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スペースmassa

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火星から映像が届いた、NASAの探査機インサイトが無事火星に着陸し映像を送ってきた。

 

1973年のロシア探査機が火星に到達以来、各国が競う火星探査はいよいよインサイトによって本格的に探査がされることになりそうである。火星の物語も夢ではなく現実になってきた、水はあるか生物はいるかまさか火星人はいないだろうが興味津々である。

 

人生100年時代の地球から火星の映像をはっきり見ることができる、あと5年10年先にには火星へ人工衛星を送って人類が着陸する場面が見えるかもしれない…。

 

それまでなんとか生きていたいものだと、はっきり思い直すことにしよう。

 
 


 

日産のゴーン会長を巡る企業の経営理念について、その精神性が問われるのではないか。

 

もちろん企業が経営を維持発展させるためには、人員整理も生産性の向上も欠かせないことは理解できる。ことに人員整理にあたっては合理化だけでなく、高い精神性が経営者に求められるだろう。日産を奇跡的に短期間に立て直したゴーン会長の辣腕には、敬意を表しながらも人間としての思いやりなどは全くなかったのか。

 

数十億の報酬の一部でも、人員整理された従業員家族の支援に提供するような思いやりがあればよかったとも思う。

 

企業経営や経済活動には、株主優先を優先しながらも、高い精神性と公益性とともに温かい人間味を持っていただきたいものである。

 

 

 
 


 

千秋楽は大関高安が負けて小結貴景勝の初優おなって打ち上げた。囲碁や将棋も同じ傾向だが政治家の若手が伸びないのはなぜだろう。政治の世界は政治資金と派閥を強大にすることが、実力者になる要件だからか。たしかに政党の力は国会議員の数がきめ手になる。

 

自民党と安倍内閣が衆参両院を多数で制して憲法改正案や重要案件を議決し、日ソ平和条約も締結しようとする。自民党の若手議員は個よりも派閥・党の数の中へ埋没せざるを得ない。

 

地方自体でも同じ傾向が進むが、大相撲ほどでなくても個人としての若手政治家が自由に活躍できる議会であってほしいものだ。

 
 


 

2025年に大阪で万博開催が決まった。え7年先の話だがなんとか見に行けないかと妻にもらしたが、一笑にふされてしまった。東京オリンピックに何とか行きたいと願ってきただけに、佐須賀に7年後は無理だろう。1970年9月の大阪万博へ家族(妻・子供3人・養母)で行った記憶が未だに消えない。太陽の塔と暑さの中並び疲れた記憶だけが強く残っている。今度は妻と二人でなんとか行けないものかと諦めきれないが、望みだけは持ち続けてみよう。…94歳まで。

 

 

 
 


 

今日の祭日は「勤労感謝」だが、どうえも実感がわかない。3連休の初日と言っても、毎日が日曜日の高齢者にはピンとこない。祝祭日を本来の意味で有意義に過ごすということ自体が失われていく、連休のつなぎぐらいにしか思わないとしたら考え直してはどうか。

 

例えば第一・第二の金曜日を休日にして、年間二十四回の三連休を制度化してしまうとか。

 

○○祝い、○○感謝、○○記念等の意義が形骸化することは寂しいが、各戸が日の丸を掲げない祝祭日は土.日と変わらない気がしてならない。

 
 


 

夕食後NHKテレビで「イルカの人生フルコース」を聞いた。結婚、育児、姑の世話そして二十年間、夫のパーキンソン病看病と波乱万丈の歌手人生を歌う。今は亡き夫の指輪をはめて…。はじめて知ったイルカの人生に感動し、思わずインターネットで「人生フルコース」を聞き直した。今はデザートを待っているようだが、まだまだフルコースが続いているようだ。いやぜひ続けてほしい、いつまでも。

 

ふと自分の人生は?と考えていた、答えは早い「人生にぎり飯」である。直観的に浮かんだだけで深い意味もない。が、なにか自分の人生にぴったりの気もする。あまり詮索せずに

 

握り飯を食い続けたい、デザートはもちろんないが沢あんでもしゃぶりたい。

 

暖かいご飯を握って梅干を入れ、のりで巻く。それだけでフルコースと歌いたい。

 
 


 

昨日は庭の松二本を剪定した後、屋敷まわりの草取りや掃除で五時間頑張った。

 

効果(?)はてきめんで、3時半ごろからこたつで相撲を見ながらダウン。

 

最近数時間動くとつかれを意識するようになった。やはり高齢の衰えで当然だろうが、情けない次第だ。夕べはこの日記もサボって10時に寝てしまった、夕食後こたつで二時間程

 

寝てしまったのにである。自由自在に寝られることは幸せ至極だが、もう少し気合を入れなければと反省しきりである。おかげで今朝は快適に午前中、庭掃除の続きをした。

 

午後は妻の買い物に同行後、荒れる大相撲を見て夕食後にこのブログを書いている、

 

午後8時。あとは入浴だけだが、図書館で借りた本の返本日が近いので読書に切り替える。

 

昨日今日、二日間は寝疲れを薬ののんきな暮らしだった。

 
 


 

「驕れるもの久しからず」このことばがパッと浮かんだ。日産ゴーン会長が警視庁の事情聴取を受けているニュースがテレビで流れたときだ。たしか10億余の役員手当を得ていると去年だったと思うが報道されてびっくりした。経営に行き詰まったニッサンをルノーが救った立役者である。見事建て直し、三菱自動車とルノーも傘下にした大業師が、トヨタも抜いて世界第二の自動車企業を作り上げた。

 

ここまで登り詰めて、足下の大穴に落ち込んしまったようだ。

 

が、稀代の業師には警視庁もお手上げの魔力があるかも知れない、「驕れるもの久しく」と。

 

 

 
 


 

昼食事前に野菜を整理中に胸痛が来た、やむを得ずニトロ舌下錠を服用して治まった。

 

昨日の6.5㌔ウオーク疲れかどうかわからないが、注意し信号と思って慎重にしたい。

 

高齢と気力と体力のバランスは十分慎重にすべきで、気持ちだけが先行してはいけない。という注意信号だと受け止めて、無理はしない気持ちを改めて持ち直した。

 

自業自得のことばが重く肩にかかっているようだ。

 

 

 
 


 

 久しぶりにJR岡崎駅から6.5㌔を歩いた、70分かかったが気候も良く快適っでつかれなかった。最近毎日の5㌔ウオーキングをさぼり続けているがい、左足の痛みも軽くなってきたので再開したい。今日は再開のきっかけになりそうだが、無理はしないようにしたい。

 

健康管理のバロメーターにするつもりで、リニューアルの数㌔ウオーキングと看板を塗り替えたい。足と頭と心をバランスよく管理して、元気に暮らしていきたい。