めっちゃお久しぶりです。(笑

最近学校では『歩くドラムカタログ』とか言われるほどドラムヲタになってる俺ですが、、、

とりあえず生きてます。←


前回の更新から早くも8ヶ月くらい経ってんのかな?

受験生という立場上、なかなか更新出来ない(……というか、すっかり忘れてた←)ので。。。

ですが、その間もありがたい事にコメントも頂いており、ちょっと更新してみようかなー、とか思ったわけですよ(笑


んで、前回………っつっても8ヶ月も前の自分は『次はTAMAのアタッチメントについて書きます!!』とか言ってましたが、何しろ今回は急に思い立って書いてるから、TAMAの記事を書くための画像やら色々な素材が集まっておりません。。。(´Д` )


とゆーわけで、元々画像も揃ってるし、今回はイレギュラー回ってことで、俺が持ってるシンバルのことでも書こうかなー、とか思いました(笑

言ってしまえば、完全自己満記事です。←

……前置きが長くなりましたが、こっから本題ですー( ̄▽ ̄)


今回はチャイナシンバル編ってことで、自分が持ってるチャイナシンバルについて書きます!!

って言っても4枚しか無いけどね。←

高校生っていう身分上、シンバルなんて高くてなかなか買えないんですよー(´Д` )


………はい、愚痴は置いといて。


まず前提として、俺はZildjianファンです( ̄▽ ̄)

理由は、
・ロゴがカッコいい。
・シェーン ガラースやマイク マンジーニ、ジョーダン マンチーノなど、自分の好きなドラマーにZildjianユーザーが多い。
・ちょっと前まで、PAiSTeが高過ぎた。
・音が好み。

などなど様々あります( ̄▽ ̄)

まぁ、だからって別に他メーカーに抵抗があったりとかは全く無いですが(笑


では、ようやくシンバル紹介アップ

①Oriental China Trash 18” (Zildjian)
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これは言わずと知れたZildjianの名シンバルのひとつですね( ̄▽ ̄)

俺が初めて買ったチャイナシンバルでもありますドキドキ

ホントは20インチが欲しかったのですが、そこはお金の関係で買えませんでした(笑

⬇︎⬇︎⬇︎裏返すとこんな感じです⬇︎⬇︎⬇︎
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Zildjianエンドーサーの多くも、チャイナはこのシリーズを使っています。

音は、トラッシーなキレのあるサウンドです。

チャイナの『パシャーン!』って音の中に『カーン』っていう響きが入った感じの音です。

サスティンもそこまで長くないので、全然刻めます♪

ロックやメタル、パンクなら気兼ね無くバシバシ叩いちゃっていいチャイナだと思いますw

てか、確かに特徴ある音だけど、そこまでジャンルを選ぶほど突飛な音でもないと思う

18インチでも音量は十分あり、他の音に埋もれることの無い存在感を発揮します。

野外ライブでも問題ナシでした( ̄▽ ̄)

オススメのシンバルです!!アップ


②Z custom China 20” (Zildjian)
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これは現在は廃盤になってしまった、ZildjianのZ customシリーズのチャイナです。

一応、Z customシリーズ自体は、後にZ3シリーズを経て、現在はA Zildjian Heavyというシリーズとして進化し、継承されています。

自分はこれを、廃盤後にイシバシ楽器で中古で購入しました。

以前このシンバルの音を聴いてから、自分も欲しいと思っていましたが、何しろ廃盤になってしまっていたので、中古を探していたところ、イシバシ楽器にて発見し、買ってきました(笑

20インチなだけあって、音量、音圧は申し分無いです( ̄▽ ̄)

でもこのシンバル、20インチで音量もしっかりしてるクセに、チャイナとして自己主張が強過ぎない音なので、連打してもくどくないんですビックリマーク

別にローピッチだったりするわけでもなく、しっかり『パシャン!』と比較的ハイピッチな音が鳴るのですが、Oriental China Trashよりも更にサッパリした音なので、非常に使いやすいです( ̄▽ ̄)

マイク乗りもばっちりでした(^^)

