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「教科書を信じない」とノーベル医学生理学賞を受賞される京都大院の本庄先生が、記者会見で言われた。今日ある会の集まりで「教科書を間違いと言われては…」などと、本庄先生の発言に不快感を抱く人が多かった。テレビ中継される記者会見の話なので、真意をはかりかねると言うことだろうが私は同調できなかった。検定を受けた教科書に間違いがあってはならないが、それは現在の学術水準における定説に基づくかぎり間違いではない。しかし先生の発言の趣旨は、未知の分野の研究に挑戦するためには教科書の定説から離れて自由に創造をする姿勢が大事。と言うことではなかろうか、ノーベル賞レベルの研究は新理論の構築が基礎になるのではないか。テレビで不特定多数の人が聞くことを考えれば、学生や研究者は教科書以上のことを考えるべきだと言われたような気がする。

 

ことばの意味は受け取る側の立場によって大きく変わる、小中学校や高校の教科書が間違っていると言われたのではないと思う。

 
 


 

台風25号が九州へ近づいてくる、今回は日本海へ抜ける予想だが九州や西日本には被害も予想される。今年ほど台風の多い年も珍しいし、豪雨を伴って大きなh害を各地にもたらした。報道もさればくなった頃が部分的に深刻な復旧困難に直面しているのだろう。

 

冬の到来は早く被災地にも容赦なく寒波を送る、自治体・政府の手厚い支援が欠かせない。

 

改造内閣は憲法や社旗保障制度などの重点施策が山積しているが、地味な災害支援も地方創生の重点事業にしてもらいたいと思う。野党も災害復旧の支援は自民党とも共闘して頑張らないと国民の支持は得られない。災害支援では与野党共闘の強力な政治体制が望まれる、対立一辺倒から抜け出して与党をあわてさせるぐらいの度量を見たい。台風も与野党対立一辺倒も、もう終わりにしてほしい。

 
 


 

米カーネギー研究所などのチームがハワイ島のすばる望遠鏡で発見した、と言う天体は直径300㎞の小惑星のようだ。海王星(45億㌔)より約80倍も遠く、4万年かかって太陽を一周するが、そのうち地球から観測できるのは400日だけとは何とも驚きである。

 

銀河系の中の小さな太陽系での大きな話でもある。

 

だからと言って地球が小さいなんて思う人間はいないだろう。70億人の人間が地球表面の

 

29%の陸地のごく一部に住んでいる。71%の海中はもちろん地球の内部は人間の進入できるところではない。ここまでで人間が感じる大小の基準や意味が分らなくなるが、新天体発見の新聞記事はうっかり見過ごすぐらい小さいから更に戸惑う。

 

 

 

 

 
 


 

重要閣僚6名を留任さ、初入閣12名(女性は片山地方創生担当の1名)となったが、待機組中心でもある。総裁選の功労重視はやむを得ないが、果たして「全員野球内閣」といえるのだろうか。憲法改正を最大の目標に置くようであるが、初入閣が多いことが一抹の不安を感じる。国際状況が厳しい中の「全員野球内閣」につまづきの無いことを祈りたい。

 

沖縄知事選の敗北が新内閣にどう影響を与えるか、公明党の憲法改正に対する対応も自公連携に微妙な変化が予想される。特にポスト安倍の動きが政局の流れを大きく変えることも予想される。剛速球のエースピッチャーである総理を、全員野球でバックアップする必勝態勢を期待したい。

 

 

 

 

 

 

 
 


 

昨夜の台風は心配された高潮被害もなく通過してなによりだった。部分的には被害も出ているが大規模な被害が出なかったのは幸いだった。夜明けまえに我が家の状況を確かめ被害がなかったことを確認し安堵した。被害なく台風一過は解放感にしたることができ、自然の

 

恩恵を感謝する至福のときでもある。

 

高齢になると何時どんな災難がふりかかるかと、いつも心のなかで考える。

 

「日々これ無事」を積み上げる毎日でありたい。

 

 

 

 

 
 


 

伊勢湾台風の再来かと思われる台風24号が、今夜おそく東海を襲う。

 

満潮時と重なるので水害も心配される。風速も伊勢湾台風以来の40メートルクラスのようだ。今6時半、風と雨が急速に激しくなってきた。どうか無事に通過してほしいと願うばかりである。自然の警告を真摯に受け止めなければならないが、ただ祈る以外に術の無いことがむなしい。各地に避難勧告が出はじめているが、暴風雨のなかを避難所へ行く勇気もでないのが実情ではないか。家とともにじっと耐えていることが精いっぱいの人たちを、結果論で避難したくない。

 
 


 

NHKスペシャルの番組で東京南方650㎞に孤立する94mのロウソク状の奇岩「孀婦岩(そうふがん)」調査状況が放映された。2500mの海底火山が水面下500mまで浸食されたが、棒状に残った部分が海綿に直立している。数百年で浸食されて水没する日本国東京都でもある。未知の深海魚も捕獲されているという。

 

人類は地球の不思議すらほとんどわかっていないことを実感する、まして宇宙のことなど電波望遠鏡で探ることが精いっぱいで、孀婦岩ぐらいしか観測できていないかもしれない。それにしても地球の神秘に驚嘆するばかりだ。宇宙と地球と、孀婦岩の怪に大小のことも分らなくなるような秋の夜でもある、明日は台風24号も来る。

 

 

 
 


 

 あの21号台風に 匹敵するような24号台風が、日本縦断のコースで近づいてきた。

 

中部地方は30日の夜に通過するようだが、21号と同じように広範囲に風水害の被害を与えそうである。避難とか防護対策などをと言われても、個人でできることはごく限定的というよりほとんど無策に近い。

 

月旅行が現実に民間の計画として動き出す時代である、台風を洋上で潰すことはできないのだろうか、観測技術は進歩しても破壊技術が検討もされないのは情けない。

 

日本の科学技術の総力を挙げて台風破壊を研究してもらいたいと思う。

 

南太平洋上で発生直後の台風の卵を破壊ができないものかと考えてしまうが、夢物語だろうか…。

 
 


 

異常気象が日本を変えると気象予報士が民放の番組で予想する。2100年には沖縄が日本の避暑地になると、北海道も40数度になり沖縄は海洋の通風で気温の上昇は少ない。日本で一番涼しい地域になると。富士山上部の地下永久凍土も融解して山の形が変わるとも。

 

東京も集中豪雨で最大10㍍の浸水も、1階部分が水没する地域の広さに驚く、地下鉄地下街は全滅か。東京の都市機能が完全に止まると、日本の中枢が麻痺する。生態系も大きく変わらざるを得なくなるだろう等々。オーバーな警鐘かも知れないが根拠もあるような気がする。人体も50度近い気温に耐える急激な進化をしなければと、考え込んでしまううちに番組が終わった。気象庁の話しではないことが救いだった。

 
 


 

秋雨前線のためか関東地方がとくに冷え込んだようだ。富士山も初冠雪が見られて早い冬の到来を告げるような気もする。夏の猛暑がうそのようでもある、のど元過ぎれば…と言うが

 

今となれば40度近い猛暑の毎日に苦しんだことが夢のようだ。

 

人間の喜怒哀楽も時間が忘れさせてくれるから良いのだろう、喜楽は忘れなくてもいいが怒哀はなるべく早く忘れるに越したことはない。

 

一年の季節が春夏秋冬と移っていくのは、過ぎた時間を忘れるためと思っても良いのではないか。高齢で社会的な活動がわずかになっていく寂しさも、春夏秋冬の四季をダイナミックに暮らすことで感動と希望が湧いてくる。もう一度富士の初冠雪に感動をしたい。