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暦の季節に忠実な大暑の気温一番は熊谷市の41.1℃を示した。過去の国内観

測史上の最高記録である。東京の小学校ではプールの水泳を中止した学校も

ある。この猛暑はフエーン現象がもたらしたと言うがそれだけだろうか、本

州の殆どがが大暑の35℃以上に加熱されている。いま夜9時半でも30度以上

のところが多いと言うから、まさに殺人的だと言いたい。福岡県では竜巻も

生して被害が出ている、心配なのは地震や火山

 

噴火を誘発しなければよいがと不安になる。

 

ところで寒気の最低記録は-41℃だと言うから、日本の気温差は82℃を

超えたことになる。日本人の忍耐力のバロメーターだと言えないだろうか。

 

 

 
 


 

今日の日中と言えば五分でも外に居たくないほど強烈な暑さだあった、その午後3時ごろ畑で90歳の男子が死亡していたと言うニュースが流れた。何と我が町内のことだが、まだ氏名の発表がないので分らない。90歳で何を死に畑に出たのだろう、西日本お郷の水害でも自分の農作物を見に行って死亡した高齢者もいる。テレビで命にかかわる猛暑と警告されると、どうしても畑や危険な所を見たくなるのだろう。自分も似たような気持ちはあるが、何とか踏みとどまっている。人は危険なものへ、ところへ近づいて確認したくなる性がだれもある。ただ思いとどまって辛抱するから無事でいられる。好奇心の強い人ほどこのブレーキがゆるくなる、他山の石としたい。猛暑なんかの犠牲になりたくない、と心に刻んでおきたい。

 
 


 

異常気温で40℃近くまで高くなって、命にかかわる異常気温がつづき小学校やの終業式も体育館を止め、校長先生の話も教室のスピーカーで聞くことになった学校もある。

 

子どもの命を考えて…と校長先生は決めた気持ちを語る。なるほどと素直に感心をしにくい複雑な気持ちになる。

 

もう一つは土用丑の日でも、うなぎが値段高騰で牛肉がウナギの身代わりをさせられるところも出てくる。ウナギが刺身のつまのように申し訳に入るところもある。

 

わが家は一昨日、夕食を一緒にした3男夫婦とスーパーうなぎを4人で1パックを奮発した。

 

きょうは土用丑も無関係だが、とにかく暑い。

 
 


 

テレビで「命にかかわる危険な暑さ」と注意を喚起する今日の暑さは、屋外とくにアスフアルトの路上では40数℃を示すだろう。人の血液も沸騰状態になるかも知れない、とにかく体を冷やし水分塩分を小まめにとるしかないようだ。

 

高校野球の地方大会が進行中だが、選手は暑さに鍛えられた驚異的な体力と抵抗力を持っているためか、ダウンした選手はないようだ。ところが西日本災害のボランティアたちは、猛暑の中で救援活動ははじめての人が多い。各地で体調を崩すボランティアが出はじめている。

 

「命にかかわる危険な救援活動」で倒れて重態や死亡をした場合の保障はあるのだろうか。

 

奉仕活動に従事するボランティアが、無事に活動ができることを心から祈りたい。

 
 


 

全国最高の猛暑は岐阜多治見駅前の40.7℃で4年ぶりとか、アスフアルトの路上ではこれより数℃高いかもしれない。テレビではしきりに「命にかかわるる猛暑」だとも言う。

 

西日本の水害でも「数十年に一度の…」と言うような表現がよくつかわれるが、どちらもめったにないほど深刻な状況だと言いいたいのだろう。しかし言われる側ではその受け取り方や対応はまちまちである。具体的な数量や形でないと警告情報の受け取り方も対応も千差万別になってしまう。難しいだろうが、具体的な形でわかっりやすい情報で知らせてほしいと思う。住民の行動は情報や状況を自分の尺度で判断し直してから対応する。判断に迷って逃げ遅れたり、様子見をするうちに思わぬ災害に合う被災者が多い。

 

市町村の避難勧告や避難指示は、早すぎても遅すぎても結果論で是非を問われるので市町村も大変苦労する。災害対応について、結果論的に非難することはなるべく避けたいと思う。

