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スペースmassa

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今まで経験したことがない39.6℃熱風下の名古屋、そのすさまじい熱さに驚いた。

 

地下街やビルの冷房の中から外へ一歩踏み出すと、息苦しくなる熱風がふきつける。痛いくらいの暑さ、呼吸も息苦しくなる、道路のアスハルトやビルの反射熱の所為だろう。

 

気象庁の「命にかかわる暑さ」を実感した、月一度の文章研究会8年目ではじめてだ。

 

冷房の有り難さが身に沁みる、電気料節約がとか節電とかは完全に拒否せざるを得ない。

 

日本だけではない、韓国でも同じ状況のようだ。地球温暖化が原因だろうが、それにしてもあまりにも急激な異常気温が人間だけでなく、IT,AIによる高度な社会システムが暴走をしないかと危惧もする。

 

秋風が吹く秋冷の候までは、あと2カ月近い熱風社会で苦しむことが天意だろうか。

 

心頭滅すれば火もまた涼しという、頭と心を冷やし続け体温上昇を抑えることが急務である。

 
 


 

台風12号は東から西へ奇妙なコースをたどって、沖縄北方でまだ消えずに足踏みをしている。消えるどころかもう一度海水の水蒸気を吸い上げてパワーを取り戻さなければいいが

 

いずれにしても珍しい台風だ。

 

8月、いよいよ台風の発生が多くなる、赤道付近の海水の蒸発により台風に成長しながら

 

日本を襲い風水害を起こす。地球上の水は98パセントが海水として地球の表面を覆ている。

 

台風や雨となる水蒸気はわずか0.001パーセントだと言うが、膨大な量でもあり恵みの雨になったり風水害を起こしたりする。水は人類はもちろん地球上の総ての動植物の生命を支える重要な役割を果たしてくれる。

 

風水害で被災された方々には鬼畜にも思えるだろうが、慈母の面を忘れてはならない。

 

水を大切に、水とともに、共存共生する知恵が大事である。

 
 


 

少年老い易く学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。未だ覚めず池塘春草の夢。

 

階前の梧葉すでに秋声。(少年易老学難成。一寸光陰不可軽。未覚池塘春草夢、階前已秋「偶成・朱熹」)

 

猛暑の7月も終わりはや8月でセミも一層にぎやかに鳴く。歳月人を待たずと言うが、光陰(日月)はまさに矢のごとく飛び去っていく。過去へ戻ることは無く未来へだけ進む時間、人生もまた同じである。朱熹の漢詩「偶成」一寸の光陰は光陰矢のごとしと同じ意でもあろう。高齢になるほど月日のたつのが早く感じる、明日の月替わりは偶成を吟じて迎えたい。

 

光陰に後れを取らないように…。

 
 


 

東京一極集中は日本の政治、産業経済、学術・文化芸術、科学技術等々、およそ社会現象の総てが集中している。もちろろん京都・大阪・名古屋・横浜などいわゆる京阪神、中部、首都圏、北九州、仙台、北海道など多極集中的な面もある。が、総合機能的に日本の機能としては東京一極にならざるを得ない。とくにIT,AIの時代にはむしろ一極集中が本命にならざるを得ない。では多極をシステムのどの位置に置くかで日本の社会機能の優劣が決まるのではないか。一極か多極かでなく統一された全体機能の構築が、IT,AI社会を支えることになると思う。政治の一強多弱も分離でなく全体機能の面から議論したいものだ。

 

日本の外交力から言えば一極集中、一強多弱はむしろ強みとなり外交力の強化に資する。

 
 


 

まったく逆行してきた台風12号は太平洋沿岸に沿って中部から九州へ向かった。

 

幸い風水害も大きくなく済んで何よりだった。それでもTVは市町村の避難勧告や指示を詳細に伝える。「安全な所に避難してください…」と言うだけで、具体的な避難先・経路・注意事項など避難の方法を示さないと、風雨の暗い夜中に高齢者や婦女子が避難できるだろうか。せっぱ詰まった危機状態が迫るときは、自治体の広報車や消防団員等が直接に該当住宅へ連絡すべきではないか、自治体が結果責任をマスコミから責められないため避難勧告・命令になっては問題である。報道の在り方を含めて真剣に考えるべきではないか。

