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スペースmassa

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昼間室内で冷たい感じがすると、25度になっていた。先月初めの猛暑がうそのような日が続く。雨の多いせいもあるが虫の声からも秋へ一歩も二歩も踏み入れたことが分る。

 

6月半ばからフル活動した扇風機も御用仕舞いで片づけたが、残暑が来ないようにしたい。

 

野菜畑も秋野菜をまく準備を始めたが、まだ少し早い感じでもする。

 

齢を重ねるにつれて秋の準備が早くなるのはなぜだろう。季節を追うのでなく追われ気味の方が緊張感があっていいかも知れない。

 

季節の移ろいと暮らしのバランスがうまく取れることが、ボケ防止のコツのような気がする。

 

「一日働かざれば食うべからず」が子どものころから身にしみているが、もうそろそろ忘れてもいい歳になったようだ。

 
 


 

長寿は目出度いことには違いないが、自力で歩けなかったり施設住いでは目出度さもなくなる。何より自分で歩き自宅で暮らし、草とtり掃除に野菜作りぐらいはしたい。

 

欲を言えば本を読み、書きものをして頭もきたえたい。認知症にならないための心身鍛錬は欠かせないが、他者と比べることもなく自分勝手でいいから努力しよう。

 

気持がしゃきっとして積極的に暮らせることは間違いない。「長生きしても」これがないと無為にその日を送ることになると自分に言い聞かせている。

 

 

 
 


 

発見された小惑星は50万個になるいう、地球から観測できる範囲の宇宙だけの話だからさらに驚きだ。木星に衝突した惑星の大爆発の映像も小さな点にしか見えないが、実は地球より大きい規模の爆発らしい。地球が如何に小さいかにも驚くが、その中で人類が数十億暮らしている。その人類が生活し社会活動する場所を、国・県市町村・住宅と目を移していくと最後は家族になる。数人からおひとり様まで様々だが、最後は一人になる。

 

50万個の小惑星の一番小さいものは、人類の居住場所で言うと個人住宅の屋敷数十個分ぐらいかも知れない。今ハヤブサ2が探索中の小惑星もその一つだろう。

 

50万個の小惑星に未知の生物や物質があるかもしれない、大宇宙は地球上から観測できる狭い範囲でもその殆どが全く未知の世界である。宇宙の夢は無限に広がる…。

 
 


 

ロシアのウラジオストック訪問中の安倍総理は、プーチン大統領と会見し前提条件なしの平和条約を締結ろいう提案を受けたようだ。早急に先ず平上条約を締結してから、諸案件を協議すると言う。北朝鮮の対米平和条約締結が最初だと言う提案と同じではないか。と不安もよぎるが、ここは安倍・プーチン信頼関係に期待して道を開かねば伸展はしないだろう。

 

同時に中国の習主席とも会談し、10月訪中が実現しそうである。米国トランプ大統領との

 

関係が気にかかるが、いままでの安倍・トランプ関係が基礎にあることは想像できる。

 

米中、米ロの狭間に入り込む安倍外交の正念場でもある。自民党総裁選挙も圧勝して安定政権となることが、急展開しそうな安倍外交を支えることになる。

 

世界平和に大きな影響をあたえることになるか、安倍総理の健闘を祈る。

 
 


 

いまテレビでなんでも鑑定団を見ている。芭蕉自筆の軸が本物で800万と評価された。

 

いままでもずいぶん見て来たが、悲喜こもごものスリル感がたまらなくいい。

 

しかしこの鑑定結果の評価が100%正しいのか、専門家とは言え明快に判定し値段をつける。あまりの見事な判定に一抹の不安も残る。特別高価なものは他の公的機関の評価も受けなければ真偽の判定に不安が残る。反論がしにくい書画骨董の真偽は先に鑑定した者に反論することが、いかに難しいものかとも思う。

 

民間テレビの番組だが社会的影響に対する責任は持たねばならないだろう。

 

大好きな番組だけに鑑定結果の信頼性を、しっかり確保して欲しいとお願いしたい。

 

骨董商品的評価だけでなく、文化財的、科学的な具体的評価基準も併せて示し視聴者を安心させてほしい。

 
 

 

5勝4敗の中日松坂投手が来季も続けるようだ。まだ十分通用する自信があるのだろうが、心強い期待を中日フアンが持つだろう。大相撲では安美錦が十両筆頭で連勝スタートで不安の期待に応えている。

 

二人とも気力・体力はもとより自信と努力に支えられているからではないか。

 

引退を先延ばしでなく、考えない意志の強さがもたらす力だと思う。

 

高齢者も見習うべき生き方ではないか。生涯現役の気概で社会的活動を積極的に続ける意欲を失わないことが大事だ。体力の衰えは避けられないから無理はしなくて、自由に自分のペースでやればいい。来年も社会の一軍に残りたい。

 
 


 

最近あと3年後の90歳が大きな節目と考えるようになってきた。13年先の100歳を目標に置くようになったからかも知れない。90歳をどう超えるかが重要だが、先ずは半分しか来ていないと思いたい。足腰気力のおとろえを実感するにつれ、最後の10年がいかに険しいかを教えられる。チャレンジ精神をもちつづけて、気力を失わないことが百里のゴール

 

へ近ずく条件だろう。

 

体力の衰えは如何ともしがたいが、気力は努力と強い意志で増大できる。

 「百里を行く者は九十をもって半ばとす」ゼッケンにして歩きつづけたい
 


 

 今日の敬老会に欠席されたので…」と社協委員の方が記念品を届けていただいた。

 

「あっ忘れました!」『皆がどうされたのか?と言っておられましたよ』と。

 

見事に忘れていた敬老会の今日は、朝7時から稲荷社の当番で隣のご夫婦と明日の例祭前の下準備から帰って一休みしていた。思えばここ数日このことばかり気をとられていた、カレンダーや手帳の予定にははっきり書いてあるのに目に入らなかった。

 

これはボケとは違うような気もするが、他者から見ればボケはじめに映るのかもしれない。

 

同級生の参加者が減っていくのを気にしながら、なんたることかと反省しきりだ。

 

こんな言い訳をしながらも、明日の例祭のことが気にかかる夜である。

 

 

 
 


 

21号台風に続いて北海道胆振東部地震で関空閉鎖、北海道の善導停電と山崩れ・液状化による大災害が日本を揺るがせ、いわば国家非常時の復旧態勢が必要な状態である。

 

2万数千名規模で自衛隊などの救援活動が展開されているが、国家非常時の対応には特別立法で政府の指揮系統下に統合された救援復旧活動が行われなければならない。該当地方自治体の活動はその中に組み込まれていくことが必要だろう。

 

国会の積極的な動きを期待したいが、国会筋からは何も発信がないのが不思議だ。

 
 


 

今日未明38分、突如北海道を襲った地震は震度7を観測した。たちまち全北海道の送電機能がストップした。停電の規模と土砂崩れの大きさは、かつてない大規模の災害である。

 

もし東京だったら国家の機能がマヒするだろう。コンピュータ社会の心臓部である東京の送電システムが一瞬に麻痺すると想像を絶する国家システムの混乱が発生し、都市構造の被害を一層拡大する不安を強く感じる。

 

国家の防衛力は陸海空の軍事力と国家・社会のシステム力が万全でないと外敵に対抗できない。北海道の地震停電を東京ではどう回避できるかが、喫緊の重要課題となってきたように考える。今日から始まる自民党総裁戦の重要争点に、送電システムの安全と破壊復旧の政策を重要課題にしてほしい。