 

「どうかご用心を」と言っても、聞いたほうでは、どのように用心するか具体的に自主判断しなければならない。自然災害の情報伝達は実に難しい、結果論で非難することは避けたいものである。

 
 


 

豊田市の小学校校外学習で児童が熱中症で死亡した。39度近い昼間の校外学習は小学生にはリスクが大き過ぎた。校長は中止の判断ができず申し訳ないと頭を下げる。

 

亡くなった児童のご両親はあきらめも納得もできないだろうが、親とすれば当然でもある。

 

なぜこの子だけが犠牲になったか、とくに体調が悪かったとすれば学校側の責任は重くなる。

 

犠牲者が複数出なかったことから、子どもには無理だったかもしれないが一方的に引率者や校長の責任を追及し、マスコミが一方的に結論ありきで深掘りをすることは控えてほしい。

 

保護者と学校の対応を先ずは見守りたい。

 

夏場や冬季の学校外指導を否定するような世論喚起は生じないことを願い、悲しい犠牲者のご冥福を祈りたい。

 

 

 
 


 

朝、畑仕事をしようかと思ったが妻にとめられた。何しろ40度近い異。あ常気温の中では人の行動も相当制限される。結局朝から冷房を入れて、文章研究会の作文と文集のエッセイにとりくんだ。久しぶりに約12時間パソコンで文章書き専念した。夕方50分のウオーキングは日ぼる前の涼しさもありいつも通り実行できた。有り難いことに元気で食事も進み睡眠もよく取れる。なにより身内に心配事もなく平穏な日々であることが元気のもとかも知れない。好事魔多しとも言うから、こういう心身が安定するきこそ十分の注意と謙虚な気持ちが大事だと思う。

 
 


 

朝から掃除をして待ったのにお昼まで来なかった。隣町に住む姪の娘が結婚後初めて来訪する予定だったが、来なかった。よく聞けば妻が多分今日だろうときめこんでいた話しだった。

 

午後昼寝と主役力士がすべて休場でも連日満員の名古屋場所をテレビで観戦、お目当ての遠藤は勝って7勝1敗の好成績で満足である。その後昨日は休んだ5㌔ウオーキングを50分で終わり、早い入浴で汗を流す。夕食のウイスキーで日曜日の締めをする。

 

これだけのことであったが、自分にとっては何か不思議な日曜日でもあった。何が不思議と説明もうまくはつかないが、とにかく今は不思議な日曜日だったと思う。

 

ただなんとなく一つの転機になりそうな気がするからで、その何かが分りそうで分らない。

 

だから不思議な日曜日である…。

 
 


 

38.7℃の高熱、病気の発熱ではない。今日多治見市の最高気温である、京都・甲府でも気温が38度を越えている。西日本集中豪雨被災地で捜索や片付け復旧に、この猛暑は辛い。

 

被災者はもちろん自衛隊やボランティアなど支援作業に従事する人たちの苦しみは如何ばかりか。非情気まわりない猛暑である。

 

地球の気候温暖化の影響だろうか、それにしても異常の猛暑を恨むばかりだ。

 

明日は内陸部でも40℃を越すという、先ずは自分が油断してはいけない熱中症にならない

 

よう水分補給には特に気をつけよう。

 
 


 

西日本の水害に政治はなにをすべきか、安倍総理の積極的の支援行動は評価される。

 

が、その総理を囲む自民党代議士が宴会で騒ぐ画像をツイッターで流す参加者の無神経さ。

 

支援は自治体や政府・自衛隊任せでいいのか、野党議員も与党と協力して支援体制をとるべきではないか。政治は党利党略に在ると言っているようにも感じられて情けない。

 

遅まきでも国会が具体的な支援活動に入って、法案処理も協力すべきではないか。

 

大災害に国会と行政が協力して、自衛隊や警察、各省の機動力を集中して救援と復旧への動きだしてほしい。

 

被災地の住民に希望をもって復旧にむかう力を持てるようにしてほしい。

 

大災害には一定期間を国家非常態勢下に置くことも検討すべきではないか。

 

国民も非常態勢による自粛で、精神的支援態勢で暮らすべきではないかと思う。