZENNのクラッシュシンバルですw
どのシリーズかは忘れました(笑)
これは自分で買ったわけではなく、頂き物のシンバルです。
ライブでは一度も使ったことがありませんw
ちょっとマイク乗りに不安があるので、なかなかライブで使う勇気が持てないのです(笑)
でも、スタジオで追加クラッシュとして使っていますが、思いの外そこまで悪い感じの物ではないですw
音は、SABIANのAAのロッククラッシュに似てる気がしました。
せっかくだから、今度ライブで使ってみようかなぁ。。。(笑)
別にそれ以上の感想も何も無いシンバルです(笑)
あー、案外割れないで使えてますねw
まぁ、練習用なら全く問題なく使えるレベルのシンバルだとは思います。
あとは個人の好みや判断で。(笑)
一応これでシンバル紹介は終わりにします( ̄▽ ̄)
今回もあまり参考になるようなことは書いてない気がしますが、まぁ自己満足記事なんでご容赦ください(笑)
読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m