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1941年12月8日未明、真珠湾の米太平洋艦隊を襲い壊滅的勝利を収めた。中国から南方面へ侵攻しシンガポールを占領する…。このいまでは日本軍の破竹の勢いだった。

 

が、アッツ島やダルかナル島の玉砕と次第に物量にまさる連合国軍に押し返されていった。

 

日本の誇る戦艦大和も撃沈され制空権も奪われた、遂に沖縄に上陸され全滅した。

 

本土の都市や軍事施設もはほとんど空襲で壊滅、本土決戦を主張する軍部も広島男長崎の新型爆弾(原爆)一発で壊滅した威力に降伏せざるを得なかった。1945年8月15日全国民が終戦の玉音放送にないた。私も隣のお寺で数人の人たちとこの敗戦のラジヲ聞いたが、ほとんどわからなかった。しかし住職が日中戦争へ従軍した陸軍将校だったので敗戦したことを教えてくれら。高等小学生(今の中一)ながら悔し涙があふれて二十日東の宮城に向かって頭を下げたことを今も鮮明に覚えている。

 
 

 

 

与野党が参議院でギリギリの対決をしている、審議時間不十分説明不足と言うが、そのだを示さず叫んでいる。じゅうぶんだと言う与党もその根拠は衆議院より審議時間が多いだけである。どちらも政争で本音を言わない、この法案は国際的な移民問題とも関わりがあるのではないか、島国の地の利を生かして単一民族を守ってきた日本が、国際的な批判をかわす唯一の政策でもある。法案の可否でなく、運用の問題が最重要な気もする。

 

今日の採決成立だけは止めるわけにいかないだろう。

 
 


 

テレビでチコちゃんが真赤になって怒る決め台詞が、流行語の10本にも選ばれたことに頭をかしげてしまう。今の世の中に「ボーとして」生きておられるとしたらある意味では幸せではないか。もっとも認知症ではまずいが、AI、SNS、スマホをはじめ社会全体がコンピュータでがんじがらめになって勝手気ままに身動きできない。高度なシステム化の中にがっちりはめ込まれて、自由を奪われている。つまり「ボーとして生きてんじゃねーよ!」と

 

監視されているようなきゅうくつな暮らしである。

 

たまに一日ぐらいは勝手気ままに自由度100%で暮らしてみたい、あの真赤なチコちゃんの居ないところで…。

 

 

 
 


 

12月に入って異常に気温が高くなった、夏の猛暑の影響かもしれない。

 

今年の冬は寒暖の差が大きく揺れるのだろうか、師走の気分も出ない12月の気温に異常気象を感じる。海水温度の上昇や地震・火山の活発化がつづくと、日本列島の地殻が大きく動くかもしれない。東南海大地震がいつ発生してもおかしくないことの予兆ではないかと不安にもなる。太平洋ベルト地帯は人口密集と産業・文化・経済の・交通の機能が集中している。

 

巨大地震・大津波が襲うと国難的被害を受ける、先ずは異常気温の正常化を祈りたい。

 

東南海大地震が発生しないために…。

 
 


 

一昨日心と身体をリフレシュしたいと書いたが、今日の文章研究会の反省会で話題にしたら「リセット」がいいのではと意見があった。今さらフレッシュになろうとするより、リセットの方が高齢者らしいかもしれない。が、リセットも気持ちにぴったり来ない感じもする。

 

「リセットとリフレッシュ」の間を行ったり来たりしているが、どちらにするかをもう少し考えたい。フレッシュの語感になんとなくひかれるが、もう少し考えてみたい。

 

カタカナ語でなく漢字熟語でぴったり気持ちに合うものがあればいいが…。

 
 


 

今年の流行語大賞にカーリングの「そだねー」が決まった。そだねーというと三河ことばに近い感じだ。オリンピックで善戦した女子カーリングの選手が試合中につかったことばだが、

 

これがなぜ大賞かもわからない。というと流行おくれになるのだろうか、高齢者でもなるほどと思える言葉にしてほしいものだ。選考委員の俵万智のコメントもいまいちさえなかったが…。間もなく今年の漢字で清水寺の管長が大書されるだろうが、こちらはスパッと決めてほしいものだ。その先には来年5月からの新元号の発表もある、これには国民共通の納得できる元号を期待したい。

 

 

 

 

 
 


 

5月から皇位継承による新元号となる2019年に、あと一か月を切って平成最後の新年を迎える。昭和・平成とまさに激動とも言える87年であったが、過ぎて見れば懐かしい日々だった。新しい元号が決まるのを元気に待つことができ、幸せかんでいっぱいである。

 

自分も新元号にちなんで心と身体をリフレッシュしたい。まず身体のほうは食事と睡眠と歩くことで疲労回復をさせたい、心のほうは三つの夢にむかって気合をを入れたい。

 

二年後の東京オリンピック観戦と数年後のリニア新幹線乗車、三つ目は7年後の大阪万博見学の夢である。この夢で心をリフレッシュし続けたい。

 

 

 
 


 

人類は18世紀後半にはじまった英国の蒸気機関にはじまった第1次産業革命から第2次の電力、第3次のコンピュータによる産業革命を経て、現在第4次のAIによるAIotの革命時代に入ってきた。人が主体だった時代からAI時代すなわちモノの人工知能化の社会へ移行しつつある。それもかなり急速な変化であり社会構造がAIとlot(機械)が中心となりヒトの役割りが大きく変わっていく時代へすすむ。カネもカード主体になり、農産物も人工栽培へ進むかもしれない…。そんな時代まで永らえるためにはどうすればいいか…?  夜が長いと今日はこんなことを考えてしまう。

 

 

 
 


 

学区福祉委員会の研修視察に参加しして、豊田市防災センタ台風体験と大地震の体験をした。

 

風速30㍍の丸い風口の前数メートルに立つ、支持柵を持たないと立っていられず息詰まり体温が一挙に下がる。台え風時の避難指示で屋外に出ることは考えられない、早期避難のタイミングは難しいものだと実感する。次に震度7の体験も凄かった、立っていることもできず机の下まで行くこともできないと感じた。家具の固定もこの揺れには無力ではないか、家そのものが崩れる感じがした。災害和忘れたころにやってくる、防災も運が左右するような気持ちが強くなった。なにより台風も地震も巨大なものにあわないことを祈りたい。

 

次に視察した赤十字血液センターでは献血も69才までと聞いて、改めて高齢の身体が医学的にも見放されていくような気がした。高齢者のひがみかも知れないがこれが現実だろう、

 

高齢者福祉や医療の在り方を考えさせられた視察だった。

 

 

 
 


 

毎日しずかな田舎暮らしは単調だがそれなりの夢を追うことはできる。夢はなるべく現実離れして大きなほうが良い。火星探査機のインサイトのことなどを二日つづけて書こうと思うのもそのひとつだろう。太陽系を越えて天の川銀河の外へ探査にでかけるのはいつになるだろうか。光の速さどころか一瞬にして宇宙の果ての銀河へ行ける、多次元探査機の開発が究極の夢のようである。冬の夜は長い…                  …。