今日、例月の文章研究会で講師から驚くほど詳細で丁寧な指導を受けた。
480字足らずの小文に対して、4,000字近い詳細な指導文が印刷添付されていた。
隔月の指導担当時にはいつも詳細な指導文をいただくが、今日は激励の意味も含めて特別な
ものであった。読者が読めない、読みたくない、自分がわかるだけの文章を書かないようにという指導だったと思う。いま、原因の一つはこのブログ書きにあると考えている。
毎日自分に向かって書きっぱなしのつぶやきを公開し、読まれることを期待している。「読めない、読みたくない文章」を公開していることを反省したい。