今晩午前3時いよいよW杯の決勝戦にベルギーと戦う日本選手に望みたい。
「正々堂々、積極的に、全力投入でフエアに戦ってほしい。予選の最終戦のような計算戦術
でなく、運は天に任して人事を尽くす。負けても世界から評価される試合に徹して予選のブーイングを打ち消してもらいたい。
失うものは何もない、チームが心技体ともに一つになって強敵におくせず当たれば勝利の女神も日本についてくれると信じよう。
今晩午前3時いよいよW杯の決勝戦にベルギーと戦う日本選手に望みたい。
「正々堂々、積極的に、全力投入でフエアに戦ってほしい。予選の最終戦のような計算戦術
でなく、運は天に任して人事を尽くす。負けても世界から評価される試合に徹して予選のブーイングを打ち消してもらいたい。
失うものは何もない、チームが心技体ともに一つになって強敵におくせず当たれば勝利の女神も日本についてくれると信じよう。
今日から今年も12カ月の後半に入った。1日を12の2廻りで24時間、一年を12月、十二支の干支を繰り返す。かくして十二支を8廻り目に入って87歳を生きている。
時間も1秒の12倍×5の60秒を1分とし、その12×560分を1時間とする。
このように人の体内時計は12のサイクルで循環していると考えたい。時計が12時間の循環になっているのも、人の体内時計に合わせたのかもしれない。24時間表示の時計もあるようだが、人の暮らしにはどうも不向きのようである。
国会では働き方改革法案が、野党の反対を押し切って成立した。12時間の体内時計が変調をしないかと不安もあるが、制度問題ではなく体内時計が狂わないように運用してほしい。
最期の9分間、ボールを日本同士で転がしているだけで動かないし攻めない。おかしいなと思ったが意味が分からなかった。ポーランドに1対0で負けてごそごそとしているだけの選手。やがて監督がセネガルの試合経過を見て、フエアプレー点の差がきめ手と運任せの決断をし選手に戦うなと指示をしたわかった。一勝もできないと予想が1勝1分けで、その健闘ぶりを海外メディアも激賞したことが一挙に崩れた。監督にすれば決勝に進むことだけに賭けた捨て身の戦法だった。結果は的中し決勝進出の16チームに入った。
しかし国内でさえ素直に喜ばれない結果となった。世界からは決勝進出だけの裏ワザを非難される結果となった。初戦のベルギーは世界3位という、世界をうならせるプレーで負けてもスポーツ精神の大輪を咲かせてほしい。
今日、関東甲信越の梅雨明けを気象庁が発表した。6月の梅雨明けは初めてのようだが、平年より3週間も早いとは異常気象と言わざるを得ない。何が原因か?地震の多発は関係あるのかなど憶測が広がる。子どものころには長い間ジメジメした梅雨の印象が強く残っているが、も80年も前のことだから比較もできない。気象だけではない暮らしや産業・経済、あらゆる社会現象がいわゆる近代化に変った。気象の異常もこの近代化の影響かもしれないが、
どうもいただけない。せめて気象ぐらいは二十四候に合わせて優雅に静かな季節がわりをしてほしいものだ。東海地区の梅雨明けは例年通りに願いたい。
名古屋市美術館の企画展「モネそれからの100年」をじっくりと見た。
印象派と言うより現代美術の生みの親とも評されることをテーマにした企画であった。
期待したスイレンもなにか感動をさそわないし、風景画ももうろうとした暗い感じが強い。
影響を受けた現代美術作家の絵が対置してあったが、モネがその生みの親とは理解できなかった。モネのスイレンということだけで見に行ったので、イメージがくずれたことだけは確かだ。疲れが先に立ってしまった…。
3年半前に打ちあげられたはやぶさ2が遂に小惑星りゅうぐうに到着した。いとかわへ到着した1号より一段と性能が向上し、地球誕生・生命起源などに大発見が期待される。
1号機の奇跡のイオンエンジン復活の劇的なはなれわざで行方不明になったはやぶさを再起させた技術陣、さらに高度なミッションを無事成功させることを期待したい。
