昼間室内で冷たい感じがすると、25度になっていた。先月初めの猛暑がうそのような日が続く。雨の多いせいもあるが虫の声からも秋へ一歩も二歩も踏み入れたことが分る。
6月半ばからフル活動した扇風機も御用仕舞いで片づけたが、残暑が来ないようにしたい。
野菜畑も秋野菜をまく準備を始めたが、まだ少し早い感じでもする。
齢を重ねるにつれて秋の準備が早くなるのはなぜだろう。季節を追うのでなく追われ気味の方が緊張感があっていいかも知れない。
季節の移ろいと暮らしのバランスがうまく取れることが、ボケ防止のコツのような気がする。
「一日働かざれば食うべからず」が子どものころから身にしみているが、もうそろそろ忘れてもいい歳になったようだ。