昨日と変って気温もぐっと上がり柔らかい日差しの一日だった。やはり節分は季節の変わり目でもある、明日の立春は文字どおり春立ちぬを実感できそうだ。夕方から小雨も降ったりして、水までぬるむと告げるように感じた。
朝から集落で昔から祭っている稲荷社の初午祭の当番で忙しかtが、平成最後の初午祭を終えってホッとした。十数軒の参加者はほとんどが代替わりで、70年近く関わっているのは自分だけになった。あ元気に若い世代と交流できる集落の大事な行事でもあるが、来年は長男にバトンをわたしたいものだ。
生きた化石と自称しているが、実感を一層深くした一日だった。