思えばスポーツ競技だけではない、人生の毎日も一生もすべてなんらかの挑戦だろう。
小さくてもいい、自分の目指すものへ到達することを生きる活力にしたい。
思えばスポーツ競技だけではない、人生の毎日も一生もすべてなんらかの挑戦だろう。
小さくてもいい、自分の目指すものへ到達することを生きる活力にしたい。
台風一過とは言えない蒸し暑い一日で、夕方室内が30度を越えていた。
夜になると一斉に虫が鳴きはじめた、コオロギやキリギリスだろうか残念ながら聞き分けができない。ふと浮かんだのが「虫すだく?」はこんなにぎやかな鳴き声を言うのだと。
「すだく」を広辞。苑で引くと、「集まる、むらがる。後世誤って虫などが集まって鳴く意」とあるから今日のような虫の声を「虫すだく」と思いだしたのも納得した。
ただ若い世代には通じないむかし言葉のようでもある。
でも、虫すだく夜と言いたい。
今日、定期健康診断の結果を聞いた。とくに悪いところはないので一安心だが、体重が減少傾向だから肉を食べて筋肉をつけるようにと主治医からすすめられた。
野菜中心で肉食が少ないことは確かだが、運動力が少ないと肉食が減ることは自然の理だ。
お盆から五㌔ウオーキングを休んでいたので、今日から再開した。肉食も意識して多くとるように心掛けたい。足腰を支える筋力を運動と栄養で強化し健康寿命を伸ばして行きたい。
90の坂を元気に超えることが、これからの大きな目標にして。
徳島県に上陸した台風20号に1961年9月に室戸を襲った第2室戸台風を思いだす。
風速は70㍍で最大100㍍/S近くあって過去最大級の台風だった。今回は幸いそれより小さいが雨の量が多く大きな被害が心配される。今はテレビで刻々詳細な動きや注意事項などを報道してくれる。が、あまり知識が増えてかえって自分で判断もしやすい、自治体からの避難勧告なども、じゅうぶん把握しながら自分の判断が優先しやすい。特に夜間の避難命令などは避難方法避難先などに自分の判断が迷いも生じやすい。高齢の独居生活では台風の中を非難するには大へんな危険もある。避難遅れで被災する高齢者の話は身につまされる。
被害の少ないことを願いながら、いろいろ考える台風20号である。
台風20具は明日午後に四国・近畿方面へ上陸と言う予報だが、場合によっては東にずれるかもしれない。中心が伊勢湾へかからないようにと祈るが、近畿や四国の人たちは反対に伊勢湾ヘムあってほしいと思うだろう。いずれにしても本州を串刺しにする台風の威力は甚大な被害をもたらす。災害の救援活動や復旧活動を市町村や県主体でなく、国家の防災事業で
自治体の財政力により格差が生じないようにすべきではないか。
防衛と災害の予防・救援復旧は、国家主体で行い、自衛隊の出動も自治体からの要請でなく国家主導で強力に進め国民を安心させてほしい。
秋田残立高校が遂に決勝戦まで進出して、大阪桐蔭に力尽き夜折れて敗北した。秋田予選から全試合を投げ切った吉田投手も中盤から力尽きて桐蔭に打たれた。救援投手に恵まれず
準決勝の日大三高戦で極限であったかもしれないが、決勝戦をよく頑張った。
深紅の優勝旗以上の準優勝盾を抱いて秋田へ堂々と帰ってほしい。
吉田を支えて頑張った打撃と守備力も見事がった。大きな感動を与えてくれた金足農の選手団に「ありがとう」と言い体たい。
学校の夏休みも間もなく終わり季節はもう秋で、猛暑も柔らいでくるだろう。全国の高校球児の地区予選の健闘も称えともに元気に夏を終りたい。
朝次男夫婦も帰り、盆以来初めてもとの二人だけになった。その後はたっぷり寝て、夕方から三男の庭と空地の草刈りを7時近くまで頑張って帰宅。夕食後直ぐに仮眠、と言ってもテレビの前で2時間近くぐっすり寝た。目覚めて夕食をとったか分らない寝ぼけ状態になった。
夕食を、という話もないのでそのまま本格的に就寝。久しぶりの草刈りの疲れもあって、完全に深く睡眠、夜中に一度用足しのほかは自分でも不思議なぐらい寝続けた。
(翌朝朝食後にまた2時間の睡眠で、やっと平常になった)
この二日間急に秋らしくなってきた、昨夜は冷たいような感じをこの夏はじめて体感した。
昨日京都の孫も帰り、明日は二男夫婦も帰る。長いようでもあっと言う間馬だった。
今日は夕方から二時間たっぷり寝て、七時近くに起きた、ところが朝の七時と勘違いして
夜の感覚がしばらく抜けなかった。寝ぼけと言うか、認知症でないことだけは確認できるが
いわば幻のような感じがしばらく続いた。食後にやっと正常になったものの、不思議な体験だった。認知症の前兆でないことを信じながら、二日間の幕を閉じたい。
パソコンに新しいしいソフトを呼び込んでもらったが、マウント…と出て何のことか理解しかねる。それでも何とか動かしているが、なぜ日本語で言えないのかと愚痴りたくなる。
しかしどうも全くの見当違いのようだ、パソコンやSNS、ALなど現代の若い世代にしてみれば日本語以上に便利なことばのようだ。英語辞書でも引けない現代ことばは実に多い。
日本人でありながら日本人の話し言葉が分らないもどかしさ、情けなさはいかんともしがたい。老齢に免じて勝手なことを言わせてもらったが、マウントは日本語でなんといっていいのかと考える元気も出ない。
今年お盆はお寺の当番に当たった。飾り物・仏飯・本堂の開閉など気忙しさもあったが無事過ぎた。15日は子供や孫が全員集合しにぎやかな夕食会で盛り上がった、全員が無事に集まれたことに感謝し最後に子供三家族の嫁の両親に感謝の黙とうをささげた。長男の両親は健在だが、二三男の両親は精霊で複雑な気持ちもあるだろうが全員が静かに黙とうをしてくれた。三家族がいつまでも元気で仲良く暮らしてほしいと願うのみである。
今日の午後は二男家族と市内のブドウ園ではじめて食べ放題をした。デラと巨砲がたっぷり食べられて一同大満足で、遅い昼食も食べずに帰った。今全員が昼寝中。
このブログも4日分をまとめ書きと手抜きをして気がひけるが、ブログ公開も盆休みしたことを反省しながら書き終わった。