普段ライブで使用する時は、アタッチメントを使用し、Oriental China Trashと同じシンバルスタンドに設置してますニコニコ

⬇︎⬇︎⬇︎こんな感じ⬇︎⬇︎⬇︎
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高い所に設置してあるのがZ custom Chinaで、下に設置してあるのがOriental China Trashです。

こんな感じで同じシンバルスタンドに設置してます( ̄▽ ̄)

ちなみに、一緒にスプラッシュシンバルとカウベルもセットしてあります(笑


③ZXT Total China 20” (Zildjian)
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これも現在は廃盤になってしまった、ZXTシリーズの20インチチャイナです。

ZXTシリーズが廃盤になる直前も、すでに日本ではTotal Chinaは18インチしかなかったので、それ以前に売られていたものです。

こちらも中古で購入しました。

Total Chinaの『Total』の意味はサッパリ分かりませーん( ̄▽ ̄)←

ちなみにZXTは、ZBTとZHTの間のランクのZildjianのシートシンバルシリーズでした。

現在もシートシンバルシリーズとして、ZBTとZHTは健在です。

このシンバル、シートシンバルだからと侮ることなかれ( ̄^ ̄)

むしろシートシンバルだからこそ、チャイナっぽいチープなトラッシーさが増して、値段以上の良い感じの音がします( ̄▽ ̄)

20インチなので、音量も十分ありますよ(^^)

ですがこのシンバル、現在は柏を中心に活動中の高校生メタルバンド『RebellioN』のドラマーである賀川に、半永久的な貸し出し状態になっています(笑

賀川いわく、『出世払いでもっと良いシンバルにして返す』とのことだったので、密かに期待してます( ̄▽ ̄)←

まぁ、安物シンバルのクセに賀川のおかげでファンキー末吉さんとも対面を果たし、ファンキー末吉スタジオでも演奏されたから、俺のシンバルとしては大出世を果たしてるんで良しとしますwww

あ、あとこれを読んでくださってる皆さん、RebellioNへの応援の方もよろしくお願いしますm(_ _)m

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④ZCL18 (ZENN)
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こちらは楽器通販会社であるサウンドハウスの言わずと知れたオリジナルブランド、ZENNのチャイナシンバルです。

新品で買っても5000円前後と非常にリーズナブルな価格のため、興味本位で買ってみましたw

感想としては、予想と金額以上の音だと思います。

音は『パシャン!』と『コゥワーン』って感じの音が混ざったような乾いた音で、サスティンは短いです。

ただ、音量が比較的小さいので、キメの一発として叩くよりは、ツーバス踏みながらの刻みとかに使った方が合うと思います。

ぶっちゃけ、ZENNであることを隠して使っちゃえば、別に問題なく使える気もします←

東京事変のドラマーの刃田さんは、このZENNのチャイナの20インチ2枚をメインチャイナとして使っていることがあるみたいですし。

ちなみに俺は、このチャイナはスタジオ練習用に使っています。

スタジオ練習中にZildjianチャイナが割れたら泣くに泣けないけど、練習の時もチャイナは必要ってことで、割れる心配をせずに叩けるんで、練習にはもってこいです!!

ただ、何より作りが雑で、スタンド設置用の真ん中の穴は中心から少しズレてるし、シンバルの端が綺麗に削れてなくてバリが残ってるし、カップも変な形だからセッティングしにくいし、新品でも新品とは思えないほど初めから汚いし、なんかもうシンバルってより手作り金属板って感じ(笑

それでも気にならないよ!って人は、値段も安いし1枚買ってみても良いとは思いますよ( ̄▽ ̄)




とゆーわけで、ずいぶん長くなりましたが、これでMyチャイナシンバルは全て紹介が終わりましたー( ̄▽ ̄)

廃盤シンバルだったりして、あんまりこれから買う人の参考にはならなかったかもですが、とりあえずシンバルは奥が深いですw

ハマると抜けられない気がします←


今回はチャイナシンバルだけを紹介しましたが、今度また機会があれば、チャイナ以外のMyシンバルも紹介出来たらいいなー、って思ってます( ̄▽ ̄)

………むしろこんな廃盤チャイナとか紹介するより実用的な記事が書けると思う←


何より、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!!!ニコニコ




前回、『次はシンバルスタンドのアタッチメントの話でも』って言っちゃったから、仕方ないので書きます。(笑)


