日本人が減少の下り坂へ突き進んでいく。国の統計で今年1月1日現在の総人口が前年比37万人減少し、1億2520万人になった。その3割が東京圏に集中しているのは、交通と通信技術の高度・高速化によるのではないか。国家の機能が地方分権どころかますます東京圏に集中する。地方は山紫水明自然豊かな過疎化に進まざるを得ないでは、30年後に総人口が1億を割ることとあいまって地方衰退が加速度的に進むのではないか。
人口の高齢化率が進むのも出生率の低下と高齢化によるが、自分のことになると健康寿命を延ばそうと努力する。人生100年時代と大手を振っているわけにもいかない気がするが…。