 

とくに今回のように真逆な台風に対する避難方法などは、特に具体的な連絡指示が必要だと思う。避難報道のありかたを住民からも積極的に提言することから始めたいものだ。

 
 


 

午後九時、12号台風は静岡沖を東海へ西進中で明日未明に東海へ上陸するという。全く反対から来る台風へのことは経験もなく風向きも北よりだろうぐらいしかわからない。

 

雨だけは干天の慈雨と言いたいが、油断もできない。西日本の集中豪雨の二の舞だけはないことを祈る。大自然の前には人間の知恵や力も極めて限定的にしか働かない。行政の避難指示や勧告も所詮は一般論で、個々には個人の判断が優先する。西日本災害の例でも1パーセントにも満たない人しか、市町村の指示にことでもわかる。

 12号の上陸でも人身被害の最小限であることだけをいまは祈りたい
 


 

日本へ上陸する台風は沖縄を経て北上し、東海へは西からくるコースが多い。が、今度の12号は南から小笠原諸島へ一気に北上して、関東地方へ向かい一転して西へ向かう珍しいコースを進む予想である。東海へ到着すれば南風でなく、北風になるのだろうか。

 

珍しいコースで逆行台風と言ってもいい、異常な高気温だけでなく台風まで逆風となる。

 

気候温暖で四季のある日本列島も、気象面でも激しく変動するようになっていくのか、24節季に親しむうるおいある日本の風土が大きく変わっていく予感もする。

 

原因のひとつは地球温暖化ではないかと思うが、人の心だけは24節季にとどめておきたいものだ。「古池や蛙飛び込む水の音」と芭蕉にあやかりたい…。

 
 


 

本当に久しぶりと言うよりこの夏はじめてと言ってもいい。日没近くから急に風が変って外気温がぐっと下がった。台風が近づいているせいかもしれないが、強い風が夕立ち前のような感じで涼風を届けてくれた。エアコンもきってがいき外気をいっぱい入れる、やはり自然は冷房風と違う命がのびていく気がする。

 

そういえば昨日まで苦しんだ左足の筋肉痛も、苦にならないようになった。涼風の効果だろうか、今日の午後からは気分爽快でまた気力が充実してきた。

 

今日は自重して毎日5㌔ウオーキングも、夏休みにした。

 


 

格言とはよくできたものだと痛感している。まいにち5㌔ウオーキングですっ

かり調子に乗ってきたと思う矢先に、左足の付け根と太腿膝のあたりにチ

カッーる電気が走るような痛みがでる。やはり高齢のためだろうが、何とも

情けない話だからうまく散らす方法はないかと迷う。先週までの名古屋場所

に休場をした3横綱と大関栃の心を不運よりも情けないことが悔やまれる。

スポーツ選手の怪我は高度なプレーや記録の限界に挑戦するほど多くなる。

 

それでも挑戦をしなければならない宿命を背負っているのが、著名なアスリートたちだ。

 

「過ぎたるはなお及ばざる如し」は大相撲の力士やオリンピック出場のアスリートの限界挑戦の安全弁かも知れない。すべてのプロスポーツもまた高校野球などアマチュアスポーツのすべてにもあてはまる、ましてノミの運動のようなマイウオーキングなどは当然のことだと、

 反省している。明日から再スタートで慎重に速足で歩こう
 


 

安倍自民党総裁が再選を目指すなかで、立候補に意欲的だった岸田氏が安倍

支持を表明して立候補しないことが確定した。石破氏と野田氏は立候補に意

欲的だが、国会議員では6割近い支持が安倍氏で固まる。地方票で優位だけ

では勝負にならないだろう。

 

憲法改正を党是とする自民党では、安倍一強の今が正念場だ。

 

小泉氏の若い世代が派閥を越えて動けば、違った風が吹くかもしれないが、

これには決死の覚悟がいる。原発廃止の政界再編の風が起きない限り、安倍

一強の自民党が変わる兆しはな

 

い。国際的には安定した長期勢力で、憲法改正と自衛隊による国防力の強力

化が喫緊の課題であることだけは間違いない。国家百年の礎は平和論の理想

だけでは築けない、日本を自ら守る国防力の強化が外交を支える国力にもな

る。