なんか、自分の無責任のせいで書かざるを得なくなってるって、なんだろうw


とりあえず、昨日はスタジオだったから疲れてるから、あっさり目に書く…………つもり(笑)


まず、今日はPearl編ということで。(笑)

じゃあ、まずはアタッチメント使うとどーなるの?って話から。


これは俺のシンバルスタンドで試した例です。

本体のスタンドは、前記事でも紹介したTAMAのHC73BWNですw

上の画像は、本体スタンドに20"チャイナ、2本セットしたアタッチメントにそれぞれ10"スプラッシュとカウベルをセットしてます。


アタッチメントを使うと、1本のスタンドから1枚~2枚くらいのシンバルとか、カウベルみたいなパーカッション類を追加してセット出来るわけですねーw


しかも、重量も軽いアタッチメントを1本持ってれば、ライブやスタジオの時にわざわざ重いシンバルスタンドを何本も持っていかなくて済むから、メッチャ重宝してますww


というわけで、次は具体的な品番トーク入りますか(笑)


俺が上の画像で使ってるアタッチメントは、PearlのCH-70↓↓↓

っていうヤツで、サウンドハウスだと2480円くらいで買えます。

普通の楽器屋でも3000円前後で売ってるはずw


値段は手頃な上に、結構頑丈でアームもそこそこ長いから、これは買って損は無いと思いますよー(笑)

アームはもちろん前後に動かせるから、アーム長さも調節できるし、クランプとアームの接続部分のネジでアームの角度も調節できるし、ティルターもギア式だけど十分シンバルの角度を調節できます(^^)d


若干アームは細いけど作りが頑丈だから、スプラッシュはもちろん、取り付けるスタンドがしっかりしたヤツなら、16"のクラッシュとかチャイナでも大丈夫ですw

俺は18"チャイナまで乗せたことがあるけど、問題なくライブこなせました(笑)

↑↑↑CH-70に18"チャイナを乗せた例

ただ、取り付け位置はスタンドの低めの位置にして、高さはアームを動かして変えてもらった方が安定性は増しますよ(^-^)


あと、1本のスタンドに取り付けられる数は、CH-70ならスプラッシュで4枚くらいが限度というか、それくらいでやめといた方が良いと思います(笑)

まぁ第一、そんなに1本のスタンドに付ける人の方が少数だろうけどw

てか、3連スプラッシュとかやりたいなら、今度書く予定のTAMAのアタッチメント類の方がやりやすいと思いますw

あとは、CH-70を2本使ってチャイナ1枚とスプラッシュ1枚の計2枚とかなら大丈夫でした。

元のスタンドへの負荷も考えると、16"以上のシンバル2枚とかは、さすがに負担が掛かりすぎる気がします。。。

あんまりアタッチメント付けすぎて、ライブ中にスタンドごと倒れたりしたら大惨事だからねー(^-^;


んでこれ、一応シンバルホルダーなんだけど、シンバル乗せるとこのワッシャーもフェルトも全部取っ払って、本体の棒だけの状態にすると、カウベルとかタンバリンとかを取り付けられる、パーカッションブラケットになるんですよーww

上にある、俺のアタッチメント使用例の画像に写ってるカウベルは、CH-70でセットしてまーすw


一応Pearlからは同じくらいの価格でPPS-37↓↓↓

っていうパーカッション専用ブラケットも出てるけど、俺的にはシンバルホルダーにもパーカッションブラケットにも使えるCH-70をオススメしますw

CH-70の方がアームで位置調節も出来るし、角度調節も簡単だから、パーカッションもセットしやすいしねw

ただPPS-37は、縦の角度、横の角度、若干の前後移動が調節出来るから、パーカッションブラケットとしては文句無しの商品ですけどね(笑)


ちなみに、PearlからはPPS-37より安価なPPS-30↓↓↓

っていうパーカッション専用ブラケットも出てるけど、これはPPS-37と比較しても、位置も角度もあんまり調節効かないから、値段相応って感じで、ただパーカッションをセット出来るよっていう物です。

ただ、やっぱりPearl製だから、値段は安くとも作りには問題ありません!