東京オリンピック、はやぶさ2帰還、リニア新幹線開通など心躍るビッグニュースをしっかり受け止める元気を保ちたい。
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今日一日無事に過ぎた、明日もまた変らぬ日が来るだろう。と 改めて考えなくてもごく普通のことのように明日が来る。たしかに天地自然の理であるが、突然に思わぬ自然災害や事件、大きくは天変地変、身近な異変など全く予期しないことが人の暮らしを変える。
21日夜、翌日の同好会行事への出欠を電話で確認されたT氏が、急遽アメリカのシカゴへ
わたられ月二回の同好会の指導がしばらくできなくなったと今日の会に連絡があった。
シカゴ在住の娘がすい臓がんで手術のため、付き添いに先行した奥さんが脳卒中で倒れたためらしい。思いもよらぬ家族の異変が重なったのである。この話しを聞いて帰宅すると、富山しの駐在所で警官がさされ拳銃を奪われて死亡、犯人はその足で100㍍離れた小学校へ入ろうとして警備員を射殺した。幸い子どもたちは無事で駆けつけた警官に撃たれ逮捕された。動機も事情も不明だがまさに異変である。
あすも変らぬ朝が来るが、人の暮らしは無常であると思わねばなるまい。だからといって不安を募らせても、どうなるものでもない。明日も変わらぬ暮らしがあると思う一方、思いがけないことも来るかもしれない。と、無常心を忘れないことが大事である。
トランプ大統領の大見えきった米朝合意が、火山の大噴火のように朝鮮半島を覆い尽くしたと世界のメディアが騒いだ。実は噴火の前から強い偏西風が朝鮮半島の上空へ吹きつづけていた。火口から大量の溶岩が流れでて、地下のマグマだまりが消えるだろうという期待も怪しくなった。マグマだまりが隠れはじめたように思えるが、違うだろうか。
はっきり言えば金委員長が中国の習主席の後ろから外交交渉をしはじめた、中米合意がない米朝合意も具体的には一歩も進まない状況ではないか。
トランプ大統領は朝鮮半島火山のマグマをうまく流出させ、海中に沈めることができるのだろうか。
スマホが使えず、いうより使いたくないと言うべきかもしれないが、ガラケーで十分間に合っている老人は「ばっかじゃなないの?」と思う。月初めに定例の会で名古屋へでる、もちろんあのラッシュ通勤時代の昔と違ってのんびりでゆったりしたものだ。ただ一つ気忙しいような気分にさせられることがある。片手に持ったスマホに細いきれいな指をぴっぴっと目にもとまらぬ速さでうごかす。たいていはゲームと言うかアニメと言うのかも分らないが、
いわゆるバーチャルな映像を相手にしているようだ。なかにはネットなどで調べものや書きものをしてい人もいるかもしれないが、ごく少ないのではないか。
ほとんど車内の他者には気を使うこともないようで、夢中と言うよりバーチャルに溶け込んでいるようだ。昔は満員の通勤電車でも新聞や本を遠慮しながら読む人が多かった、古いことを言うようだが今で思えば人間味があり知的な感じもした。
考え直してもやっぱり「ばっかじゃなないの?」としか言いようがない、年寄りの冷や水と言われるかもしれないが…。
「10秒の壁を破るか」新セイシュン日記・スペースmassa(1931年生)
日本陸上100㍍の男子決勝が今からはじまる。桐生・ケンブリッジ・山縣など8名の期待のアスリートがスタートに並ぶ。緊張の一瞬、スタート!…何と山縣が10秒05で優勝した。ケンブリッジ2位、桐生は3位となった。100㍍はやはりスタートダッシュがレースを左右する。短距離とはいえ時速41キロ前後が如何にすざましい速さか、人間の限界には違いない。長距離42.195キロのマラソンでは時速20キロがトップクラスだが、2時間の壁を破るアスリートはいつ出るのだろうか。
高齢者の自分も時速6キロで50分ウオーキングする記録には、少しは胸を張っても良いかもしれない。
東京オリンピックでは日本の選手も、是非9秒台で世界のトツプランナーと競って欲しい。