「同級生逝く」新セイシュン日記・スペースmassa(1931年生) | スペースmassa

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小学校同級生T君の訃報が入った、半年前のクラス会(昼食会で10名参加)には元気であったのにどうしたのか。男子生存者の7名が全員出席し足腰や耳は悪くても、何と楽しく食事をしたとき以来交流も音信もないのであの彼がどうしてと思う。

 

考えてみれば87歳はやはり高齢である、突然訃報に接しても不思議ではないがやはりさびしい知らせだ。明日のお通夜で状況が分るだろう。

 

自分は元気に訃報を聞くことができると、感謝しなければならないと思う。

 

「転倒から4カ月で終わる人生」新セイシュン日記・スペースmassa1931年生)

 

昨日亡くなったT君のお通夜で遺族から状況を聞いた。今年の初め体調を壊し転倒した以後、肺に水がたまり手術も断り4カ月で苦しみも無く人生を閉じたと言う。

 

穏やかな顔で安らかに眠るT君は、人生を全うした満足顔でもあった。4名の同級生が通夜に参加できたのは良かった、彼との小学校時代を思いだしながら別れた。

 

高齢になると転倒が寝たきりとか、死亡につながることが多い、足腰を鍛えて転んでも骨折まではしないように鍛えていかねばと思う。まだまだ長い人生だ…。