だから、パーカッションをセットしたい方は、皆さんのお好みで選んでください(←丸投げw)

シンバルをセットしたい方にはCH-70を強くオススメします!(笑)


あとは、『CH-70より安定性が欲しい!』って人は、AX-20↓↓↓

っていう、スタンド類みたいなパイプ同士をつなぐクランプに、こんな感じのシンバルホルダー↓↓↓

(画像はPearlのCH-930)を付けたものをスタンド本体に取り付けるしかないと思いますー。

ただ、これだとCH-70と比較しても、まずホルダー部分の重量が増しちゃうし、値段的にもそれなりのストレートスタンドを買えちゃうくらいの値段になっちゃうから、大きいシンバルを乗せない限りは、俺はあんまりオススメしませんw

だって上の例だと、AX-20とCH-930で、大体2000円+5000円=7000円くらいになっちゃうんですよ。

んで、この値段だと、ネット通販とかならプラス1000円くらいで型落ちのC-1000とか、BC-930とか、TAMAならHC73BWNっていう感じの、しっかりしたスタンドが買えちゃう値段なんです(笑)

だから、俺としては『だったらスタンドもう1本買えばいいや』って思っちゃうわけですよw


ただ、こうやってクランプを使ってホルダーにすることにも利点はあって、↓↓↓

みたいな感じでタムホルダーとシンバルスタンドを一体化したりすると、効率良くセット出来たりするわけです。

だから、こういう理由があるなら別だけど、そうじゃないならあんまりオススメはしないってことですw



というわけで、長々とアタッチメントについて書いたけど、実はまだまだPearl編だけでも書ききれてません(笑)

でも、基本は大体書いたし、これ以上書いても誰も読まないし仕方ないから、コメントとかで要望が無い限り、次はTAMA編のアタッチメント話をしようと思いますw

あと、記憶だけで記事書いてるから、品番打ち間違えてたりしたらごめんなさいw


それでは、さよなーら(^-^)/
さて、この前久しぶりに更新して『ドラムのこと書く』なんて言っちゃったから、とりあえずドラムっぽいこと書いておきます(笑)


だから、今日はシンバルスタンドの話をしようかと。


最近シンバルスタンドが欲しくてねー

でもシンバルスタンドってやっぱ高校生には高くて、なかなか買えないw


一応今1本は持ってるんだけど、その話はまた今度しますw


というわけでまず、シンバルスタンドの基本について書いときます

………読んでる人いないんだけどねw


まずは種類

スタンドは、ドラムメーカー各社が出してて、大きく分けると、

ストレートorブーム
と、
シングルレッグorダブルレッグ

の組み合わせで4パターンに分けられます。

まー、フラットベーススタンドっていうのもあるから、それ入れたら5パターンかな。

というわけで、
①ストレート+シングルレッグ



画像のスタンドは、TAMAのHC32Sってヤツです。


シングルレッグの利点は、まず基本的に『軽い』ってことです。


ライブの時とかに自前のシンバルスタンドを運ぶとなると、何より重いんですわw


でも、シングルレッグならそんなに重くないから、1人で数本運ばなきゃいけないときは楽w


んで、ストレートスタンドなら、あんまり高いとこにセッティングしなければ、シングルレッグでも案外安定感あって、20インチライドとか、チャイナでも大丈夫だったりします(笑)


あとは、ダブルレッグのスタンドよりも数千円安いですw

ただ、やっぱり難点は、ダブルレッグよりは安定感は少ないってことですな。

あとは、値段が安い分ティルターが基本的にギア式だから、無段階ティルターよりは微調整が出来ないです。


でも、シンバルを高いとこにセッティングしたり、バシバシ叩いたりしなければ全然OKだと思います


②ブーム+シングルレッグ



画像のスタンドは、TAMAのHC33BSってヤツです。

ちなみに、Pearlからはフラットベーススタンド以外のスタンドでは、ブームでもストレートでも、シングルレッグのスタンドはありません。


まぁこれも利点はやっぱ、ダブルレッグより軽くて持ち運びが楽ってことと、安いってことっすねw


ただ、ストレート+シングルレッグのスタンドよりは、ブームでシンバルをスタンド本体より前に出してる分、安定感は欠けますねー(T_T)


あと、こっちも高いとこのセッティングには弱い。。。


まぁでも、激しい使い方しなきゃ、案外シングルレッグでも大丈夫だったりしますw


③ストレート+ダブルレッグ

画像のスタンドは、PearlのC-1000ってヤツですw



これは安定感と使いやすさに定評があるPearlの代表シリーズですねーw

俺もこのスタンド大好き(笑)

あと、このシリーズはティルター部がユニロック・ティルターになってるから、無段階に角度を調整出来る!


ちなみに、TAMAのストレート+ダブルレッグのスタンド↓↓↓



HC72WNってヤツで、これもティルター部はクイックセットティルターっていう無段階ティルターです。


しかも何よりの利点は、抜群の安定感!!!

高ーいとこに20インチチャイナをセットしたりしても、結構余裕でイケちゃいますw


ただ、難点は重量があるから1本でも持ち運びは大変だし、値段も高いと10000円近くしたりします。。。

中古でも4000円くらいかなー。。。


でも、大切なシンバルを演奏中に倒して壊したくなかったり、お金に数千円分の余裕がある方には、圧倒的にこっちをオススメします(笑)


そして続いては……

④ブーム+ダブルレッグ



画像のスタンドは、PearlのB-1020です。

Pearlの最新シリーズですねー

多分、これの1代前のシリーズのB-1000は、よくライブハウスとかスタジオに置いてあると思いますw

C-1000と同じシリーズで、やっぱり非常に使いやすいw

機能はC-1000の説明と同じですw


んで、TAMAのブーム+ダブルレッグのスタンドがコレ↓↓↓



HC73BWNってヤツで、俺も持ってます。

これも基本的な性能はHC72WNと同じだけど、これはブーム部を収納してストレートスタンドとしても使えますw

持ち運ぶ時もブームを収納出来るから、その分コンパクトになります。

やっぱり安定感は抜群で、俺もライブで高いとこに20インチチャイナをセットして使ってるけど、全然問題なく使えてますw


ちなみに、ブーム部のシンバル側とは逆エンド側に安定感を増加させるためのウエイトが付いてるシリーズもあります

これはPearlのウエイト付ブームスタンド、BC-2030です。



このスタンドはロングブームで、ブームの可動箇所が多いのが特徴ですなー

これはスタジオで何回か借りたけど、メッチャ使いやすいし、ウエイト無しよりも更に安定感が増してますw

一番好きなスタンドだな(笑)


んで、こっちはTAMAのウエイト付ブームスタンド、HC74BWNです。



これもロングブームだけど、可動箇所はウエイト無しスタンドと同じです。

安定感は抜群だけどね(笑)


んで、このPearlとTAMAのウエイト付ブームスタンドは、両方ともウエイトが取り外せて、ブームを収納すればストレートスタンドになります


ただ、ブーム+ダブルレッグの難点は、ストレートと同じで、やっぱ重くて高いってことだねー。。。

しかも、ウエイト付になると更に数千円プラスになりますーw

だから、基本10000円前後ですなw

………高い(笑)


ただ、やっぱりこの安心の安定感なら納得の値段かな(笑)

お金に余裕があるセレブリティな方々には、迷うことなくウエイト付ダブルレッグブームスタンドをオススメしますwwww


⑤フラットベーススタンド



画像のスタンドは、PearlのC-100Sってヤツです。


フラットベースは、一応シングルレッグって括りになる……のかな?(笑)


一般に、ヴィンテージスタンドとかって言われてますねー


Pearlのフラットベースはこの1種類しか無いけど、他にもカノウプスとかDWとかからも数種類発売されてます。

カノウプスのはメッチャ軽いらしいw

Pearlのは、レッグを逆さに付け変えると、普通のシングルレッグスタンドにもなります


この種のスタンドは見たことも使ったことも無いからよく知らないけど、とりあえずLudwigのヴィンテージセットと一緒に写ってるイメージww


ただ、レッグが床にピッタリくっついてるから、何本もセットするとスタンドのレッグ同士が干渉しちゃうみたい。



というわけで、メッチャ長くなっちゃったけど、今回はシンバルスタンドの基本についてでしたーw

次は、スタンドのアタッチメントとか、スタンドの拡張について書きたいと思いまーす